渡辺順子のレビュー一覧

  • 高いワイン―――知っておくと一目置かれる 教養としての一流ワイン

    Posted by ブクログ

    いっときワインにどハマりしてた頃に読んだ本。ワイン会で集まる時にも多少は知らないと話についてけないのでお勉強で読みました。もっとも文字通り高いワインの紹介なので殆どは飲んだことがないです。ようやくセカンドやサードワインならばという感じでした。

    本は図鑑的な作りで、ワイナリーごとの紹介の蘊蓄も面白くて、読み物としてもそれなりに楽しく読めました。

    すっかりワインへの熱は冷めてしまい、高いワインを飲む気はほぼしないですが、コスパの良いワイン、例えばローヌのギガルなどはたまに飲みたくなります。

    0
    2025年02月07日
  • サクッとわかる ビジネス教養 ワインの経済学

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    パート121世紀のワインビジネス
    パート2歴史に学ぶワインビジネス
    パート3売れるワインのからくり
    パート4ワインにまつわる数字と謎
    カンタンワイン講座

    これまでワインの本と言えば、日本ソムリエ協会の
    流れで記載されていうことが多かったし、
    この筆者のも過去の本はそうであった。
    が、こればWSETの流れでの記述になっていると思う。

    0
    2024年09月09日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    著者が元オークション会社で勤めていらっしゃったこともあり、いわゆる金持ちが好む、高いワインについての入門書といったところ。なかなかこの知識を活かせるビジネスの場は少ないのではないか。ただワイン好きの社長と話す機会などあれば、教養として活躍するかもしれない。ワインが好き、ワインに興味を持ってるけど、ここで紹介されるワインはきっと飲む機会はないんだろうなと思うと、本当に知識として、教養としてのワインだなと、納得してしまった。

    0
    2023年11月08日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    ワインとビジネスを必要以上にリンクさせるようなタイトルは、純粋に美味しい飲み物としてのワインの価値を毀損させると考えています。
    その為、この著者の論調は好みではないですが、内容は一定勉強になるものでした。

    5大シャトーのワインなんてもう飲める時代ではないのだなと改めて実感。
    あと30年早く生まれていたら飲めたのかも。
    ニューワールドの美味しいワインを探して行こうと思いました。

    0
    2023年10月17日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    評価3.5
    世界各国の色んな種類のワインやブドウの品種など、網羅的に学ぶことができる。
    また、面白い豆知識があったりと「なるほど」と思うようなことも書いてあって良かった。
    あとは飲み方であったり、マナーであったり。。
    オールドワールドからニューワールドまで。
    現代ビジネスにおいてのワインの重要性なども述べられていて、ワインの取っ掛かりとしては網羅的で非常に良かったと思う。

    0
    2023年07月15日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    ワインを学ぶ上での導入本としてきちんと機能します。個人的にはコラムがとても良かったので、もう少しそこに力を入れて欲しかったな。ワインが醸造されるまでの流れとか図解で欲しかったし、もう少し日本ワインの割合を増やしてほしいな。どうせだし。

    0
    2023年03月03日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    ダイヤモンドオンラインに掲載されているワインコラムが面白くてたまに、読んでいました。こちらの本は、同じ著者がだしたワインの一般教養が学べる一冊。

    私にとって、この手の知識獲得のメリットは、ビジネスのためというより、生活が楽しくなることにあると思っています。
    特にワインは飲んで美味しいのはもちろんだけど、色々、語りたくなる要素が多いのが楽しいと思っていて、何も知らず、ただ酔うためだけに飲むのはもったいないと思うから、この本はとても参考になりました。

    ボルドーと、ブルゴーニュの違いを知ったり、ワインのラベルが読めるようになったり、ぶどうの品種の違いをわかったりすると、酒屋でのワインの選び方が変わってきます。

    そこからさらに、各国のワイン格付け、ワイングラスの選び方やテーブルマナー、マニアックなところで、オークションの裏側や偽造高級ワインにまつわる事件の顛末だとか、知れば知るほどにワインを飲む楽しみが増えてくるでしょう。

    教養は教養として、こちらの本では紹介されていないですが、数年前に妻が買ってきたウルグアイの「タナー」というワインが美味しくて、ハマっています。王道フランスワインや、カルトワインもいいですが自分の好みのワインは実際に色々試さないとわかりません。あまり先入観にしばられず、偶然の出会いを楽しむのもワインの醍醐味です。

    0
    2023年02月05日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    <赤ワイン代表例>
    ・カベルネ・ソーヴィニヨン:重いダンディーな感じ。タンニンの多い。アルコール高い。
    ・ピノ・ノワール:グラマラスな美女のようなイメージ。ロマネコンティ
    ・メルロー:軽い若者、元気溌剌系

