よねのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
いつ読んでもいい
どの巻を読んでも、ロックマンの愛がさりげなく溢れているというか、深いですね。ニヤニヤしてしまいます。そして、鈍感過ぎるナナリー。
今作では、かなり魔法世界の繋がりというか、全体像というか分かってきたような気がします。ロックマンは一体どこまで知って(わかって)いるのか。
おそらく、ナナリーのお母さんは人魚、何型か教えてもらえていないのは何も持っていないから、そして、お父さんは炎だから、海王様が最後にポツリと言ったんですね。
ナナリーは氷の始祖様で、ロックマンは炎の始祖様か?
あとは、2人の恋にも進展が欲しいですね。いい加減、もう少し進展を。ロックマンの愛は深いけど結構分かり易いのに。
周りもいい -
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Posted by ブクログ
個人的に、毎回ヴィオラが着ている服が可愛すぎて、装飾品も含めて好きな作品です。
さて、ヴィオラは最初にあんなウソをついた訳ですが、それに乗っかったフィリップがこんな溺愛してくるとは思ってなかった前作から比べると、とても、とっても、距離が縮まったのではないかと!
清楚で可憐なヴィオラの心情で時々出てくる「あ~~~~」が素の感じが出て好きです。
対するフィリップは、健気でポンコツで一途(作者談)の可愛さとか。表情は冷静沈着ですましているのに、足がガクブルしてるイメージで(笑)ここも愛しさしかない。
今回出てきた二人目のヒロインの子が何とも何とも、一気にファンになっちゃいました。ランダムな発言と -
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Posted by ブクログ
ネタバレもだもだ、じれキュンが好きなので☆×5ですが、好みじゃない人には受け入れられないかも。
本巻も、ヴィオラは記憶喪失のフリのまま、フィリップも嘘をつきっぱなしです。
デート中に出会った謎の少年(おそらく、超金持ち貴族)にお礼としてもらったチケット(ヴィオラは食事を楽しむだけのつもりだった)で訪れたホテルで、天候により宿泊を余儀なくされる2人。
ずーっっっとグダグダで、キュンとしました。
途中、フィリップが飼っているインコが良いアクセントとなり、フィリップの真意に翻弄されるヴィオラがまたもどかしい。
ひどい扱いを受けた過去のストーリーが浅くしか触れられてないからわからないけど、ヴィオラが素直に受