阿部広太郎のレビュー一覧

  • あの日、選ばれなかった君へ―――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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    二人称が珍しい。優しくて淡々としてて、どこか薄暗さもあるし、めちゃくちゃ刺してくるわけじゃないけど、じんわり気付きを得られる。
    ただ、選ばれない過程はやっぱりしんどいなぁ。自分の経験が思い出されて胸が痛くなる。

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    2023年11月28日
  • あの日、選ばれなかった君へ―――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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    こういう自己啓発本は嫌いではありません

    私は、成功体験ばかり書いてあることよりも、失敗したことや注意されたことが書かれている方が説得力があって良いと思っています

    それはやってはダメなことなんだと、わかるから
    成功だけでは、その通りにやっても自分が成功するかどうかはわからないわけだし

    変わるきっかけは人それぞれ
    そしてそれをつかみとれるのかは自分次第

    どの本にも書いてあるけれど
    何事も、行動しなければ変わらない

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    2023年08月19日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    最近語彙が貧困で...ということで読んでみた。
    ちゃんと心をつかまれる本になっていた。
    大半は、コピーライターとしての働き方の本かなという感じで、実用的な言葉術が書かれてるわけじゃないけど、そりゃそうだ、簡単なものではない。
    心をつかまれたコピーはこうやって生まれたのだなと知った。
    心をつかむ言葉を生むには、日常の些細なことに感受性を働かせて心を動かすことが大切なのだなと思った。

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    2023年08月07日
  • あの日、選ばれなかった君へ―――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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    ネタバレ

    シーライクスの、コピーライターの講座で阿部さんを知り、その講座だけで、コピーライターの面白さ、阿部さんのお人柄に惹かれて、即、本を読みました。

    まずは、あの日、選ばれなかった君へ。
    の、本のタイトルがエモい、、!!と感覚的に思いました。
    選ばれなかったな、、という経験が心のすり傷になって、時々ちくちくしてくる、というのは私にも経験があるから。
    頑張ることを、笑わずに、真剣に、肯定してくれる人なのだな、と思って安心する。

    そして、心に留めておきたい言葉もたくさん。
    がんばろう、と、思えた。
    ありがとう、阿部さん。

    _φ(・_・ メモ
    何に貢献したいかを思い出してみる
    それを言葉にして行動に移したとき、モヤモヤが消えて心が晴れていくから。

    自己分析ではなく自己選択をじっくり見つめる。
    選ばれない中でも、自分が選んできたことをまずは信じてあげること。
    過去の選択の中に未来のヒントがある。
    自己選択を丁寧に辿っていく。
    避けた道もヒントになる。
    嫌いなことを避けていけばいつか自分なりの心地よさまで到達するはず。
    自分にとって幸せな方を選ぶ。

    嬉しくて感動することも悲しくて泣きたくなることも、そのどちらも心に跡はついている。
    つまり、心に傷がついている。
    言葉を選ぶことで当たり障りのないことを言わない。そうすることでもしかしたら相手に傷をつけてしまうかもしれない。そのリスクを引き受けなければいつまでたっても上達しないと言われたのだ。
    心に感動の跡をつけたい。

    今いる場所から取り組める、見つかりにいく努力は必ずある。
    何かに挑むのに自分なんておこがましいと思わなくていい。
    ちょっと勇気を出して手を伸ばせ。
    手を引っ張ってくれる人は必ずいる。

    選ばれないことは新しい自分に生まれ変わるためのきっかけ。

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    2023年07月04日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    著者はとても誠実な方だな、と感じました。

    勝手な決めつけを新しく解釈していきたい!
    でも自分で向き合っていると
    なかなかうまくいかないな…とムズムズしてしう。

    でも少し頑張ってみようと背中を押された本でした。

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    2022年04月05日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    ネタバレ

    物は考えよう・捉えようだという言葉はあるし、確かにそういう面はあるだろうと思ってた。
    けれど、出来なかったり、どうしてもネガティブになってしまったのは、解釈するという観点が抜けていたからだと思う。
    この本は「立ち止まって解釈してみる」という方法を教えてくれた。
    瞬間的な反応をしていると、囚われゆえのリアクションであることにすら気づけない。
    受け止めて立ち止まって解釈する時間を持つことで、より良い方向に進んでいける気がする。