    <白ワイン代表例>
    ・シャルドネ:何にでもあう。八方美人
    ・ソーヴィニヨン・ブラン。爽やか少年。

    <ワインの味の構成>
    甘味。アルコール度数。酸味。タンニン(渋み)。ボディ
    ブドウが発酵したら、それがアルコールになる。発酵しきれなかった物が、糖分となる。
    つまり、アルコール度数の低いワインは、甘い。

    <正しいテイスティングの仕方>
    ・辛口のワイン→アルコール度数高い
    ・ボディ(フル、ミディアム、ライト)
    ・テイスティング
    見る→グラスを回0す→香りを嗅ぐ→一口→飲む
    グラスを回して、粘着度を見る。粘着度が高い(グラスの壁に水滴が残る)と
    アルコール度数が高い。
    甘味は、舌の前方。酸味は、舌の両サイド、タンニンは歯茎。アルコールは喉の奥で、ボディは飲んだ後の余韻。

    <ワイングラスの形状>
    ・赤ワイン大きいのは、空気に触れさせる時間を大きくするため、タンニンの渋みを和らげる
    ・縦長(空気に触れる時間を増やす)
    ・横長
    ・口がすぼまっていない(舌全体で味わう)
    ・長細い=フルート

    覚えておいた方がいいフレーズ
    1、複雑な香りです
    2、余韻が長い→飲み込んだ後まで風味が漂う
    3、バランスが良い(味わいに使う)

    0
    2023年01月14日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    ワインは欧米では文化として根付いており、重要な教養の一つとなっている。グローバルでのビジネスにおいては必須の知識となる。
    また、ワインの歴史には世界の歴史上の重要な事柄にも関わる部分も見られ、広いジャンルの知識を身につける勉強のきっかけにもなる。
    ワインに関する基礎知識から各ブランドの知識を身につけるには良い本と言える。
    ワインのビジネスは、これまでのオールドワールドから、ニューワールドへの広がり、ワインを嗜む人も増えてきていることから、市場も大きくなっており、良質で安価なワインの供給が増えていること、従来のオールドワインとしての価値も高まってきているという両面がある。

    0
    2022年11月04日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    これまで漠然とした知識だったブルゴーニュ、ボルドーなどが地名であること、
    葡萄の種類
    赤ワイン→カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノノワール、メルロー
    白ワイン→シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、リースリング
    自分好みのワインを探してみたいと思えた。

    0
    2022年09月08日
  • 「家飲み」で身につける 語れるワイン

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    第1章ワインの発祥ーグルジア、エジプト、ギリシャ
    第2章長い歴史を土地の個性ーイタリア
    第3章知るほど深い伝統国ーフランス
    第4章オリジナリティを愉しむースペイン・ドイツ
    第5章新世界の挑戦-米、豪、チリ、日本

    JSAのソムリエ教本に準拠しているだろう、構成と内容。
    一般向けで、新しいトピックも入っている。

    オリンピック開催国では、輸入も増えその国の生産
    したワインが売れる傾向があると。
    しかし東京では無理であった、と。
    ならば、2030の立候補予定の札幌は???

    0
    2022年08月30日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    数年前ワインにハマった時に読んだ。
    フランスに行った時現地の人に聞いたが
    ブルゴーニュの格付けはかなり利権も絡んでいるらしい(美味しくてもすぐに格は上がらない)

    アメリカのオレゴンに行ったときは、ワインのことよくわからなかったのでもったいなかった。今考えるとニューワールドとしてじゃんじゃん水を巻いて育てていたのだろう。

    ■なぜボルドー?
    砂利質、水はけが良い、ワインの運搬の容易さ
    →町中を流れるガロンヌ川

    ・オランダ商人
    ボルドーを買い付け、灌漑技術も伝え、大量生産できるようにした

    メドック格付け
    →700-1000の中から一級だったもの
    ・シャトーラフィット・ロスチャイルド
    →トーマスジェファソン(アメリカ三代大統領)が愛好家
    ・シャトー・マルゴー
    ・シャトー・ラトュール
    →現在GUCCIのオーナーであり、クリスティーズのオーナーである、フランソワピノー氏の会社が所有
    ・シャトー・オー・ブリオン
    →最も歴史あるシャトー、唯一メドック地区ではなかったが由緒あるシャトーとして例外に認められた
    の4シャトー

