渡辺順子のレビュー一覧

  • 英語は多読が一番!

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    うーん、「そうだろうな」っていう当たり前な事も書いてるけど「なるほどー!」と思える英書の読むコツか書いてあったり、「英書の多読ってそんな敷居高くないのかも!」と思える内容でちょっとワクワクした笑

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    2014年06月01日
  • 英語は多読が一番!

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    ネタバレ

    日本に居ながら英語習得するには英語の小説を読むことが一番である、という読書好きには魅力的な主張に惹かれた。小説を読み方、アドバイスが載っているが実際に読まないことには始まらないわけで、それだけでは毒にも薬にもならない。英語小説の選び方、お勧めリストは読書意欲が湧いた。まずは短く簡単なのから読みたい。
    このレーベルは紙が厚い。同じ厚みの他の新書に比べてページ数が少ない。

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    2013年04月24日
  • 英語は多読が一番!

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     タイトル通り、多読で英語を身につけよう、という本。多読の仕方の入門書で、多読にはどんなメリットがあるか、どんな本を選ぶか、分からない単語が出てきたらどうするか、小説などでよく使われる単語や構文、句読法などについての解説が載っている。
     序章部分は、多読の効用を説明した部分だが、明らかに言語学や言語習得に関する見識が欠けている意見が書かれている。その部分は差し引くとして、全体としては、多読指南の入門書として実践的な解説が書かれている。具体的にどのような部分は無視できて読み飛ばすのか、どのように単語を推測するのか、などの説明は明解だと思ったし、とにかく楽しまないことには続かない、という考え方には賛成できる。夏目漱石も「とにかく英語を沢山読め」と言っているのだから…(pp.58-9)というのは面白い。
     英語の難しさを5段階に分けて、具体的にこの文章がこのレベル、と示されている点が分かりやすい。同じ内容の文章が、レベル1の簡単なものから、高尚な表現や構文満載のレベル5までだんだんと難しくなってくるのが分かるし、自分がどのレベルなら無理なく読み進めることができるのかを簡単に知ることができる。さらに、各レベル別に10冊の本が紹介されていて、この中から選んで読んでみようと思った。(11/10/18)

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    2011年10月19日
  • ハリー・ポッターと不思議の国イギリス

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    ハリー・ポッターシリーズに出てきたイギリスの文化を紹介した本。一つ一つはコラム程度で深く突っ込んだ話はないけど、内容が多岐に渡っているので面白かった。

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    2011年07月29日
  • 英語は多読が一番!

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    as if = as though = ~のように
    as for = in the case of = with regards to = ~について言えば、~に関しては
    as yet = not yet = 今のところまだ
    so as so = ~するために、~となるように
    so that = to make it possible = to ensure that = ~を可能にするために
    so far = up until now = これまでのところ

    レベル1
    Amelia Bedelia 4 Mayor (Herman Parish)
    Burglar Bill (Allan Ahlberg)
    Curious George (H.A.Rey)
    Frog and Toad are Friends (Arnold Lobel)  持ってる!大好き!!
    Cloudy With a Chance of Meatballs (Judi Barrett)
    Nate the Great (Mayjorie Weinman Sharmat)
    Tales of Oliver Pig (Jean Van Leeuwen)
    The Case of the Missing Monkey (Cynthia Rylant)
    The Shoemaker and the Elves (Sue Arengo)
    The Tale of Peter Rabbit (Beatrix Potter)

    レベル2
    Catwings (Ursula K.Le Guin)
    Charlie and the Chocolate Factory (Roald Dahl)
    Chasing Vermeer (Blue Balliett)
    Dinosaurs Before Dark (Mary Pope Osborne)
    Heidi (Johanna Spyri)
    Kidnapped at Birth? (Louis Sachar)
    Sarah, Plain and Tall (Patricia MacLachlan)
    The Adventures of Captain Underpants (Dav Pilkey)
    The Deadly Dungeon (Ron Roy)
    Where the Red Fern Grows (Wilson Rawls)

    レベル3
    All-Amerian Girl (Meg Cabot)
    Five on a Treasure Island (Enid Blyton)
    Frindle (Andrew Clements)
    Harry Potter and the Philosopher's Stone (J.K.Rowling)
    The House on the Cliff (Franklin W.Dixon)
    Howl's Moving Castle (Diana Wynne Jones)
    The Bad Beginning (Lemony Snicket)
    The Door into Summer (Robert A. Heinlein)
    THe Golden Compass (Philip Pullman)
    The Lion, the Witch and the Wardrobe (C.S.Lewis)

