井上皓史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
また早起きにシフトしたいと思って読んでみた。
早起きについてはもちろん、自分がどうしたらご機嫌で過ごせるのかという点から書かれているのが参考になった。
理想のスケジュール、実際にかかってる時間などを出して、パズルのように組み立てていくのは時間術系の本によく書かれている通り。
これをまず実践するのがハードル高いけど、読むとテンションあがるので、熱量が下がらないうちに実践したい。
◯メモ
・時間がないは一生つきまとう。
・早起きは自分との約束、朝から◯をつけられると信頼残高がたまる。
・何をやっていないと嫌か、で朝やることを決める。
・先取りでご機嫌に過ごせる。
・睡眠時間は削らない。遅く寝た日はその分遅く起きる、その時優先するのは生活系。
・理想の時間割を作る。睡眠時間を決めて、就寝時間から起床時間を決める。 -
Posted by ブクログ
学生時代からの慣れなのか私は割と早起きが出来ている。なんならその朝時間を使って読書しているくらいだ。だから本来この本を読む理由はないのだが、会社の後輩がほぼ毎日のように遅刻して来るため、早起きの利点を理解してもらい、自らの意思で改善してもらえないかと思って、私自身もきちんと説明ができるようにということで読んでみた。
と言っても、そもそもこの本の中での早起きの目的は余剰時間を作るためのもので、仕事に遅刻するというのはそれ以前の問題なのはもちろんわかっているが、一旦隅に置いておく。
我々はやりたいことがあるとその時間をなんとなく夜に充てようとする。多分大体の人は学校や仕事が終わってからの時間のほうに余裕があるように思うだろう。
しかし、一日過ごして体力を消耗し、パフォーマンスが落ちた状態でやっても集中できないし、身も入らない。ここでさらに消耗して翌日にも悪影響を及ぼすならただの時間の浪費でしかない。
ちょっと考えればわかりそうなものだけど、はっきり言われないとわからないものだ。毎日そこそこ早起きしている私もそれがわかってて早起きしてたわけじゃないし……。
私はこの理論にハッとして早速後輩に伝え、それなりに手応えがあったつもりだったのだが、翌日その後輩は今までにないくらいの大遅刻をして来た。私の力説はなんだったんだととても虚しくなったけど、まだまだ伝えてないことは山ほどあるので根気強く啓蒙していきたい。
最初に言ったように私は早起き出来ているが、なんとなく早起きしてなんとなくその時間を読書に充てていただけで、結果としては有意義な時間の使い方をしていたかもしれないが、主体性のあるものではなかった。この本を読んだことで自分が早起きする理由が明確になった気がしたし、目的意識も芽生えた。たとえすでに早起きを実践できている人でも新たな気づきがあると思うので、一度手に取ってみてほしい。 -
Posted by ブクログ
大学時代に朝6時からのバイトをしていた時期があった。その頃は出勤のため5時台起床を余儀なくされ、肉体的にきついと感じることも多かったが、夜型になった現在よりも充実した日々を送っていたように思える。個人的には、「みんなが寝ている時間帯に自分は起きている」という優越感が自信につながるのではないかと思っていたが、この本を読んで、精神論だけでなく身体や具体的な1日の過ごし方の変化を通じて、そのような充実感を得られるということを学んだ。
あと少しで社会人になるので、自分で能動的に日々の生活を送れるよう、早速朝型の生活を始めようと思う。
また、夜型の人が朝型になるにはどうすればよいのかについて、気合や根性ではなくノウハウで示してくれているのが、この本の良いところだと感じた。 -
Posted by ブクログ
ここ3ヶ月ほど、過労死ラインをゆうに超える残業が続いている
多少は落ち着いてきたので、健康的な暮らしを取り戻し、「無敵」になりたいと手に取った本
・早起きをする努力ではなく早寝する努力
・飲み会等で遅くまで用事がある場合はシンデレラルールを適用する(睡眠時間は固定で起きる時間を後ろ倒しする。月2回まで)
睡眠の1時間半ほど前に入浴で深部体温を上げ、下がってきたタイミングで入眠するのがよい
22時に寝るということは、20時30分には入浴する
そもそもそんな生活を送れる時点で「無敵」なのでは?
自分なりにアレンジして生活に取り入れていきたい