kodamazonのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み転生後の主人公の顔が凄く既視感があるのが気になる。
いや切れ目で銀髪ロングのイケメンなんて、単によくあるキャラデだからかもしれませんが… -
ネタバレ 購入済み
邪神討伐、そして...
あらすじに『邪神討伐』とあったのでもしや完結かと大慌て。普段やらないのですがあとがきを先にチェックして、どうやら続編がありそうだと一安心してから読み始めました。
さて、この巻では大きく2つのびっくりポイントがありました。
ひとつは聖女エレノアの恋のお相手。
そしてもうひとつはジュスタンの婚約。
どちらもびっくりはしたものの、自分的には納得です。聖女エレノアの方はとにかく甘々ムードで、ジュスタンの方はなんともまあ微笑ましい。双方、お似合いかと思います。
そうそう、この巻で一番良いとこ取りだったのはリュカですね。
これまで名前は出てきてもエピソードらしいのはジュスタンが実家に帰った際に顔を合わせた程度だったリュカ。第三騎士団のメンバーは元より読者もほぼ『初めまして』なリュカが、クライマックスの邪神討伐シーンでもジュスタンと共に絶妙にカッコいいポジションでした。
そして邪神討伐後、みんなの最強お兄ちゃんをやってきたジュスタンが見せた『直輝』としての表情。
長男だって子供のひとり。親に甘えたいこともあったはず。ずっと頑張ってきたお兄ちゃん。うん、良く頑張ったね。お疲れ様。
さて、これで『滅救』の本編は終わったはずですが、物語はまだ続くとのこと。
ファンとしては嬉しい限りです。
最強お兄ちゃんとドラゴン一家、そして我らが第三騎士団の物語第二幕、期待しています! -
ネタバレ 購入済み
お兄ちゃん力上昇中
ジュスタン団長のお兄ちゃん化が加速しています!どうやら第一王子殿下にも慕われてしまった模様。人たらしお兄ちゃん、さすがです。
そしてジェスのお母さんであるジャンヌとドワーフたちが仲間入り。物語は新たな展開を迎えるわけですが...。
ジュスタン団長、なんと前世の弟と再会します。事故の時に助かってなかったのが切ないです。さらに転生のタイミングが違ったらしくジュスタン団長よりも年上になっている弟くん。
感動の再会シーンの絵面が微妙ですね...。
ところで、ラノベらしいワクワクドキドキが魅力の本作ですが、結構な飯テロ作品でもあります。兄弟の思い出のロールキャベツ、美味しそうです!
ジュスタン団長、次は何を作ってくれるのでしょうね。そのあたりも楽しみですが、めちゃくちゃ思わせ振りな終わり方をしている本作。続刊が楽しみすぎます! -
購入済み
いやー面白かった。
まだ 2巻までだけど途中退屈することもなく最初から最後まで楽しめる。 登場するキャラが全て良い(挿絵も可愛い子)。 闇堕ちはするがそれでも悪い方向に突っ走るわけでもなくストレスなく読める。 値段は少し高いが満足できる作品です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ【HJ文庫公式レビュアープログラム6月配本作品1/3】怪談師を目指す女子高生・咏と同級生で霊能力者の少女・青が、『怪談』を追いかけるオカルト作品であるとともに、二人の互いへの心情を描いた百合作品でもありました。二人のやり取りが軽妙なのでオカルト風コメディかと思いましたが、『転』に至りその認識を改めることに。二人が抱えた深刻な背景に由来する罪悪感を、共に怪異に向きあうことより二人で乗り越え成長していく展開に青春の輝きを感じました。咏と青の友人二人の個性も魅力的なので、今後彼女たちた四人が物語をどう動かしていくのか楽しみにしています。
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Posted by ブクログ
曇らせ、というジャンルがあることを初めて知った。
男性陣がものすごくしっかりしていてイケメン揃い。
大きな事件は物語開幕直後に起こり、
いわばこの物語は後日談で進められていく物語と言っていいと思う。
主人公、ウォルカが命をかけてパーティーメンバーを守ったことで、
守られたパーティーメンバーが病んでいく。
ひとことで言えばただそれだけの話だが、
その中にキャラクターの魅力がぎゅっと詰まっている。
特に、冒頭でウォルカの自己評価が低い説明から始まったために、
物語が進むにつれて他のキャラクターからの主人公あげが気持ちいい。
大筋の物語としては時系列的にはなんの展開もしていかないのだけれど、
過去の回想を交えて主人公をあげていく、というシステムは
誰が勇者を殺したかでもあたっているので有効な手法なのかも。
とりあえず2巻は時間のある時に読んでみようかな。