    レベル4
    "A" is for Alibi (Sue Grafton)
    Cruel & Unusual (Patricia Cornwell)
    False Impression (Jeffrey Archer)
    I Heard That Song Before (Mary Higgins Clark)
    Murder on the Orient Express (Agatha Christie)
    Sherlock Holmes:The Complete Novels and Stories (Sir Arthur Conan Doyle)
    The Sky is Falling (Sidney Sheldon)
    To Kill a Mockingbird (Harper Lee)
    Under Orders (Dick Francis)
    Winter Frost (R.D. Wingfield)

    レベル5
    Different Seasons (Stephen King)
    Jurassic Park (Michael Crichton)
    The Black Echo (Michael Connelly)
    The Coffin Dancer (Jeffery Deaver)
    The Da Vinci Code (Dan Brown)
    The Historian (Elizabeth Kostova)
    The Judas Strain (James Rollins)
    The Odessa File (Frederick Forsyth)
    The Pelican Brief (John Grisham)
    The Pillars of the Earth (Ken Follett)

    レベル1~2だな・・・

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    2011年01月06日
  • 英語は多読が一番!

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    オリジナルな要素としては、
    スラング、コロン・セミコロンなどの説明がある。

    SSS多読ではない。

    紙質は悪い!

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    p19
    英語は数千年の間ラテン語、アングロ・サクソン語、ケルト語、フランス語などのさまざまな言語が寄せ集められてできたもの。
    このことから、便利なものは残り、不便なものは使われないといった取捨選択があっただけでなく、
    同じものを表現するのにさまざまなニュアンスのたくさんの語が存在する言語となった。


    p104
    感情の高まりを表す語
    ・Oh, my god!
    ・Great Scott!  ←BTFのドクがよく言う
    ・Good Heavens!
    ・Heavens above!
    ・Jesus!
    ・Hell!
    ・I say!
    ・By jove!  ←古め
    ・I'll be jiggered!
    ・Golly!  ←古め
    ・Good grief!
    ・Oh, my!


    p111
    名詞の強調、または話し手のいらだちを表すための形容詞
    damn
    damned
    無視してもかまわない。

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    2009年10月04日
  • 英語は多読が一番!

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    今日から読み始めました。英語を読むヒントになればと・・・・
    辞書をどのようにつかっていくのか、英語小説の多読の方法がかかれていた。高校英語のリーディングの授業の内容を思い出した。
    最後におすすめの本一覧が載っていて簡単なものから挑戦してみたくなった。


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    2009年10月04日
  • ハリー・ポッターと不思議の国イギリス

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    3.6つ星ランク。
    ふらりと立ち寄った本屋で衝動買い。的確にツボを突かれました。
    オールモノクロで写真は少なめ、殆どが文字だけで構成されてはいますが、色んな方面からイギリスを書いてくれたのは嬉しかったです。著者がイギリス人と言うのも嬉しいところ。
    「イギリス人から見たイギリス」が書かれている本は結構貴重なのです。かのマーリンについてや、「フランスとの愛憎関係」なんて文には思わず笑ってしまいました。

    お菓子について触れられていたのは思いがけない収穫。
    やっぱり大人はあまり糖蜜好きじゃないんだなあとw

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    2009年10月04日
  • イギリス人に学べ! 英語のジョーク British Humour

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    おなじイギリス人のジョークを扱う笑う大英帝国よりも読みやすいです。
    イギリスの親父ギャグは素敵過ぎますね…

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    2009年10月04日
  • 「ハリー・ポッター」Vol.1が英語で楽しく読める本

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    テレビで中学生が「ハリー・ポッターの英語は簡単だからすいすい読める」と語るのを見たことがある。ただし、身近にそんな中学生はいないので真偽のほどはわからない。取り組むならこのようなガイド本が助けになるんだろうとは思う。

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    2009年10月04日
  • 「ハリー・ポッター」Vol.1が英語で楽しく読める本

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    一部ミスと思われるようなところがあったのに気づいてしまいましたが(たいしたことじゃないんですが…なぜかまだ1巻なのにシリウスのおじの名前がのっていて…)、ハリーポッターを英語で読むときには参考になる一冊でした。

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    2009年10月04日
  • 「ハリー・ポッター」Vol.1が英語で楽しく読める本

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    辞書に載ってない、J,K,ROWLINGの造語や、イギリス文化の事などが載っている本。普通に読み物としても面白い。タイトル通り、ハリー・ポッターが英語で楽しく読めます。

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    2009年10月04日