    その後二級のシャトームートンがが一級へ昇格
    →格付けでよしきもそんなことを言ってた

    ■ラフィットかマルゴーか
    ヴェルサイユ宮殿でも、派がわかれていた
    ルイ15世の
    ・公妾ポンパドゥール夫人がラフィット好き
    →→ポンパドゥール夫人は平民のお金持ちブルジョワ階級出身→政治にも影響力があった
    ・彼女の死後の愛妾デュバリー夫人はマルゴー好き
    →娼婦まがいから公妾になった
    →マリーアントワネットから嫌われていた

    ■貴腐ワイン ソーテルヌ地区
    シロン川とガロンヌ川の温度の違いで朝霧が発生
    →朝霧によってぶどうに付着した貴腐菌がぶどうの皮を破り水分のみすいとる
    →糖分だけが残ったぶどうを作り出す
    一本のぶどうの木からグラス一杯しか作れない

    ■ボルドー右岸
    ペトリュス
    →メルロー主体
    →オフビンテージの年は出さないほどストイック
    ルパン
    →メルロー主体
    「美味しいワインを作るには、いかに自分の信念を曲げないかが重要である。今の技術を駆使すれば、人工的な香りづけ、味付け、色付けで美味しいワインは作れるし、実際そうしているワイナリーもある。しかし、私は、どんなに出来が悪い年でも人工的においしいワインを作り上げようと考えたことは一切ない。悪い年があるからワインが生きているのだ。」

    ■ブルゴーニュ
    ブレンドNG

    ・シャトーはなく、作業所という見栄え
    →18世紀フランス革命で貴族階級が特権を奪われる
    →所有する葡萄畑も取り上げられる
    →ボルドーでは、貴族や兵士が再び畑を買い戻した→錚々たるシャトーが構えられた
    ↔︎ブルゴーニュは畑の大半が細分化して農民たちに分け与えられた
    →大量にぶどうができないので大きな醸造所が不要

    ■畑の格付け
    ・グランクリュ(特級畑
    ・プルミエクリュ(一級畑
    ・コミュナル(その畑がある村名)
    ・レジョナル(その畑がある地方名

    ポンパドゥール 夫人
    →ロマネコンティの所有者の座をめぐり、コンティ公と戦った
    →破格の金額を提示されて破れた
    →その腹いせに宮廷からブルゴーニュワインを一掃した

    ■シャンパン
    ナポレオン
    →シャンパンは戦に勝った時に飲む価値があるし、負けた時に飲む必要がある、と遠征にも持って行っていた

    ■ドンペリニョン
    ペリニヨン修道士のうっかりミス
    →ワインを貯蔵庫に入れ忘れ、外に放置
    →数ヶ月後瓶から泡が
    →→瓶内二次発酵がおこっていた(春になってまた微生物が活性化)
    →→飲んでみたら美味しかった

    1987年、ルイヴィトンが、モエエシャンドン社とヘネシー社を吸収合併
    →ドンペリを手中に収める

    ■アメリカワイン
    もともとゴールドラッシュ以降アメリカでワイン需要が伸びていた
    →サンフランシスコでは、1848年一年で
    1千万人→二万五千人へ増えた、更に移民も多かった
    ゴールドラッシュで儲けられなかった
    ヨーロッパから来た人たちがカリフォルニアで葡萄を植えはじめた

    △しかし、1920年、禁酒法施行
    →協会のみ、治外法権だった
    →その他のワイナリーは潰れた

    ■パリの審判
    フランスとアメリカワインでブラインドテイスティング
    →アメリカの圧勝だった

    フランスワインは熟成が売りなので
    30年たってからまたやったが、またアメリカが勝った

    カルトワイン
    →崇拝、熱狂、儀礼

    ■
    ヴァージニア州
    →トランプ大統領が所有するトランプワイナリーがある
    オレゴン州
    →ブルゴーニュの作り手たちが進出
    →似てるから
    →→たしかにワイナリーでピノ・ノワールって言っていたかも。
    →若い醸造家たちは、ナパからオレゴンに行く人もいる
    ワシントン州
    →パーカーポイント百点のクイルシーダクリーク

    高級ワインがだんだん広がった
    ニューヨーク
    ITのサンフランシスコ
    エンターテイメントのロサンゼルス
    ブッシュ政権の石油のテキサス
    観光地のマイアミ
    先物取引のシカゴ
    政治の中枢ワシントンD.C.
    オールドリッチのボストンとニューポート

    swag
    Silver
    Wine
    Art
    Gold
    →若者のセンスがいい、スタイリッシュというスラング

    0
    2021年12月25日
  • 楽しく習得! 英語多読法

    Posted by ブクログ

    ☆3.5
    「多読法」というと語弊があると思います。英語の文学を愛する著者が、日本人向けに、読書の楽しみ方を教えてくれる本です。

    単語や文学の分類は釈然としないところがありますが、おおむね楽しかったです。

    圧巻なのが単語リストです!「キリスト教用語」「航空用語」など、文学によく登場するものの、日本人には馴染み薄い単語を説明してくれます。「動詞として使う動物の名前」まであって楽しかったです(gooseは人の尻を不意につつく、という意味だそうです。いつ使うの?)

