阿部広太郎のレビュー一覧

  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    言葉に対する考え方、向き合い方に大きな影響を与えてくれた本。

    構成はもちろん、
    一つひとつの表現からも著者の意志を感じる。

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    2021年07月12日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    『A→B』

    考えを深掘りしていき解釈することで、違った捉え方や視点が生まれるキッカケになると感じた。
    本書では決して押し付けるような言い方はなく、読者へ寄り添ってくれる優しさがあった。
    背中を押してくれるような本。

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    2021年07月08日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    『伝えたからといって伝わるとは限らない』

    また手に取ってしまった。言葉の本。
    どうも、私はこの類のタイトルに弱いようです。

    しかし不思議なのが、どの本も少しずつ言葉についての捉え方が違っていて、学ぶことが多いところ。
    もしかしたら、忘れているのかもしれませんが。

    読んでいて、気になったところ。

    ①「よく使っている言葉、反射的に選んでしまうものを、違う言葉で表現する。」
    「感情粒度」という言葉があるように、その瞬間で、「すごい」という言葉の意味合いは違ってきます。ならば少し間を置いて、言葉を選んでみるのはどうでしょう。
    話し言葉は難しいですが、書き言葉なら意外と簡単だったりします。日記なんか書いていると、まさしく自分は繰り返し同じ言葉を使っていることに気がつきます。

    以前、文末の言葉をですます調でなく、別の表現を使ってみると文全体が変わってくる、なんで本を読みましたが(『書くための文章読本』)、これは単語でも同じ。
    たまには国語辞典で、慣れ親しんだ言葉を調べて、類語を使ってみるのもよいのかも。


    ②『どう受け取るかが自分らしさになる。…自分の素直な感じをちゃんと抱きしめてあげること。そこから自分の色が生まれるし、温度のある言葉が生まれていく』

    双方向性の時代となった今、どうしても発信することに重きを置きがち。どう受け止めるか。そこに個性が宿るものだと私も思います。
    どう思ったかは最終的には発信することになるかもしれませんが、受け止めるという過程を重視した発信はきっと違うものになると考えます。

    『心をつかむ超言葉術』というタイトルの本でしたが、むしろ内容で心をグッと掴まれた気がします。
    この掴まれた思いをどう発信していくか。
    再び考える日々です。

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    2021年07月07日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    このタイトルを思い出せるようにします。

    自己解釈本であり、あらゆる事が解釈で変えれる。

    もしも、前を向けなくなった時には、
    このタイトルを思い出してみようと思います。

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    2021年06月01日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    名前は人生最大のキャッチコピー

    「今すぐ実践できる、相手の心を掴むための技ってありますか?」
    それは、相手の名前を呼ぶことだ。

    「好き」を見つめることは、自分の気持ちに素直になること。「好き」は、羅針盤だ。

    ワーク
    「好きな人」と「嫌いな人」に名前をつけてください


    コピーライターとは、「言葉をあつかう商人」

    広告業は、関係創造業

    「広告の仕事は、紙と鉛筆で世界を変えられる仕事」

    ワーク
    あなたは自分の仕事にどんな名前をつけますか?


    違和感は、ほつれのようなモノ。

    「あれ?」と思うものを日々の中で見逃さないようにする。

    ふと=不図 意図せず現れるもの

    ワーク
    あなた「だけ」の違和感に名前をつけてください

    人と別れること=独立記念日

    だからこそ発想
    今はA、だからこそB

    地球上でもっとも大きな影は?
    →地球

    今はA、きっとこの先B


    ワーク
    今はどんな時代なのかを自分なりに定義する

    コピーを書くとはどういうことか?
    「マグカップの取っ手と一緒、つかみやすくなる」

    時代とタイアップする
    そして、自分とタイアップする


    言葉とは武器ではなく、勇気

    ワーク
    言葉とは何か?


    ワーク
    あの感情に名前をつけるなら?

