桑畑優香のレビュー一覧

  • 美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる

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    韓国の美容に対する意識がよくわかる本。
    12-16歳の娘がいる韓国の母親の4人に1人が娘に美容整形をすすめたことがある、らしい。
    韓国の女性が美しくあることは「must」なのだろう。生きづらそうである。
    上記のように具体的な数字が出てきてへぇ〜となる。韓国は多くの人が日焼け止めをしっかり塗るので皮膚がんが滅多にいないため、皮膚科医はアメリカに勉強しにいく」みたいな記載もへぇ〜とは思った。(ただ、ネットで軽く調べると20年で7倍くらい増えているらしい)

    上記のように韓国の美容についてはすごくよくわかるのだが、ちょいちょい挟んでくる著者自身のプライベートの記載の時系列がぐちゃぐちゃで少し読みづら

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    2025年09月07日
  • 死にたいんじゃなくて、こんなふうに生きたくないだけ

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    たぶんきっと、この方は
    とっても心が強い方。

    恋愛の話が多いエッセイなんだけど
    詩のように書かれた文章で
    ハッと気付かされるというよりは
    少しの納得と共感が得られるような文章。

    ハンガンさんの作品を読んで、
    日本の方以外の作家さんの本を読んでみたいと
    思ったことがきっかけで手に取った。
    強さのベクトルが少し違うように感じて、興味深くなった。

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    2025年08月23日
  • 美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる

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    とにかく重かったが、韓国は異次元なのだな。儒教の教えで髪を切ることすら憚られていたのに、現在は両親が生計をプレゼントする時代。顔や体型を整えることがマナーになりつつある…と。

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    2025年06月10日
  • 美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる

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    ソウルに駐在した女性記者が語る韓国の整形事情。
    韓国の小説を何冊か読んでいる人にとっては、そんなに目新しいことはないと思うが、小説の背景となっている事件や社会通念を知ることはできる。

    何年も前、韓国旅行中に街中で赤ちゃんの整形広告を見てゾッとしたが、最近は日本でも小学生の整形に関するニュースを見かける。
    価値判断の最上位に「見た目」がセットされた子どもたちは、これから成長してどんな世界をつくっていくのだろう。

    本書のまとめ部分で紹介されている、ドクター・リンジィ・カイトの言葉に”「すべての女性が美しい、欠点も何もかも含めて!」というメッセージは「本当にすばらしいですが、問題の解決にはなりま

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    2025年02月25日
  • それぞれのうしろ姿

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    ただ優しくて温かい励ましの言葉をくれるだけではなくて自分の解釈次第でたくさんの捉え方ができるエッセイだなと思いました。面白い視点で物事を捉えられていて作家さんの感性の豊かさに触れられたような気がします。初めて読むタイプのエッセイで新鮮でした。何度も読み返すことで自分のその時の状況や心境によって感じることが変わるような気がします。再読したくなる本です。

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    2025年01月12日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    幼少期のトラウマで生きづらさを感じた事柄をシンプルな言葉で綴っているが、私的に前半は救いを感じるというよりは闇に引きずられそうに感じた。でも救われる人も沢山いるはずで、自分に欠けてる感情なんだろうか。
    後半のパートは幸せに人生を歩むための心得みたいなものを感じることができた。

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    2024年12月29日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    疲れている心に大丈夫だよと温かな温もりと共感をくれる本。共感できる心情がたくさんあって、自分では声にできなかった感情が文字になっていて、私もそう思ってた!!!ってなる。可愛いイラストがまたあったかくなる。

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    2024年10月26日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    イラストが可愛過ぎて手に取った。
    後半に、恋愛多めで全く恋愛モチベが無い今の私には刺さらず…。韓国の方だから恋愛に対して重きを置いてるのかな?とも思った。知らんけど。

    『もっと特別な理由やすごい事情がないと心から悲しんではいけないの?』自分と比べてこんな状況でなんでこの子は凹んでるんだ?って思ってしまうことがある。これは一見強いふうに見えるかもしれないけど自分の首を絞める考え方かもしれない、、こんな考えもあるしみんなが自分と一緒だなんて思ったらダメだよなぁ。

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    2024年06月11日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    話題になっていて、ずっと読みたかったけど、買う機会がなくて後回しにしてた。
    ひとつひとつの言葉に共感できて、読み終わったあとなぜか心がホッとしてた。
    エッセイって自分の感じてることや考えてることを言葉で表現してくれるから、すごくいい。
    家にいるのに家に帰りたい、生きてるうちに何回思ったことか笑
    これからも思うんだろうな…でも私は自分の幸せのために行動していく!それは絶対に変えないぞ!

