井上皓史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【目標】
早起きは習慣化の毎日の先鋒にして、ラスボスである。
こいつさえクリアしてしまえば、万事上手く行く、かもしれない。
今まで上手く行ってないと感じるのであれば、今まで苦手だった部分を克服するべきだ。勝手に私自身を『夜型人間』と決めつけている自分自身。本当にそれは正しいのだろうか。私は子供時代は夜型ではなかったはずだ。いつからか、偽物の自由、束縛からただ離れただけなのに、自分の時間を使える事に奮起していまい、夜型人間になってしまった、痛い痛い習慣を私は自身に植え付けてしまっていたようだ。
習慣は必ず塗り替えられる。最強の自分になる為に、早起きを調べる。
【早起きのメリット】
①先ず第一に真似るべきビジネスパーソンは得てして、早起きであり、早寝である。
身近な上司、いわゆる成功者もその通りである。夜型の私にとっても、一歩どころかかなり成功者に近づけるかもしれない『成功習慣』である。
②朝の2時間が圧倒的な効率化を産む。
③朝早くから仕事しているだけで上司・周囲からの評価が上がる。
④自己肯定感が上がる。
⑤貯金力上がる。必然的に飲み会が減る為。
⑥第3の場所で新しいコミュニティに出会える。
⑦朝の2時間はゴールデンタイム
【早起きのできる方法】
①まず今の実態を知る。己を知れば~である。
②適切な睡眠時間を知る。己を知れば~である。→7時間くらい?
毎日3時間→すごく眠い
毎日4時間→すごく眠い
毎日5時間→眠いけど、支障はあまりない。だが週末に貯寝。
毎日6時間→眠いけど、支障はあまりない。だが週末に貯寝。
毎日7時間→?
③ベッドインの時間を固定→23:00
④夜の時間配分を決める→21:30までに風呂を終わらす。めしは20:00までに自炊できなければナッツとヨーグルト、野菜。片付けは夜のうちに終わらせる。
⑤朝の時間帯にやる事もルーティン化し、効率化する。
6時起床→筋トレ(スクワット・ダンベル・ →6時10分→ランニング(orウォーキング)※先ずは着替えて外出する→朝飯(飯 パンはたべない。)→読書などの時間ゲーム?→7:45出勤→8:40出社→9:00業務開始
⑥パワーナップは効果的
⑦目標を明確に。目標は痩せる事。生産性の高いハイパフォーマーである事。投資で成功する事。
【上手くいかない時】
つまりPLAN B
自分面談→0秒思考の本でもあった。
週末より土曜日の朝が一番大事。土曜日からの時間割が習慣を持続させる。
シンデレラルールを設ける。遅くとも1:00までに寝てその場合は7:30に起きる。とか。多用しすぎない。
行動を記録する。→WAY OF LIFE アプリを使う。
SNSで発信する
早起きグループで励まし合う。いや、監視されるが正しいかも。→みんちゃれ アプリ。
早起きより睡眠時間の確保が最優先。仕事などの都合で早寝できなくなっても再度取り掛かれるようにする。
早起きもPDCA。計画し実行し、失敗も成功も分析し改善する。
飲み会は週に1回まで、とする。 -
Posted by ブクログ
自己啓発系の本は読んだ瞬間はやろう!って思うけど、続かないのが常…。
でもこの本は目的がぶれないようにしてあること、早起きの良いイメージがとことん刷り込まれる、という点が良かった。
さっそく自分の毎日のタイムスケジュールを見直せたし、紹介されてたアプリ「みんチャレ」に登録していつもより1時間半早く起きれたし、あとはこの熱意を継続していきたい。
具体的行動を起こそうと思わせてくれるパワーのある一冊だった。
自分で決めたルーティンを守ることは自分との約束。
自分との約束を守ることは自己肯定感を高める。
早起きに限らずこれは胸に刻んで過ごしたい。