渡辺順子のレビュー一覧
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タイトル通り、多読で英語を身につけよう、という本。多読の仕方の入門書で、多読にはどんなメリットがあるか、どんな本を選ぶか、分からない単語が出てきたらどうするか、小説などでよく使われる単語や構文、句読法などについての解説が載っている。
序章部分は、多読の効用を説明した部分だが、明らかに言語学や言語習得に関する見識が欠けている意見が書かれている。その部分は差し引くとして、全体としては、多読指南の入門書として実践的な解説が書かれている。具体的にどのような部分は無視できて読み飛ばすのか、どのように単語を推測するのか、などの説明は明解だと思ったし、とにかく楽しまないことには続かない、という考え方には -
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Posted by ブクログ
as if = as though = ~のように
as for = in the case of = with regards to = ~について言えば、~に関しては
as yet = not yet = 今のところまだ
so as so = ~するために、~となるように
so that = to make it possible = to ensure that = ~を可能にするために
so far = up until now = これまでのところ
レベル1
Amelia Bedelia 4 Mayor (Herman Parish)
Burglar Bill (Allan Ahl -
Posted by ブクログ
オリジナルな要素としては、
スラング、コロン・セミコロンなどの説明がある。
SSS多読ではない。
紙質は悪い!
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p19
英語は数千年の間ラテン語、アングロ・サクソン語、ケルト語、フランス語などのさまざまな言語が寄せ集められてできたもの。
このことから、便利なものは残り、不便なものは使われないといった取捨選択があっただけでなく、
同じものを表現するのにさまざまなニュアンスのたくさんの語が存在する言語となった。
p104
感情の高まりを表す語
・Oh, my god!
・Great Scott! ←BTFのドクがよく言う
・Go -
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