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    2023年11月16日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    BTSのメンバーが読んでいるとの事で読み始めました。自分のタイミングが合えば、共感できる内容だと思いました。

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    2023年10月28日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    「みんなと足並みそろえて生きなくてもいいよね。どんな人生にも悔いは残る。だったら少しだけ後悔するか、たくさん後悔するか。違いはそれだけ。なさけないなんて思わない。」(58ページ)

    生きづらい世の中で生きるために、
    つらいことや、苦しいことを言葉にし、
    そっと背中をさすってみる。そんな感じの物語り。

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    2023年08月16日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    寝る前に自分だけが見る日記のような、そして詩集のようなエッセイ。
    すごく個人的な体験を、誰もが当てはまるような言葉に昇華した筆者と訳者の力量に感服した。


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    ★時間とお金のムダ
    ★★普通〜微妙
    ★★★よかった
    ★★★★心が動いた(感動した、意表をつかれた、ショックだった)
    ★★★★★人生の本棚に入れたい  

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    2023年01月23日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    今の私にすごく刺さったりハッとさせられるフレーズというものは正直あまりなかったが、共感でき、頷ける言葉は多かった。
    読むタイミングによって本当に心に寄り添ってくれる、純粋でまっすぐな言葉選びをする方だなあと感じた。

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    2022年07月30日
  • それぞれのうしろ姿

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    芸術家の著者が日常で感じたことを書き連ねた作品達。ふと何かに迷った時に、パッと開いたページを読み返すような感じで何度も読み返したい。
    ふと手に取った今作が、まさかのナムさんがシェアしていた作品でびっくり嬉しくて読みましたが、すごく温かい内容で、読んでよかったと思う!

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    2022年03月06日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    BTSのメンバーがお勧めしていたため、読んでみました。作者の素直な気持ちが書かれており、多くの人が感じていることを代弁してくれているような本です。共感できることもあり、相手を思いやることの大切さを再確認できました。横書きの本はあまり読まないのですが、分かりやすい文書だったため読みやすかったです。

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    2022年02月11日
  • それぞれのうしろ姿

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    身近なものの話から、人の生き方や考え方につなげて、ちょっと前向きに背中を押してくれるような、そんな文章が詰まっています。

    何かに囚われているときは、周りが見えなくて、それしか考えられなくて、八方塞がりに思えるけど、実はそうじゃなかったりする。
    こっちに出口はあるんだよと、すっと示してくれるような感覚。
    ふっと肩の力を抜くことができる。

    また時間をおいて読み返してみたい一冊。

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    2022年02月06日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    家にいるのに家に帰りたい
    私の口癖が家に住んでるのに家に住みたいというもので、めっちゃ似てるやん、、と興奮して購入
    内容的には結構暗めな感じだった
    他人の辛さと自分の辛さを比べるなというのはすごく心に響いた 周りにそんなことでと言われても自分がしんどいと感じたら正直にしんどいと思ってもいいということ。比べてしまえばどこまでも比べられるわけで、他人の基準に流されずにいたいなと思えた。

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    2022年02月06日
  • 家にいるのに家に帰りたい

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    私のつらさは誰かと比べるものではない。
    あなたがつらいならつらい。
    この言葉に少し救われた気がした。
    あの人が大丈夫だったから自分も大丈夫なんてことはない。
    人生がハードモードだなって時にまた読み返したい一冊。

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    2021年10月23日
  • BTSとARMY わたしたちは連帯する

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    BTSの魅力と人気の秘密の概要について知ることができる書。BTSにおいてARMYの存在がどれほど大きいかを知ることができました。次は違う視点でBTSを語っている書を読んでみたいですネ。

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    2021年08月21日