リンダ・ハワードのレビュー一覧
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内容(「BOOK」データベースより)
企業買収の内偵役としてマックス・コンロイに白羽の矢が立った。どんな女性もなびく容姿と話術を武器に買収先の社員に近づき、情報収集するというものだ。標的はクレア・ウェストブルック。男っ気のない独身の社長秘書で、人目を引くタイプでもない。きっと簡単に落ちるだろう、とマックスは任務の成功を確信した。だが、その自信は彼女と知り合った直後に脆くも崩れた。冷静沈着な物腰に、無表情だが印象的な瞳。その眼差しは、彼にまるで興味がないと告げている。思わずマックスは、仕事を超えた男の闘争本能をかきたてられた。
Almost Forever by Linda Howard -
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「泣ける」との前評判どおりに泣ける。ただしいったいどうして泣けたのか、良くわからない作品。
ヒロインが健気でその心情描写に打たれるのかも。で、ヒーローは。こっちは情けない。ヒロインに惹かれる気持ちのままに結婚を申し込み、愛されてはいないと思い込んで愛されたいと願う。自分の心は明け渡さないのに、ヒロインの心は明け渡して貰いたい思うのは、やはり自分勝手だと思う。
そして妊娠。確かにピルを選択したのはヒロインのほうだけど、妊娠は二人の責任であり、自分が辛いからと子供への責任を放棄するのは我が儘この上ない。
でもまあ、そんなヒーローをヒロインが許せるなら、それでいいのかも。 -
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三部作の始まり
レイントリー三兄弟の長男のお話。代々続く超能力一族の王である長男と、特殊な能力を持つヒロインのお話でした。原作を読んでないのでここで終わるの⁉️と驚いたら二部の次男のお話に続き、三部の妹の話で決着がつくという流れで納得しました。
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リンダ・ハワードの初期作品。
このタイトルじゃ、中身全然わからないよねぇ~?と思って、アップ。
キャサリンは夫を亡くし、久しぶりに故郷テキサスの牧場へ帰ってきました。
父なき後は自分がオーナーだが、大学を出たまま向こうで結婚したので、帰るのは数年ぶりのこと。
牧場には継母と義姉もいますが。
牧場監督のルールがまるで牧場主のように我が物顔にふるまい、キャサリンに対しても強引な態度。
もともと自信満々な男ではあったが‥
隣の牧場の息子で、幼馴染でもあり、ただ歳は離れていたので子ども扱いされる方が多かった。
反発しながらも惹かれ合う、惹かれながらもすれ違う二人は?
都会の女性が牧場へ帰還、という普通の小説としてもそこそこ面白く展開する筋は薄くあります。
が、深い仲になっても何かと喧嘩ばかりで怒鳴り合い、あーでもないこーでもない、といいながらラブラブ!しだいに核心に近づき、愛が深まる、という~
ロマンスならではの描写がめちゃ多い。
サスペンス要素は少ないので、ロマサスの女王としてはまだまだなのかな~。
喧嘩しながらラブな話が好きなら、おススメ!(笑) -
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ネタバレ原題:Running Wild
ヒロイン:カーリン・リード 30歳
ヒーロー:AZ(ジーク)・デッカー
ヒーローの名前ジークはニックネームだ。AZって日本語ではなんと読むんだろう?アルファベット読みでいいのかな?
彼の年齢設定は明確になっていないけど、1度離婚経験がある。
ヒロインもヒーローも、飛び切りの美人でもないし、飛び切りのハンサムでもない。
ヒロインの外見の一番の魅力は、金髪と、ハート型のオシリ。
ヒーローも、馬や牛を扱う牧場の仕事(ジムとかではない)で鍛えられた身体、男らしさとグリーンの瞳。
そして、リンダの描くヒロインは、やっぱり強かった!
最初は逃げてばかりの女性だが、愛を信じるうちにどんどんと強くなっていく!
最後のストーカーとの対決も、自分ひとりで乗り込んで行っている!