    両手で水をすくうように過去の「あの感情」を受け止めよう



    「何を言うか」が、知性
    「何を言わないか」が、品性
    「私あの時なんであんなこと言っちゃったんだろ、、、」が、人生

    「今思えば」という魔法の言葉

    自己分析ではなく、自己選択
    なぜそれを選んだのか?を考えていく

    選ぶときにこそ、自分らしさが出る


    未来とは、今である。

    どうありたいか?
    心の内側へ内側へと手を伸ばしていく

    何をしたいか?
    体の外側へ外側へ手を伸ばしていく


    ワーク
    あなたはどんな企画をする人になりますか?
    未来の企画書

    ワーク
    今年をどんな年にするか、希望の一文字は?


    「我々はどこからきたのか 我々は何者で 我々はどこに向かうのか」


    未来とは、約束である。
    自分を親友だと捉える。

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    2021年05月29日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    ネタバレ

    文章を書く仕事でなくとも、SNSを使う人ならば、読むと勉強になることがあると思う。

    著者は熱い方だと思う。
    最後まで前向きで仕事熱心な姿勢が読み取れる。
    ポジティブ感が苦手な方もいるようだが、たしかに一貫して上向きな空気感があるので苦手な方もいるかも。
    押しつけ感はないので、合う部分や勉強になる部分を取り入れればいい気がする。項目が多いので、全て取り入れるのはなかなか大変な印象はある。ただエピソードも多く、じわじわ心に残るものも多いので、自分の頭の片隅に入るだけでも良い本だと思う。

    途中で出てくる「そもそも」「たとえば」「つまり」で構成されている印象。語源を調べ、そこからの考察。多くの事例。どこが著者の考えで、どこが事例なのか、引用なのかわかりやすい。

    言葉と多く向き合った方からこそ、言葉に優しさを感じるのだろうか。著書の最初と最後に「今のあなたなら」とつけるその一言が、「これから」を意識させる言葉術なのかもしれない。

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    2021年03月04日
  • 待っていても、はじまらない。

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    第三章の『1/500でなく1/1になれ!』のお話しが、涙が出てしまう程好き。

    これ、頭で思うのは簡単だけど、心から言うのは決して簡単じゃない。

    自分の原体験から来る「自信」だけじゃなくて、周りの人からの「愛情」であったり、それへの「感謝の気付き」があって、はじめて成り立つものではないか?

    今の私は、ありがたいことに、「自分が何者か?」ではなく、過去の原体験から『自分が何者でいたいのか?』『そのためにどんな行動が必要か?』の方が大事だ!と心から言えるし、そう行動しているつもり。

    だけど、いざお仕事始まって、友達とも会えなくて、普通に自信無くした時にも、この1/1だと言える強さを持っていたいと思った。

    また、就活でビジョンはって聞かれたときに、本当に素直に出てきた言葉は『人を応援したい』『手段はまだ分からないけど、自分が形にしたものが見知らぬ誰かの一瞬の元気や希望になったら、めちゃめちゃ嬉しい』だった。

    著書の中の、『広告は応援だ!』という言葉に惹きつけられ、広告業界かっこいいってなったけど、、コピーライターとかクリエイティブをやるぞ!っては自分の中の納得感という意味での自信がなくてまだない。だからまずは一人の人間として言葉にこだわってみたい。

    応援の手段の一つが今のところ言葉。
    他にも色々見つけていきい。

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    2020年07月30日
  • あの日、選ばれなかった君へ―――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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    ・選ばれなかった道もヒントになる。

    ・目の前の仕事の審査員は自分。

    ・身に振りかかる全てを作るキッカケに変える。

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    2026年09月29日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    言葉の大切さ
    同じ内容でも伝え方によって受け取り方がまったくちがうという本