    さらっと全体を読んで、単語帳として使うのがおすすめです。

    0
    2022年02月03日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    初心者が読んでもプロが読んでも面白い本。
    ただビジネスで使えるかは微妙ではないだろうか…

    昨今ワインに詳しい若いビジネスマンなんて叩かれるイメージしかない(私の経験が良くなかったのかもしれないが…)ので、この知識をひけらかしたりしてしまうと敵が増えるぞ。

    0
    2021年06月18日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    伝統国〜ニューワールドまでワインのトレンドを解説してくれる本。ワインをひと通り勉強した身としては既知の内容も多かったが復習も兼ねて楽しめた。また著者はオークションに関わっていただけあって投資対象としてのワインという観点でも解説されており、その点は他のワイン解説本とは異なる視点で興味深かった。また章の間に挟まれるミニ講義(グラスの形の違い、パーカーポイント等)は読み返したい内容。

    0
    2021年06月17日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    ビジネスマナーとしてのワイン、という話なのですが、あくまでもとっかかりですよ、という位置付けの本。
    ワイナリーが持つストーリーなどがもうちょっとあるとより良かったかな、と。

    で、読んで覚えるというより、やはり飲めということでしょうかね。

    0
    2021年10月13日
  • 高いワイン―――知っておくと一目置かれる 教養としての一流ワイン

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    ブルゴーニュ
    ボルドー5大シャトー
    ボルドー左岸
    ボルドー右岸
    シャンパーニュ
    ローヌ
    イタリア
    カリフォルニア
    その他の地域


    教養としてのワインがよかったけど、これは今いち。
    でもボトルの写真が載っているので
    わかりやすいか。

    0
    2020年10月12日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    よく聞くけど実は…というネタ、身近なものの正しい方法など盛り込まれていた

    ボジョレー解禁で盛り上がるのは日本だけ
    バブル時代から、ヌーボーは新酒という意味、大半が日本に輸出されている

    ワインのテイスティングはSstep
    see.swiri.sniff smell.sip swish.swallow
    飲む前にやることは見る、グラスを回す、香りを嗅ぐ

    うっかりミスから生まれたシャンパン
    よく聞くドン・ペリニョンだが、ワイン係のペリニョン修道士が貯蔵庫に入れ忘れて数ヶ月だったワインが二次発酵して発泡した、飲んでみると飲みやすかったのが作成のヒントに

    若い世代に注目を集めたロゼ、ギリシャで2600年も前から作られていたが当時は赤ワインの失敗作

    イタリアワインはどれを選んでも飲みやすいため迷ったら選ぶという人も多い
    格付け緩く質とブランドという点ではフランスに遅れをとる
    有名なのはピエモンテとトスカーナ

    サングリアの本場はスペインやポルトガル、元々美味しくなかったワインを飲みやすくしたのが始まり

    生産地の区分けにはオールドワールドとニューワールドがある
    オールドワールドはフランス、イタリア
    ニューワールドはアメリカ、チリ、オーストラリア

    日本は偽造ワインの温床だったため高級ワインの購入は注意が必要
    日本ワインの最大の生産地は山梨

    0
    2021年01月18日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    5大シャトー
    シャトーラフィットロスチャイルド
    シャトーマルゴー
    シャトーラトゥール
    シャトーオーブリオン
    シャトームートンロスチャイルド

    ボルドーはぶどうのブレンドOK、ブルゴーニュはNG

    フランスワインは厳しい格付けで、格を守れた
    イタリアワインは格付けがゆるかったので、フランスにお株を奪われた

    イタリアワインを選ぶときは、肉料理なら北部、魚料理なら南部のものを選ぶ

    フランスは歴史ある、伝統を守る、その土地の環境をいじらない
    アメリカはお金をかけて美味しいワインを作る

    オーパスワンは、フランスのシャトーとのジョイントベンチャー

    国によって、ワインの特性が整理できたのはよかった!

    0
    2020年05月12日
  • 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

    Posted by ブクログ

    ワインはビジネスにも恋愛にもつかえる、日本ではあまり馴染みが薄いけどそれくらい海外では当たり前にワインという存在。

    グローバルに生きていくなら必須の知識ですね

    0
    2020年04月13日