手名町紗帆のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
原作『小説の神様』の世界を8人の作家が描く、豪華なアンソロジー。作家、編集者、読者など、様々な視点から紡がれる「小説の神様」の物語は、どれも個性的で一気に引き込まれた。
特に心に響いたのは、相沢沙呼さんの『神様の探索』だ。帆舞こまにの誕生秘話、シリーズでは語られなかった余白の部分をスピンオフならではの面白さがある。
一也と詩凪を見守る編集者・河埜が、若い才能の居場所を守るために戦う姿が最高に格好いい。神崎部長を熱い思いで説き伏せる場面や、「帆舞こまに」の傑作が誕生した瞬間の喜びは、読んでいるこちらまで胸が熱くなった。
一方、紅玉いづきさんの作品は、まるで私小説のような『小説の神様』誕生秘話として楽しめた。「神様って何?」「自分で考えなよ、小説家でしょ」という作家二人の淡々としたやり取りが面白い。特に「売れなければ心細いし、売れたら売れたで嫉妬に狂う」という言葉には、作家同士の本音が詰まっている。良き友であり、同時に負けたくないライバルでもある——そんな二人の関係性がとてもリアルで、深く心に残った。
一冊を通して、物語の裏側にある作り手たちの情熱を存分に味わえる、贅沢な作品集だった。
-
Posted by ブクログ
台詞や展開はアニメ版と大して変わらないが、キャラの魅力を補完するエピソードと演出が追加されたため、緊張感のある一幕に仕上がってる。
とくに谷山さんの印象は漫画版で大きく変わった。彼女自身の人間性はさることながら、久世兄妹に抱いてた羨望を拗らせた理由が分かりやすくなったことで、アニメ版よりもずっと可愛げのあるキャラになってる。
アニメにも漫画版と同じくらい丁寧な描写があったら、また違った評価になっていたかもしれない。とは言え、今巻のメインが”学生議会”ということもあって、今までよりラブコメ要素は控えめかも……。
アーリャさんのラブコメが見たい自分としては、そこだけが残念かな……。 -
匿名
購入済み7巻
(あくまで個人的な見解です)
前にも同じ事を書いたんですが惜しいんですよね。
絵に関してもストーリーに関してもあとちょっとなのにちょっと足りないんですよね。
この漫画がどこに向かっているのかが鍵になります。
ラブな方向で間違いないと思うんですがね。 -
匿名
購入済み6巻
(あくまで個人的な見解です)
惜しいな~
絵もそこそこなのに☆4なのはやっぱりストーリーが足りないからでしょうかね。
なにがって言われると中々難しいですが何かが足りないんでしょうね。
次は☆5が付くんでしょうか?
乞うご期待。 -
匿名
購入済み5巻
(あくまで個人的な見解です)
中々面白いです。
本当かどうかはさておき日本人の男子とロシア人(正確にはロシアと日本のハーフ)の女子が付き合うかも知れないってちょっとドキドキしますね。
男の子はとうとう生徒会に入りましたね。
次は6巻です。 -
匿名
購入済み4巻
(あくまで個人的な見解です)
実はアニメを見てたんでザッとは分かってましたが漫画とアニメは若干異なる物なので漫画を見てみるとアニメにはないシーンが出ていて面白く見ています。
5巻も楽しみです。 -
匿名
購入済み3巻
(あくまで個人的な見解です)
なるほどね。
ちょっと面白くなってきたぞ。
何と妹がいたんだけどそれがちょっと以外な人物だったんだよね。
実は3角関係を予想していた部分もあったんだけどあっさり覆せちゃいました。
さあこの先どうなっていくんでしょ。 -
匿名
購入済み2巻
(あくまで個人的な見解です)
なるほどね。
もともとはライトノベルから始まったのね。
ライトノベルは昔っから何となく苦手でやっぱり漫画が主役になっちゃうんだよね。
でもこれみたいにライトノベルからの漫画みたいにストーリーが良いパターンも多いから今後も楽しみです。 -
購入済み
アガってきました
盛り上がってまいりましたッツ !
・・・ってのが第一印象でしょうか。
発売日時点でアニメ化が控え、放送中に次巻発売と
良いテンポで物語が進むと思います。 -
購入済み
ひとつだけ
長文タイトルは食傷気味でしたが、マガポケで読んでみて面白かったので購読。主人公のひと昔前の陰キャ系ラノベ主人公みたいな言動が鼻についたりするくらいで、他は面白かったです。まあ、やってることはタイトルで全部説明してしまっているわけですが。調理の仕方が巧いってことなんでしょうね。
-
購入済み
有能やった
主人公くん、バリ有能でした。これはあれです。実力を隠す系です。陰の実力者系です。とはいえ、美少女2人が主人公関連でマウントを取り合う姿は見てて微笑ましいもんです。