このストーカーだが、なんと職業は警察・・・。
リンダの作品の中で、警察関係のヒーローがたくさんいるのは、ご承知の通り。
そんな中、ストーカー警官を生み出してしまったのは、私としてはちょっぴり残念。
警察ならではの、正義感がヒーローを引き立てる作品が多かったのに~。
牧場主のヒーローも、彼女の作品の中には数あります。
どのヒーローも相手は、自然と動物なので、みなさん本当にたくましい!
この物語のジークも本当にたくましい!そして女の扱いが下手(笑)。動物はうまいのに、牧場主の欠点なんだろうか?
ジークのいとこであり、カーリンの友達のキャット。
彼女の存在がとてもいい。彼女には彼女の物語がありそう。彼女をヒロインにした物語も、とても読んでみたいと思いました。なんか、過去がありそう~な、描かれ方をしていましたもんね。
文庫本にして460ページの読み物でしたが、1日で読んでしまいました。
テンポの良さは、さすがリンダです。
読みやすかったけど、ハラハラ感や謎の部分、ロマンスとサスペンスの部分が薄かったので、星は3つ。
それにしても、食事の支度シーンは圧巻です。
こんなに作っても作っても全部食べちゃう男たちって、、、。
そして毎日作り続けなくてはならない女って・・・。
見習わなくっちゃ! -
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ネタバレストーカーから逃げながら生活しているヒロイン、カーリンと、バツイチ牧場主ヒーロー、ジークのロマンスです。
ストーカーが、警察官であったために、カーリンは警察に守ってもらえず、彼女は、転職し、別の町へ引っ越したものの、彼の行動はエスカレートし、自分と間違われ同僚を銃殺されてしまいます。その後は、いろんな町を転々とする生活をおくることに…。彼女の見つかったら殺されるという恐怖心や警戒心、ストレスが伝わってきます。
ある時、ふと立ち寄った町で、カフェのオーナーのキャットという女性と知り合いになり、彼女の店でウェイトレスの仕事につきますが、その後、キャットの口利きで、ジークの牧場に家政婦として雇われ、暮らし始めます。
春には出て行くこと前提で雇われているため、お互いに意識しあってはいるものの、カーリンとジークは、なかなか前進しないところがもどかしかった。
カーリンがジークの影響によって、逃げるのではなく、自由を勝ち取るために戦おうという方向に気持ちを切り替えていくところも良かったけれど、ヒロインがピンチに陥った時、絶妙のタイミングで現われるヒーローが素敵でした。
最後のストーカーとの対決は、予想しない人が巻き込まれてしまって、「ストーカーの思考回路って予測不可能だわ…。」と、驚き、ハラハラさせられました。
恋愛重視(サスペンス度低め)のリンダ・ハワード作品が好きな人は、それなりに楽しめる作品だと思います。
逆に、ミステリーやサスペンス色の濃い作品が好きな方には不向きかな。 -
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あらすじ
(BOOKデータベースより)
「どうやら、きみには予知能力があるようだな」カジノ・ホテルの経営者はオフィスに連れてこられたローナに言った。ローナは生まれながらに備わった数字を先読みできる能力を使い、カジノを渡り歩いて日々の生活費を稼ぐ身の上だった。不正を働いているわけではないが、今回は儲けすぎたのかもしれない。警備主任に目をつけられ、経営者の前に突き出されてしまった。でも、ダンテと名乗るこの男は、とても普通とは思えなかった。即座に彼女の特殊な能力を見抜き、得体の知れない強烈なパワーで迫り、心の内を探ろうとする。ローナは逃げ出したい思いに駆られながら、必死に自分の心をガードしようとしていた。その男ダンテが、超能力を持つレイントリー一族の長だとも知らずに。
をいをい、ここで終わりか?っておいう終わり方。
この光と闇の覇者は3部作で全部作者がことなるんですが。。。。
2作目は知らない作者
3作目はビバリー・バートン
悩む。。。。。
ロマンス小説の類ですがしっかりSFXな本作品。
火を操るって。。。。
マインドコントロールって。。。。。
中途半端な結末は困ります。
さて、続編どうしましょうか?
悩むところです。
Raintree: Inferno by Linda Howard