井上皓史のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
要約サイトで見つけて気になって手に取った本だったが、「最初の10分」と「1日を7つに分ける」手法が自分にぴったりの考え方で、これまでに吸収してきた人生の効率化のあらゆる知識をやっと実態に落とし込めることができる気がしました。
判断しなくて済むように次の行動を決めること(if thenルール)や会議前に雑談をすること、飲み会は1次会までなど、既に実践していたことも多かったのですが、やはりこうすべきなんだな、という納得感と、これまで以上に実践できる自信が持てました。
何より、あとがきを読んでわかりましたが、筆者と私はとても似ているように感じまして、だからこそこの本が自分にはまったのだと思います。
ちょうど最近、私は何事にも余裕を持てるように生きていくことを第一の目標に設定していたばかりでしたので、そこもどんぴしゃにはまりました。
この本の手法を参考に、自分の人生を楽しんでいきたいと思います!
-
Posted by ブクログ
消費浪費投資の3つに分けて時間を考えてみましょう。まず浪費は金銭や時間を無駄に使うとの事ですが、この浪費はできるだけなくしていく方向で考えましょう。例えばSNSでYouTubeをダラダラ見続けることがそうです。そして消費はいかに時間を短くするかがカギになります。金銭や時間を必要な時に使うことが消費でありますが。
1日の中の大半を投資のような時間に組み立てていきましょう。そして自分の人生の理想の時間割を作るのです。そして特にこの時間割を理想的なものとするには、朝と夜を重点的に考えることです。さらに単位としては1時間や30分と言う単位で考えていきます。
できるかできないかでは考えるのではなく、理想の時間割を毎日続ければご機嫌になれるかどうかと言うイメージを明確に持つことが大切です。それがこの本の表紙にも書かれている余裕のない1日を充実した1日に変える時間の使い方に直結してきます。
毎日同じが習慣科のことです。曜日ごとにやることを変えるは間違いなのです。少なくとも平日は毎日同じを考えましょう。そして日替わりで課題を変えていくより細分化して毎日やろうです。数10分と言う短い時間でもいいので、毎日の時間割に組み込んで、それぞれの仕事や勉強において、やらない日を作らないようにしましょう。
予定通りにならなくても落ち込まないリカバリーの考え方があります。全体最適化で自分のご機嫌を保つことです。事前にできる対策としては、時間割をもう少し大きな単位で考えると言う方法があります。全体図を作っておいて、その中で帳尻合わせていくと言う考え方ですね。何なら月単位の時間に決めてみてもいいかもしれません。
-
Posted by ブクログ
少し前にこの本の著者の新刊を読み、おかげで早起きへの意識が高まったので前著であるこちらも読んでみることに。
新刊と内容が重複する部分もあったが、逆に新刊にはない内容もあって参考になった。
特に参考になったのは、第5章「早起きで人生を変えた人たち」。著者の周りにいる、早起きによって実際に起きた変化が紹介されている。
私は最近、関わる人が固定化されて来ているなと思っている一方で、そう簡単には交友関係が広げられないし諦めるしかないかなと悩んでいた。しかし、この章の中に「仕事以外の交友関係を広げたい」と思っている人が早起きによってそれを叶えられた例があり、とても希望をもらえた。
著者の新刊により、以前よりも起きる時間が早くなった。だが筆者が進める「22時就寝、5時起床」にはまだ程遠い。
自分の人生を変えるためにも、さらに早起き頑張るぞ! -
Posted by ブクログ
自分は夜型人間で、ずっと早起き・朝型人間になりたいと思っていたのと、表紙の可愛らしいイラスト惹かれて買ってみた。
本書の内容は非常にわかりやすく、タイトルにある「がんばらない」というだけあって、実践しやすいものばかりだった。
なぜ早起きするかはもちろん、「他人軸ではなく自分軸で生きる」ことや「ライフホイール(人生の充実度を高めるための八つの領域、目標)」など、現代社会を生きていく中で大事な考え方も載っていて参考になった。
それにしても、夜ってスマホやテレビなど誘惑がたくさんあるし孤独まで感じさせてくるんだよなー。スマホがある今、早寝なんてそう簡単にできないよと思ってしまう意志が弱い私(笑)
早起きができるようになりたい、という方は是非一度読んでみてほしい。 -
Posted by ブクログ
通勤あり、8時間+残業もあり、職場の飲み会もあるタイプの会社員さんむけの本だと思います。飲み会の所作、断り方等に1章使っているくらい、早起き継続に飲み会は重要なポイントと思われます。中学高校などの固定した時間割の学生さんにもあてはまります。
以下、響いたポイント
早起きをしようとするなら、「なんのために」朝方の生活にするのかの目的をまず設定する。
続けられない人は、設定した目的の妥当性を自分面談する。例えば「ひと月に本を40冊読む」等目標が高すぎる、「早朝といえばランニング」と思いこんでほんとはやりたくない目的にしてしまったなど。
1日の行動をルーティン化する。
起きてから出発するまでの行動の流れを決める。早起きしたのに無駄に動画を見てるとか、余裕を持ちすぎて二度寝してしまう隙をなくす。
帰宅〜就寝も同じくルーティン化する。 -
Posted by ブクログ
昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です
【感想等】
