水凪トリのレビュー一覧
-
購入済み
やっぱり良い
ちょっとした問題や悩み事って誰でもあるのは当たり前で、頑張り方も人それぞれなんですよね。全く自分と一緒ってわけではないけど、私にはしっくりくる感じで良いです。次も楽しみです。
-
無料版購入済み
このマンガの絵柄にはとても惹かれるものの、そこまでストーリーに魅力を感じないな、なんてちょっぴり思っていたのですが、とんでもなかった。今では最高に好きなマンガになっている。この1話だけではきっと伝わりきれない。似たように思っている方がいたら是非読み進めてほしいです。
-
無料版購入済み
主人公ってこんなに魅力的な性格だったのかと、改めて気づかされました。最初の頃と印象が全然違う。温泉を心の底から満喫する主人公の姿が微笑ましくて、読んでいるだけで幸せな気持ちになります。このマンガにハマりました。
-
ネタバレ 無料版購入済み
大家さんの器の大きい朗らかさが素敵です。株主になってみたり、ネットでお買い物してみたり、果てはお手伝いさんを雇い入れる感覚で孫ほど年の離れた男性を養ってみたり。92歳になっても冒険ってできるんだな。
-
Posted by ブクログ
一回目読んで、1巻を穴が空きそうなくらい読んだワタシとしてはむむむって感じになったのですが、2回目読み終わってはやくはやく続きをくださーいってなりました。人間関係ってめちゃくちゃ密接かわりと淡白かどっちかのパターンが多いと思ってて、この会社と団地は密接の方だと思うし、それがいい感じに描かれていると思います。麦巻さんは自分の範囲をめちゃくちゃわきまえすぎてて前の会社で虐めをうけたことを黙ってたりしてたけど、それについて怒ってくれる友だちとかいるのがわかってめっちゃ嬉しかったり。ちなみにワタシは唐さんが醤油ラーメン頼んだとこで吹きました笑。
-
ネタバレ 購入済み
少し生きにくいけどほっこりでき
主人公は、一生付き合っていかないといけない病気になってしまい、その影響で、フルタイムの仕事を辞めてしまった。それ以外に、職場の人間関係で嫌になった事もあるけど。今は、週に4日の事務仕事だけで、それで収入が減ってしまったから、仕方が無く、古い団地に引っ越す事に。でも、そこで出会った、90歳越えのお婆さんと、その家に同居している若い男性との交流を通じて、食事にも気を使うようになり、だんだんと元気な生活を送れるようになる。とてもしんどいようだけど、ほっこりできる生き方を見せてくれるお話しです。
-
ネタバレ 無料版購入済み
ほっこりする
大家さんのキャラと温かさが主人公にとって転機になったのではないかな思ったので良かったなと思いました。新しい人との繋がりは新たな発見や変化にもなって素敵でした。
-
購入済み
無理をしないための努力
読んでいて癒やされた。無理をしないための努力は、健康な人であっても、ある程度は必要だと思う。かといって、ずっと家で寝ていればいいというものでもない。さじ加減が難しいけど、そのあたりをうまいこと、主人公はやっていると思う。
-
ネタバレ 購入済み
病気と薬膳と団地暮らし
病気膠原病になってしまい、団地暮らしを決めたさとこさん
司さんと会い薬膳を知り、薬膳を教えてもらいたいと伝えるが断られてしまう
自分で本で勉強して知識をつける。
断られた理由をあとから鈴さんが伝えてくれて、鈴さんは配慮ができているなあと思いました。
以前薬膳料理を習っていたのですが、すっかり忘れてしまい
こちらのマンガでまた薬膳少しみてみようという気になりました。
主人に少し話すと団地なのに、大家が隣の美山さんはおかしいと言われてしまいました。
団地だと市営が多いですよね。
薬膳のことや色々な方との交流が面白いです。 -
Posted by ブクログ
著者は水凪トリ氏です。
本書は、持病を抱えながら生きていく主人公が、住まいや食生活の工夫、人との関わりを通して自分なりの心地よい暮らしを模索していく日常を描いた漫画です。
主人公は38歳の麦巻さとこ。
難病を発症して体調を崩し、フルタイムの仕事を辞めて週数日のパート勤めにシフトしています。
収入の減少に伴い、家賃の安い郊外の古団地に引っ越すことになり、ここから物語が動き出します。
大家のおばあさん・美山鈴と、その親戚の司との出会いを通じて、季節の食材を取り入れた「薬膳」の考え方や、無理をしない生活術を学びます。
病気や将来への不安を抱えつつも、美味しく食べてしっかり寝て、焦らずに「待つ」ことの尊さを描いています。
大きなドラマチックな展開ではなく、日々の静かな営みや心身をいたわる暮らしのアイデアが温かいタッチで描かれた作品です。