水凪トリのレビュー一覧
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匿名
無料版購入済み読み終わったあとに、タイトルの言葉ががしみじみと伝わってきました。
やっぱり人間関係の素敵さに憧れてしまいますが、なかなか難しい。
まずは食べるものから変えていこうかなと思いました。 -
匿名
購入済みドラマから原作に来ました。
ドラマも毎週楽しみにしてますが、原作はイッキ読みしてしまいました😆それくらいおもしろいです✨
やってみようかな?って思う事も多く、薬膳にも興味が出て来てます。
年を重ねると体の不調が出たり、老後の心配があったり、ふと不安に駆られる事もあるけれど、この本を読むと、不調も心配も不安も付き合っていかないといけないものだし、上手く調整していくものなんだなと前向きになれます。
また、それを実践されている人も描かれていたり、等身大の同年代の人が描かれていたりで、次の巻が出るのが楽しみです✨
嫌な人が出てこないのもポイントが高いです。
色んな作品に触れてきましたが、ホント、秀作なので、オススメしたいです。 -
Posted by ブクログ
優しい漫画です。
主人公は38歳の独身女性。
若い頃はキャリアウーマンを目指していたけれど、膠原病という病気を患うことで、思い通り働くことが難しくなり、自分の身体や心とうまく付き合いながら生きることを選ばざるを得なくなった。
「何故自分が」と割り切れないところは間違いなくあるけれど、現実とうまく折り合いをつけながら生きていく。その中でアパートのお隣さんの優しさを感じ、人生の滋味のようなものを感じていく。
このような漫画が随分と沁みるようになったのは、やはり自分が歳をとってきたからだなとしみじみと感じる。いや年齢だけの話ではないかもしれない。
もう10年ほど前になるけれど、大病を患い死を意識した。家族を置いて死んでいくことについてリアルに考えた。3年前に再度同じ大病にかかり、をいくつか取った。その結果、今もいくつか体の不具合があり、日々心身のコントロールに苦しんでいる。それが大きいのかもしれない。
自分が病気をしてみて分かったのは、病気をしたからといって、その人の考え方や生き方が一気に激変するわけではないということ、ただ同時に新しい生活が少しずつ人の考え方を変化させていくのも事実ということ。そして何よりも、ふと周りを見渡してみると、人は皆なんらかの苦労とともになんとか生きているということ。
そういう意味で、本書はとてつもなくリアルな物語なような気もする。世界を救うヒーローと自分を重ね合わせて読む少年漫画も良いが、本書のような自身のリアルと重ね合わせ、周りの人々への感謝も思い出させてくれるような物語もまたかけがえのないものだと思った。 -
購入済み
青葉さんってなんだかんだ、唐さんのコトが好きなのかなぁ〜
唐さんは麦巻さんのことが好き?
麦巻さんは司さんが好きなのかな。
でも恋愛に発展しなくても心地良い間柄になってるね!