▶朝は2時間の自由時間を確保する
1時間と2時間では得られるものが大きく違う
5時起き7時出社
▶ベッドに入る時間を固定する
起床時刻ではなく就寝時刻を固定する
22時就寝5時起きの7時間睡眠
睡眠時間を削って早起きするのは無意味
▶短時間の昼寝を活用する
昼食を食べた後の昼寝ですっきり
15分程度椅子で寝る⇒パワーナップ
集中力回復
▶早起きの目的を明確にする
早起き自体が目的になってはいけない
何のために朝方の生活にするのかという目的を設定
⇒瞑想、アファメーション、運動、読書等々(人生を変えるモーニングメソッド)
自分の課題を解決するために朝の2時間を使う
▶飲み会の意義を考える
愚痴ばかりの飲み会はその場は盛り上がるが、プラスに転じることはない
⇒生産的ではない、課題の解決にはつながらない
新しい人との出会い、知り合ったばかりの人との関係構築を優先する
2次会は極力参加しない
▶飲み会マイルールを決める
自分を入れて4人以内の飲み会だけ参加
人数が増えるほど、話が出来なくなってしまう
誰と話したかという記憶が残らない -
Posted by ブクログ
ネタバレ【要約】
「早起き」を手段として自分の人生の主導権を取り戻し、自分らしい生き方を実現するための実践的なガイド本
早起きの目的とは「自分の人生を経営すること」であり、生み出した余白の時間で自分らしい生き方を実践すること
①早起きがもたらす「無敵」のメリット
早起きを習慣化することで、時間的・精神的・経済的な余裕が生まれ、人生が「無敵モード」に突入する
・圧倒的な生産性:
起床後の2時間は脳の「ゴールデンタイム」と呼ばれ、最も集中力が高まる
誰にも邪魔されないこの時間を自己投資や重要な仕事に充てることで、効率が劇的に上がる
・メンタルと健康の向上:
朝に日光を浴び、バランスの良い朝食を摂ることで「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、精神が安定し前向きになれる
また、「早く起きられた」という成功体験が自己肯定感を高める
・経済的メリット:
早く寝ることで、夜のダラダラした飲食や二次会などの無駄な出費が減り、自然とお金が貯まるようになる
②核心のメソッド:早起きではなく「早寝」を頑張る
頑張るべきは朝5時に起きることではなく、夜22時に寝ることである
・22時就寝・5時起床の推奨:
多くの人に適した7時間の睡眠を確保しつつ、出社前に「自分のための2時間」を確保するために、このスケジュールを基本とする
・夜からの逆算:
朝の時間を変えるには、まず夜のルーティンを設計し直す必要がある
夜にダラダラと行っていた活動(SNS、動画視聴など)をそのまま朝にスライドさせることが推奨されている
③早起きを実現する5つのステップ
意志の力に頼らず、仕組みで早起きを習慣化する
(1)現状把握
朝と夜の時間の使い方を書き出し、可視化する
(2)起床時間の決定
確保したい自由時間(推奨2時間)から逆算して決める
(3)適切な睡眠時間の把握
日中に眠くならない自分に最適な睡眠時間を知る
(4)夜のルーティン(ナイトルーティン)の固定
就寝時間から逆算して、入浴や食事の時間を決める
(5)朝のルーティン(モーニングルーティン)の固定
起きてから迷わず動けるよう手順を決めておく
④継続するためのコツと「シンデレラ・ルール」
完璧主義を排除し、長く続けるための工夫が盛り込まれている
・目的を明確にする(Why):
早起き自体を目的化せず、「なぜ早起きするのか」「その時間で何を成し遂げたいのか」という目的(語学、趣味、キャリアアップなど)を明確にすることが継続の鍵
・シンデレラ・ルール:
飲み会や残業などで22時に寝られない時のための救済措置
「どんなに遅くなっても24時(深夜0時)までには寝る」と決め、その翌朝は無理に5時に起きず、睡眠時間を優先して遅めに起きることで、挫折と自己嫌悪を防ぐ
・週末も同じリズムで:
週末の寝溜めは「社会的時差ボケ」を引き起こし、月曜の朝を辛くするため、休日も平日と同じ時間に起きる -
Posted by ブクログ
簡単な言葉で書いてあるので読み易いです。
何冊か睡眠に関する本を読んだ身としては、そりゃそうだろうと言いたいようなことばかり。
(早起きは早寝(前日の夜)から始まっている等)
まあその当たり前が出来ないので色々読みあさってるわけですが…
ちゃんとしたデータやもう少しお硬いような書籍を求める方には物足りないかも。
1日をごきげんでスタートするには、という考え方も当たり前ではあるけれど、
個人的に朝を見つめ直すきっかけにはなりました!ライフホイールや時間割、まだちょっと面倒くさいかも…とはなってしまったが、本書にもあるとおり早起きは誰でも参加条件があるため改善していきたい!と思えた。 -
Posted by ブクログ
この本を読む前
子育て中で自分時間がなかなかつくれなくて毎日が単に過ぎていく感覚だった。
早起きをすれば自分時間がつくれるということはわかっていても、起きれるかわからないから、やりたいことは子どもが寝たあとの夜にしていた。
↓
この本を読んだ後
早起きへのモチベーションが上がった。早起きしても動かなかったら眠くなるので、朝散歩をしてみようと思った。早速、朝5時台に起きて、散歩に出かけた。ランニングは汗をかくし、着替えないといけないから朝するにはハードル高いけど、ウォーキングなら今日着る服か最悪パジャマの上に羽織ればできるので体を起こすには最適。
あとは継続できるか。子どもと一緒に寝て、朝早く起きるを意識したい。