桑畑優香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近本読めてなくて、まずは簡単に読めそうなの読んだ!インスタで、本紹介してる人がおすすめしてた本!
絵がめちゃくちゃかわいくて、絵見てるだけで癒された。
そんな今大きな悩みあるわけじゃないけど、
・自分を信じること。
そしたら、他の人も信じられるし、堂々としていられるから
・ときには省略したり放っておいたりすること
大事だと思った。
あとこの二つも覚えておこ
・すべてが完ぺきであるよりは、少し傷がついていたほうが多くの人に愛される
・ときには道端のベンチのように自分が立っているその場所で、ただひたすら与え続ける。そんな存在にわたしはなりたい。
あと、傘のエピソードもいいと思った。それと、ハ -
Posted by ブクログ
本屋さんで購入したのは1年前。積んでることすら忘れていた一冊。衝動買いだったし。
ここ数年韓国の作家さんから出てる癒し系、無理しないで生きよう系かと思ったけど、半分は恋愛系でした。(著者は1994年生まれ) だから、10代後半~20代に読んでほしい。
大学生だったころの私に、20代の頃の私に読ませてあげたかったなぁ。なんか、大失恋してボロボロやったころを思い出し、読みながら泣きはしなかったけど、ああ、あの時はホントに辛くて辛くて苦しくて自分を責めまくっていたなぁと。そして、著者が書いてることと同じように、私の考え方や選択を批判して「あなたはおかしい。変! 普通はこうだ!」という価値観をズバ -
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Posted by ブクログ
当たり前を当たり前に思わないこと。
でも当たり前のように振る舞えること。
簡単なようで大切なことをたくさん思い出させてくれる文章がいっぱい。
「ひとりになりたいけど、ひとりになりたくない」
「もっと特別な理由やものすごい事情がなければ、心から悲しんではいけないの?」
「他の人と同じ道を歩かなくてもいい」
すっと心に寄り添ってくれるような言葉が溢れている。
きっと読むタイミングで、響く言葉は変わるけど、包み込まれるような優しさに触れられる。
失ってから気付いたもの。
別れと出会いが持つ意味。
愛とは何なのか。
また時間が経ったら読み返してみたい一冊。 -
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Posted by ブクログ
韓国の美容に対する意識がよくわかる本。
12-16歳の娘がいる韓国の母親の4人に1人が娘に美容整形をすすめたことがある、らしい。
韓国の女性が美しくあることは「must」なのだろう。生きづらそうである。
上記のように具体的な数字が出てきてへぇ〜となる。韓国は多くの人が日焼け止めをしっかり塗るので皮膚がんが滅多にいないため、皮膚科医はアメリカに勉強しにいく」みたいな記載もへぇ〜とは思った。(ただ、ネットで軽く調べると20年で7倍くらい増えているらしい)
上記のように韓国の美容についてはすごくよくわかるのだが、ちょいちょい挟んでくる著者自身のプライベートの記載の時系列がぐちゃぐちゃで少し読みづら