中川功一のレビュー一覧
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経営学者×YouTuber×起業家の著者が教える 一生使えるプレゼンの教科書
著:中川 功一
コミュニケーション能力は、人生を、キャリアを、明るい方向に拓く。コミュニケーション下手は、人生で、キャリアで、損をしてしまう。
今やプレゼンという行為は、この社会の隅々にまで広がり、スキルとしての重要度も日増しに高まっている。本書は、プレゼンテーションについて、「科学的な理論とエビデンス」に基づいた、教科書として作成されている。プレゼンを科学する。科学的な裏付けの下に、ビジネス実務で生きる仕事術が存在する。
構成は以下の8章から成る。
①プレゼンをめぐる「誤解」
②説得力を高める
③伝わる構成のつくり -
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Posted by ブクログ
■良書。読み飛ばしても頭に入ってくる
■プレゼンが正しく科学されているから
■コミュ力のENDCOREモデルがフル稼働
■残念だが 内容<プレゼン力 は本当
■説得に必須のロゴス、パトス、エトスを大切に
■オーセンティック 真心に動かされる
■初頭効果を大切にする
■「大工と話す時は大工の言葉を使え」ソクラテス
■資料作りのカギはリスクフリー&ストレスフリー
■今の世の中はストレスフリーなものが売れている
■残念だが「人は見た目が9割」メラビアンの法則
■原稿は読まない 使う言葉を大切に
■自然なジェスチャーは効果的
■心理的安全性という場づくり 話助挑新
■プレゼン後の質問への答 -
Posted by ブクログ
ロジカルシンキングが日頃の業務で足りていないため、本屋でこの本が目に付き読んでみた。
この本では慎重に分析して厳密な解決策を出すことを前進的なロジカルシンキング(ロジカルシンキング1.0)とし、多様なアイデアを迅速に出していく未来思考の方法をあるべきロジカルシンキング(ロジカルシンキング2.0)として定義している。
フレームワーク(FW)としては以下の内容が実例とともに記載されていた。
・ロジックツリー
・MECE(SWOT, 3C, WCM)
・アナロジー類推
・KJ法
・Why so?
・PREP
・SDS
・STAR
特に印象に残った項目は以下である。
・MECEに囚われて分解に失敗する -
Posted by ブクログ
理論よりは実用性に重きを置いている。
MECEがどうだとか、フレームワークがどうだとか、データと論理がどうだとか、ロジカルシンキングの基本事項は記載されているが、それが何であるか(What)という学術的な内容ではなく、何故それが必要で(Why)、それをどう使うのか/使わないのか(How)の方を重視している。
参考になったコメント。
「現代のビジネスでは、データを活用しながら、仮説を立てて迅速に行動し、結果を検証しながら軌道修正していくことが求められている。」
早さと(そこそこの)正確性・妥当性の下での適応性。
国として、企業として、部署として、チームとしてこの性質を達成するには如何にすべ -
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Posted by ブクログ
本書は、経済学博士でありやさしいビジネススクール学長という経歴の著者が、行動経済学についてわかりやすく解説されたものである。行動経済学は、20世紀後半になって心理学(人間科学の一分野)を取り入れた経済学(社会科学の一分野)として誕生し、数学・統計学で見落とされていた人の心の分析が開始されたとのこと。
各章では、各トピックに対して、こういった理論や効果があって、そのためにこうのような行動が選択されているのでどうすればよいか、というような説明が見開き2ページでされていて、図解入りでわかりやすい。
一例として、「格安スマホに乗り換えられないのは?」というトピックに対しての回答は、「現状維持バイ -
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