    博多スパイシーキャビアの動画がよかった

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    2026年06月03日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    今の自分が消極的になってしまったのは、過去の経験のせいだと決めつけていた。だから自分は変われない、変わろうとしてもうまくいかない…結構本気で悩んでいました。解釈の余白、過去の肯定…正直凝り固まった現在の生き方を今すぐ変えることは難しいけど、過去のせいで今が憎い、じゃあどうなりたいのか?3軸で考える大切さを例とともに知りました。しばられる(しばっている?)生活から離れたい。頑張ろうと思いました

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    2026年04月19日
  • あの日、選ばれなかった君へ―――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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    仕事でお会いする方から、こんなふうに褒めていただいたことがある。
    「話す相手にパチっとチューニングするのは、どうやってできるようになったのですか?」

    コーヒーが好きだ。どこへ行っても美味しいコーヒー屋さんを探したり、馴染みのバリスタさんとお喋りする時間は至福だ。

    友達が作家になった。
    誰もが知る大きな文学賞を受賞した。
    クラスのLINEグループは大騒ぎになった。

    人生の中にはいろんなシーンがある。

    ******

    著者は電通のコピーライターの方だそうだ。
    予備知識もなく、タイトルに興味を持って手に取ったけどこれも「コピーの力」なのだろう。

    学生時代に始まり、さまざまな場面で「選ばれなかった」著者自身の経験を振り返りながら、その頃の自分自身を「君」と呼び、現在の「僕」が語りかけるという体裁だ。
    もちろん、そこで「君」と呼びかけられているのは過去の著者自身だけではなく、さまざまな場面で「選ばれずに」悩んでいる読者でもある。読者は若い著者の姿を透かして自身を見る、そんな構造になっているのだ。

    中学高校で。
    大学で。
    会社で。
    恋人との関係で。
    家族との関係で。

    どれも、大小はあれど人にとってその時々に属する"社会"の中での話だ。
    そこで自分が何を選び、どうやって選ばれたり選ばれなかったりしたか。
    選ばれるためにはまず自分がその道を選ばないといけない。
    実はそのこと自体に意味があるのだと、私たちはわかっているようで忘れてしまいがちなのではないか。

    単なるサクセスストーリーや努力の末の成功譚とだけ捉えてしまえば著者の言わんとする本当のところは伝わらないのではないか。
    言葉のプロなのだから当たり前といえばそれまでだが、グッとくる言葉、人柄や価値観が滲み出るような誠実な言葉たちには力がある。
    良書だと思ったし、数多ある本の中から手に取らせる熱量あるタイトルにも好感を持った。

    ******

    大学で混声合唱団に入ろうと声をかけてほしくて勧誘されるためウロウロしていたけど全然スルーされて凹んでいたところを学生劇団に拐われた(ほぼ本当)。
    大学院を含めて六年間、演劇漬けになった。
    相手に合わせる呼吸やリアクションを学んだ。

    単願で受けた大学に落ちて通った予備校で変な友達ができて、彼らと駅前の珈琲屋さんにしょっちゅう屯していた。店が暇な時にはマスターがコーヒーのことをいろいろ教えてくれた。

    一浪して入った大学で、いまだに付き合えているクラスメイトたちに出会った。家庭の事情で休学した時に、わざわざ車を乗り合わせて実家まで遊びに来てくれたのは彼らだ。
    その中のひとりが作家になった。

    いろんなことが繋がっている。
    選ば(選べ)なかった道にもいいことはあったのだろうけど、結果的に今の私はそこそこ良いものを得ている。
    選ばれなかった結果だ。
    選ばれないことは悲しいけど、悪いことばかりではないのかもしれない。

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    2025年02月11日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    おもしろかった!
    スージーへの手紙のとこで泣きそうになって、でも電車だから泣くの堪えた

    私にとって「コピーライター」って
    舞台「ビジネスライクプレイ」の登場人物たちの仕事なんだけど、やっぱり言葉を大切にする仕事なんだなって思った
    この世は言葉に溢れていて、いま打っている文字も、いま耳に聞こえてくる音楽も、お風呂が沸いた音さえ全部言葉で、言葉ってすごい!!すっごく届く。言語が同じであればなおさら。好きな人の言葉を知りたくて違う言語を学ぶときもある。とにかく言葉。言葉!!

