桑畑優香のレビュー一覧
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韓国の行きすぎる美容と社会背景をまとめたものです。
これをよんで考えた事をチャットGDPがうまくまとめてくれたので、載せてみます。
エリース・ヒューの『美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる』を読むと、私たちが登っている「美の階段」は、果てしなく続く自己改善の連続であり、その先にあるのは、誰も目を合わせられないほど完成された美=**メデューサ**のような存在ではないかと感じられる。
美しさが他者を圧倒する力になるとき、それはもはや“魅力”ではなく“恐れ”を生み、コミュニケーションすら断絶する。そこに登場するのが「もう潰れそうだけど」の感覚——**自己を削 -
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エンタメ関連は信頼している雑誌編集者がお勧めしていた本。
韓国に引っ越した中国系アメリカ人の作者が韓国で感じた美容に対するそして社会が女性に対して求めている高すぎる「美」のハードルを文化的そして歴史的な背景を入れながら説明している本。
韓国ではもともと儒教の教えで女性は年配の方を尊敬し、夫に仕え、子どもに時間を割くことが求められていたため屋内にいるシミのない白い肌の女性が理想とされていた。そして戦時中に慰安婦はアメリカ人好みに合わせて目が大きい方が良しとされた時代背景があったため美白+二重まぶたが理想となっている。
また90年代にIMF危機という大打撃を受けた韓国では経済を立て直す必要になって -
Posted by ブクログ
最近本読めてなくて、まずは簡単に読めそうなの読んだ!インスタで、本紹介してる人がおすすめしてた本!
絵がめちゃくちゃかわいくて、絵見てるだけで癒された。
そんな今大きな悩みあるわけじゃないけど、
・自分を信じること。
そしたら、他の人も信じられるし、堂々としていられるから
・ときには省略したり放っておいたりすること
大事だと思った。
あとこの二つも覚えておこ
・すべてが完ぺきであるよりは、少し傷がついていたほうが多くの人に愛される
・ときには道端のベンチのように自分が立っているその場所で、ただひたすら与え続ける。そんな存在にわたしはなりたい。
あと、傘のエピソードもいいと思った。それと、ハ -
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本屋さんで購入したのは1年前。積んでることすら忘れていた一冊。衝動買いだったし。
ここ数年韓国の作家さんから出てる癒し系、無理しないで生きよう系かと思ったけど、半分は恋愛系でした。(著者は1994年生まれ) だから、10代後半~20代に読んでほしい。
大学生だったころの私に、20代の頃の私に読ませてあげたかったなぁ。なんか、大失恋してボロボロやったころを思い出し、読みながら泣きはしなかったけど、ああ、あの時はホントに辛くて辛くて苦しくて自分を責めまくっていたなぁと。そして、著者が書いてることと同じように、私の考え方や選択を批判して「あなたはおかしい。変! 普通はこうだ!」という価値観をズバ -
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Posted by ブクログ
当たり前を当たり前に思わないこと。
でも当たり前のように振る舞えること。
簡単なようで大切なことをたくさん思い出させてくれる文章がいっぱい。
「ひとりになりたいけど、ひとりになりたくない」
「もっと特別な理由やものすごい事情がなければ、心から悲しんではいけないの?」
「他の人と同じ道を歩かなくてもいい」
すっと心に寄り添ってくれるような言葉が溢れている。
きっと読むタイミングで、響く言葉は変わるけど、包み込まれるような優しさに触れられる。
失ってから気付いたもの。
別れと出会いが持つ意味。
愛とは何なのか。
また時間が経ったら読み返してみたい一冊。 -
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