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    2022年03月27日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    3.5よりの4!自分のお仕事と少しリンクしづらくてほぇ〜という部分もあったけど、作例が面白くて書くのって楽しいよなぁ、こんな風に考えながら書くこともできるんだなぁと思った。パッション、私の大好きなもの。でもやはりそれだけでは届かないものもあるよなぁ。

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    2022年03月15日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    さすが、言葉が強い。強度とかインパクトとかいう意味で。
    なるほどと残しておきたい言葉がたくさんあった。

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    2022年01月10日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    人生や自分の考え方を整理するためのドリルであり、たまに読み返したくなる本。何か(過去や現在、未来も含めて)を考える時、どのように考えれば良いか、折り合いをつければ良いのか道標になると思う。心がざらざらするとき、一歩行動するための勇気をくれる本。

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    2022年01月04日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    心にグッとくる言葉が多かった。私も両親からハッキリとした名前の由来を伝えて貰えなかった過去があった為、目から鱗だった。自分で願いを込めるっていいなと思えた。

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    2021年12月09日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    直結はしないものの,言葉を使って仕事をする者として,伝える相手の気持ちを考えるということは,改めて意識しようと思いました。

    個人的には,天職は,英語で「calling」ということを始めて知りました。
    まさに天から呼ばれるもの。
    著者は,大先輩にコピーライターに向いてないかもねと言われたことがあるそうですが,それでも自分の「calling」はこれだと信じ,諦めずに努力されたことに思いを馳せ,自分自身のこれまでを振り返ると,胸が熱くなりました。

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    2021年04月24日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    言葉の力について学びたくこの本を手に取りました。
    言葉1つにとってもその言葉には色んな意味が含まれている事もあり、言葉を選ぶ際は辞書を使っていると著者は言う。
    本書の中で著者は【素敵】とう言葉を使うのは禁止としてマイルールを定められているそうだ。
    何故か❓【素敵】とういう言葉は抽象的なので本当に伝えたい事が伝わらないから。

    辞書をスマホに入れておき言葉を選ぶ際に辞書を使う事は私も
    習慣化したいと思った。

    言葉のもつ力はとても大きく言葉選びに執着しようと思える本でした。

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    2021年04月09日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    行動することで
    成功できる。

    言葉からのエネルギーを感じた。

    どう伝えるか同じ言葉でも考えて
    発言しようと思った。

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    2021年01月20日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    わかりやすくて、読みやすい。著者の体験談に基づいた構成をされている、というのが強い印象です。

    企画と計画の違いが学びになりました。
    広告太郎のエピソードか学びになりました。
    手話のエピソードか学びになりました。

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    2021年01月26日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    現役コピーライターである著者が、その経験も踏まえて、心をつかむ「言葉術」について実践的に解説。
    夏目漱石が「月がきれいですね」とでも訳しておけ、と言ったと伝わる「I LOVE YOU」を、「今のあなたなら何と訳しますか?」という問いかけから本書は始まる。まさにつかみはOKという感じである。流石に言葉のプロだけあって、スイスイと読んでいけるわかりやすさであるが、その後もどうすれば人の心をつかむ言葉の使い方ができるかを自分でも考えながら読む進めていくような構成となっている。
    本書を読んで、言葉の持つ可能性を再認識するとともに、もっと言葉を意識的に使っていこうと思った。
    本書の中で特に、「思い切って引き算する」という指摘が印象に残った。

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    2020年10月11日
  • コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

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    ネタバレ

    ○概要:
    コピーライティングや企画を通じて自分の心と相手の気持ちを大切にする覚悟と、そのマインドリーディングやそれをカタチにする技術的な手法について。


    ○実践していく3つのこと
    ・あらゆることをマイ定義を起点に考える。

    ・企画の思考フレームを用いて企画書をつくる。

    ・企画書を贈る。


    ○使えること

    ・マイ定義を持とう。(p.47)

    ・企画は→。現在地A→幸福B。(p.84〜)
     目指すべき幸福を考え、言葉に「→」を込める。

    ・企画の思考フレーム(p.114〜+280)
    『そもそもそれはなになのか?』→
    経験(たとえば)→本質(つまり)→企画

    ・カメラで撮るよう書く。「寄り」と「引き」。
    「寄り」の目線なら、「なぜ?」「どうして?」という問いを持って、その奥にある心情や理由に突っ込んでいこう。
    「引き」の目線なら、「過去・現在・未来」の視点で語ってみたり、「人間・世界・宇宙」の視点で語ってみたりすることで、文章に立体感が出てくる。(p.218)

    ・Facebookで贈った一通のラブレター(p.253〜)

    ・企画書を相手に贈る3つの心掛け(p.273)
    ①自分は本気か?②相手は喜ぶか?③本当にできるか?