    若い人向けの本かなーって思いながら読み始めたけど34歳の自分にもちゃんと響いた
    たのしいね

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    2024年12月16日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    ネタバレ

    過去は変えられないものと思っていた。
    失敗や人間同士のもつれ、黒歴史がタトゥーのように永遠に残りその呪縛に一生苦しめられるものだ と。
    ただ本書を読んで過去は今の自分の解釈次第で変えられるのだと気づかされた。

    今までに犯してきた失敗がフラッシュバックし後悔に苛まれる。
    ネットでの正義のぶつけ合いや極端な意見を目にしてしまいなんだか虚しくなる。
    そんな心のざわつきが発生した時、なぜ後悔しているのか、なぜ虚しくなってしまうのかを細かく分析して対処していくことが大切。
    すると物事の本質が見えてくる。
    真っ向から向き合うことでポジティブな側面を認識できる。
    過去を悲観するのは今の自分に自信がないから。
    鵜呑みにせず短絡的に考えず「なぜこんな感情が湧くのか」を問い続ければ過去も現在も未来も明るくなっていく。

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    2024年10月04日
  • あの日、選ばれなかった君へ―――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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    著者の自伝みたいな本。一人称が「君」なので、第三者目線で進み、読者と同じ視点なので読みやすいと思う。私の人生も、選ばれなかったことが多い。感情移入してしまうことがしばしばあった。
    『自分の選択を正解にしていく』向上心が強い人はきっとそう思いながら生きている。だけど上手くいかなくて。苦しみながらも進んでいかないといけない。だからこそ、成功体験を聞くと、また頑張れる。私も挫けず頑張らないとな。

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    2024年08月18日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    名刺交換はフルネームで!
    飲み狭間の戦いにはよくなってる気がする笑

    相手の名前をいっぱい呼ぶ

    色んな経験をいっぱしていく!

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    2024年06月23日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    自分の名前の漢字の解釈の仕方や、過去の捉え方、現在はすでに未来という捉え方。
    自分の可能性の捉え方も全て捉え方次第。
    決めるのは自分。

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    2024年05月09日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    刺さった!
    面白かったです。

    誰かに思いを伝えたいと思うとき、口から発せられる言葉でも、ペンを走らせて伝える言葉でも、その思いの乗せ方を学べたように思います。

    まずは自分の人生の大義名分を作ることができました。
    これはわたしにとってとても大きなことです。

    感謝です。

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    2024年05月04日
  • あの日、選ばれなかった君へ―――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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    ”選ばれる”ために努力した一人の人間の人生がギュッと詰まった一冊に、映画を一本見終わったような感じがしました。
    ”選ばれたい”という気持ちは、こんなにも人をガムシャラにさせるし、選ばれなかったときには落胆することにもなる。
    何度もチャレンジし続ける著者の熱い気持ちが伝わってきました。
    同時に、ひとつのキャッチコピーが生まれるまでの労力、時間など普段目にしているものに対して多くの人の手が加わっていることが感じ取られた。

    前半の幼少期の情景を読みながら思い浮かべて、後半の展開が予想も出来なかった。
    ”君”という表現に、著者からの長い手紙の様なスタイルも素敵だなと思いました。

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    2024年03月05日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    ものは、言いよう。
    素敵禁止
    アイラブユーの訳し方
    伝える力はセンスではなく、かけた時間、、

    気持ち、温度感を含めて人に伝える、伝わるコピーには背景、発信者の思い、受け手への配慮や優しさ、、たくさんのものが詰まってる!
    自分にできる発信をしてみようかな、と改めて思った一冊。SNS始めるときに読めばクオリティが上がりそう!

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    2024年03月04日
  • あの日、選ばれなかった君へ―――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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    人生で今後も必ず訪れるどん底の瞬間に、どう考えて行動するべきかを教えてもらいました。
    報われるまでが努力!

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    2023年12月23日