井上皓史のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
眠い朝、無理して起きることに意味はない。
早起きって、自分にムチを打つものだと思っていた。でも、この本を読んで気づいた。頑張らなくていいんだと。家族のために必死に働いて、でも心はカツカツ。そんな自分に余裕なんてないと思っていたけど、朝のほんの少しの時間を自分に許すことが、どれだけ大切か教えてくれた。無理に早起きして体調を崩したら意味がない。自分のリズムを壊さずに、少しだけ自分に優しくなれる。それで毎日がほんの少し楽になり、心に余裕が生まれる。これが本当の意味での「がんばらない早起き」なんだと胸に刺さった。疲れた自分を認めて、変わる一歩を踏み出せる人にぜひ手に取ってほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ朝を変えれば、人生も変わる。
早寝早起きの目的は、朝1時間の自分時間を確保すること。
この本が提案するのは、「がんばらない早起き」
不機嫌やストレスの根源は、時間がない。
「お金持ち」より「時間持ちに」
時間持ちとは、自分の趣味、学びのためにたくさんの時間をかけることができる人
時間に投資した方が、お金持ちになることが出来る
時間持ちの人の強みは、今この時間を豊かに過ごせること。
ちょっとした時間を作ることでも、日常の豊かさは変わる。
お金を使わなくても、時間持ちになれば、1日の充実度や満足度を上げることは出来る。
ご機嫌方程式=早寝早起き+自分時間
ご機嫌方程式のポイントは2つ
早寝 -
Posted by ブクログ
早起きをテーマにした本であるが、飲み会の意義や通勤電車の有効活用など、早起き以外にも活かせる知識が学べます。
飲み会は、目的を持って参加する。
仲がいい人と頻繁に行ったり、ほとんど知り合いの大人数が参加する飲み会に行っても、得られるものが少ない。
少人数で新しい関係性を築ける、または、久しぶりに仲のいい人の変化を知るために飲み会に参加しよう。
通勤電車は往復2時間とすると、240日分なので、480時間となり、60日分の勤務時間に相当する。
これを寝て過ごすのはもったいないので、動く書斎と心得て、何かに打ち込む。
眠たいなら、家での睡眠時間を増やす。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ【感想】
早起きを成功させるための具体的な方法やマインドセットが書いてあったが、ちょっと考えたら思いつきそうな内容だった
【要約】
早起きを成功させるための具体的な秘訣
①早起きの目的を設定
生活系の行動(目標がなくても生活を整えたり、自分をメンテナンスしたりする)を目的とすると、身の回りの環境が整うことで気持ちが前向きになり、ご機嫌に一日をスタートできる
②朝の起床時間から逆算して理想の一日の時間割を作成
理想の一日の時間割を具体的に組み立てて可視化
家を出る時間から逆算して、朝の自由時間を何時間取るか決め(最初は1時間程度が現実的)、起床時間を決める
次に必要な睡眠時間を考慮して就寝時間 -
Posted by ブクログ
ネタバレまぁ…うん、普通?
当然だよね、な感じの話を徹頭徹尾丁寧に書いている感じの本。1時間もかからずに読める内容。多分30分くらいで読み終えてしまった。
元々早起きが習慣化する土台があった(子供の頃からそうだったのだろう)、仕事や飲み会を「自分軸でする」立場に居られる、自分の時間を持つことが許される環境にある、気付けば時間を無為に過ごしていたことに気付いた人が人生を変えようと思い立った時に読むような内容だと思った。
個人的には合わない取り組みだ。元々夜型人間だし。
なにより、ダラダラする時間などない現状で、早起きして取り組みたい事があり、そのヒントにならないかと期待して手にしたのだが。
本書には -
Posted by ブクログ
ネタバレ【目標】
早起きは習慣化の毎日の先鋒にして、ラスボスである。
こいつさえクリアしてしまえば、万事上手く行く、かもしれない。
今まで上手く行ってないと感じるのであれば、今まで苦手だった部分を克服するべきだ。勝手に私自身を『夜型人間』と決めつけている自分自身。本当にそれは正しいのだろうか。私は子供時代は夜型ではなかったはずだ。いつからか、偽物の自由、束縛からただ離れただけなのに、自分の時間を使える事に奮起していまい、夜型人間になってしまった、痛い痛い習慣を私は自身に植え付けてしまっていたようだ。
習慣は必ず塗り替えられる。最強の自分になる為に、早起きを調べる。
【早起きのメリット】
①先ず第