    ・「ドレスを1枚ずつ脱いでいくように企画書を書く」そこに、めくりたくて仕方がない刺激があることを理想にしたい。
    「右脳と左脳を交互に刺激せよ」
    表現で右脳を刺激し、データで左脳を刺激する。(p.293)

    ・いい企画書をつくる5つのステップ(p.295)
    ①企画する対象は「何者?」
    ②調べまくる、足で稼ぐ
    ③「今」という時代を捉える
    ④誰の人生を救えるか?
    ⑤大義名分のある企画を考える



    ○大切にしたいフレーズ

    ・相手との関係を育てるために、つくるべきは出口ではなく入口。その先に進みたくなる入口を考えよう。試してみよう。焦らず、気長に。(p.46)

    ・企画とは「幸福に向かう意志」である。(p.84)

    ・「楽観は意志。悲観は気分」(p.85)

    ・落ちていく気持ちも知りながら、上がっていくための気持ちを選べること、それこそが希望を持つ人だと思っている。(p.112)

    ・しかしながら、踊りはじめた一人のバカをリーダーに変えたのは、最初のフォロワーなのだと。
    ついていく勇気を持って、他の人たちにもその方法を示そう。孤独なバカを見つけたら立ち上がって最初のフォロワーになろう。自分自身が何に感動を覚えているのか。その気持ちに正直になろう。(p.138)

    ・自己肯定感とはつまり「感動の蓄積」なのではないか。自分の感情に自覚的になる習慣をつくることは、生きる姿勢すら変えていく。(p.141)

    ・一生懸命のあるところに何かがある。
    その場に行って、好きになる、嫌いになる、どちらの気持ちになるかはわからない。そうだとしても、心に風は吹くはずだ。いいですねただ言うのではなく、「覚悟のある肯定」をどうすればできるのか考えてみる。(p.149)

    ・父の日、母の日があるように「ことばの日」という記念日をつくろう。(p.151)

    ・「聴す」。聴くという行為は、相手の存在自体を受けいれることでもある。だから「ゆるす」なのだと。どう受け取るかが自分らしさになる。感動屋になるということは、「聴す」ことの連続だ。(p.167)

    ・名前があることは、一人じゃないことの証しであり、僕たちの名前は人の思いを背負って存在する。(p.170)

    ・ひどい言葉を発すれば、最初に傷つくのは自分だ。
    嬉しい言葉を発すれば、最初に救われるのは自分だ。言葉の犠牲者になるか、言葉を救世主にするか。(p.199)

    ・文章を読み進めていくのはトンネルに入り、灯りを頼りにしながら進んでいくのに似ている。
    出口にどんな感情の景色を用意するか。書くからには絶景でありたい。(p.239)

    ・「戦略と創作が一体になって時代の騒ぎになる」(p.301)

    ・企画書で売り込んでいるものは何なのか?
    結局、「自分」という存在なのではないだろうか。(p.301)

    ・目の前の大きな壁を、なんとしても次に向かう扉にしたかった。(p.308)

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    2021年12月09日
  • 待っていても、はじまらない。

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    2019.9.28
    コピーライターの阿部さん。1986年生まれだから、この本を書かれたときは30歳やったのか・・
    真っ直ぐな人、そういう印象。物事への向き合い方がとてもシンプルだ。
    会いたい人には会いに行く、やりたいことには手をあげる、やれるようにやり方を考える。本当にそう思う。
    前から読もうと思ってたけど、このタイミングで読めてよかった。

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    2019年09月28日
  • 待っていても、はじまらない。

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    仕事で悩んでくよくよしているときに読んだ。
    すっごく元気が出た。

    阿部さんは、あるイベントでたまたま登壇されていて、そこで初めて知ったのですが、さすがコピーライター、プレゼンの言葉一つ一つがすごく素敵で、プレゼンというより小説か何かを朗読してるかのようで、一気に興味が湧き、執筆された本を読んでみようと思った。
    これだけ活躍されていて、素敵な言葉を紡ぐ阿部さんは、きっと昔からセンスがあったんだろうと思っていたら、もともとは人事で配属されて、そこから試験を受けてコピーライターになったものの、頑張っても頑張っても芽が出ない、という時期を経験されたと知って驚き。
    でも、自分なりのやり方で、まっすぐ素直に好きなことに向き合い続けた結果今があるのだそう。
    まだまだ諦めるのには早すぎるなと思いました。
    もっと頑張って足掻いて思いっきりやってみようと思わされました。


    ==========
    コピーは二つの接続詞「たとえば:具体的な話からこれまでとは違う視点や切り口が見えてくる」「つまり:再定義」から生まれる

    松居:
    なんかすごいことしたいって口だけの人も多い。そういう人を見るとまず、行動したのか?自分の好きな人、憧れてる人に少しでも認識してもらえるようなことしたのか?という気持ちになる
    批判するのは簡単。でもいつまでもそっちの立場でいいのか?

    1/500として、自分がどうか考えることも大切だが、まずは何よりも1/1、周りからどうこうじゃなくて、自分がどうありたいか

    資本主義から関係主義へ
    仕事でお金を稼ぐことよりも、仕事で信頼をどれだけ稼げるか、つまりお金を豊かにするのではなく、心を豊かにする行き方があってもいいのではないか。

    自分の信じるものを発信する

    相手の役に立てる自分を育てること。そして繋がる姿勢をもつこと。自分は何で、何を発信するか。

    精神科医 熊谷晋一郎「自立は依存先を分散させることだ」

    生きてて良かったと思える時間をつくることが僕の豊かさなんだと。「大量生産・大量消費」ではなくて「夢中生産・夢中消費」

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    2019年04月14日
  • 待っていても、はじまらない。

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    ◆自分の道って、どうやって作るの?
    「やってみたいことはあるけど踏みだせなくて…」「どうやって始めていいかわかんない」「チャレンジしたいけど、できるか不安なんだよね」。こんなキモチに応えるヒントが、この本には山のように書かれています。

    脚本家、作家、漫画家、芸人、社会学者、映画監督。一見なんの共通点もないように見える6人とコピーライター阿部広太郎さんの会話を通して、それぞれがどのように今の道を築きあげていったのかをひも解いていきます。

    読んでいくうちに、ホントになんていうか、反省しました。たとえ何もできないまま舞台に立ってしまっても、怯まずに思いきり自分を出しきった人が次のチャンスをつかめるんですね。

    どうしたら神様がウインクしてくれるか。それは、神様に見つけてもらえるように、まずは動いてみることなのかも。やってみたら案外楽しくないかもしれないし、その先にもっと面白いものを見つけてしまうかもしれない。たくさん挫折して落ち込むかもしれない。全部、やってみないとわかりません。

    踏みきれない人も、楽しいことを探してる人も。人生が丸ごと変わることはないかもしれないけど、この本は確かに読む人のこころに足跡を残していくと思います。

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    2016年10月23日
  • あの日、選ばれなかった君へ―――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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    どんなに日陰にいると感じる日でも、明けない夜はない。

    最近読んだ『あの日、選ばれなかった君へ』が教えてくれた。
    自己肯定感とは、自分自身の選択を信じる「自己選択感」なのだと。

    選ばれなかったのは、ただご縁がなかっただけ。
    だったら「じゃあ、こっちだね」と別の道を選んで、その先で輝けばいい。

    これまで私が選んできたバラバラに見える「点」も、
    振り返れば私だけの物語を作る「線」になっている。

    完璧な人生なんてないけれど、
    孤独の中で自分と対話し泣いた夜も、
    悔しさをバネに夢中で進んだ時間も、
    すべてがこれからの伏線になっていく。

    待っていても、始まらない。
    「一を創り、万を動かす」くらいの気概で、
    自分の幸せを、自分で選び取っていこうと思います。

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    2026年05月13日