山本直治のレビュー一覧

  • 公務員、辞めたらどうする?
    (注:別に今仕事を辞めようとしているわけではありません)著者は元キャリア官僚であり、公務員やパブリックセクターで働くことやそれらのキャリアを客観視し見直すためには有意義な本。
    いずれせよ組織に依存せず、仕事の成果は厳しく追及していかなければならないと改めて危機感を持った(安定に甘んじてしまうリスクは...続きを読む
  • お役所バッシングはやめられない
    ○175結局大事な事は、現場の工夫として許してもいい、柔軟なルール運用の範囲を決める「正義感のバランス感覚」ではないでしょうか
    ★あんまり細かい事を指摘され続けると萎縮するんだよね。
    ○162「絶対的な権力は絶対的に腐敗する」
    ★歴史は繰返される。自民党も然りなんだろうな。
    ○168ルールに厳格であ...続きを読む
  • 実は悲惨な公務員
    著者は、公務員→民間企業と職場を移ったという経歴の持ち主。

    過度な公務員バッシングが、真面目に働いている公務員のやる気を削ぐという指摘は興味深かったです。
    同じようなことが、他の職業にも言えるのではないでしょうか?

    たしかに公務員は安定していますが、激務を強いられる部署もありますし、批判の対象に...続きを読む
  • 実は悲惨な公務員
    公務員と会社員との比較だけでなく、本人が関わっている公務員から会社員への異動について説明していたので、大学生にもわかりやすいと思われる。
  • 人材コンサルタントに騙されるな!
    人材コンサルタントについて詳しく書かれてある。これから人材コンサルタントにお世話になる人、人材コンサルタントになりたい人には、おすすめです。
  • 実は悲惨な公務員
    表層的なバッシングは生産性が無いから、もう少し相手の内実を知ろう、改革の実労働に監視を向けようという「正しい批評家の在り方のススメ」、という印象。
  • 人材コンサルタントに騙されるな!
     タイトルは過激だけど、決して人材コンサルを批判する本ではない。国家公務員から人材紹介業に身を転じた著者が「人材紹介業とはどんなモノなのか」を初心者に分かりやすく説明し、人材紹介業の未来について提言している。
     人材紹介業というのは、肉体的にも精神的にもかなりハードな仕事らしい。「人のために何かした...続きを読む
  • 実は悲惨な公務員
    元国家キャリアで現在民間で働く著者が、よくある公務員バッシングに対して官民両方の視点からその実情について解説する。
    たしかに公務員側の理屈はわかりやすく解説できていますが、結局公務員より待遇が悪い人がいる限り、みんなに理解されることはないんじゃないかと思う。
    そして、公務員の中に民間をほんとに理解し...続きを読む
  • 人材コンサルタントに騙されるな!
    春からの新しい仕事のためにリサーチ。報酬の仕組みや業務の裏表、大切なことなどを人材コンサルタント、求人企業、求職者それぞれの観点から述べているので、とても参考になった。
  • 実は悲惨な公務員
    著者は元霞ヶ関の官僚で現在は民間で働いている、官と民の両方を経験している人物であり、そんな彼が現在の公務員批判が日常と化している現代に対しての分析・提言を行った一冊。

    報道による公務員叩きは偏見から生じるものも少なくなく、お役所だからという理由だけで過剰なほどに厳しい目を向けられている要素もある...続きを読む
  • 実は悲惨な公務員
    嘘はないです。誇張もたぶんない。当事者として。

    比較的若いだけあって感覚が似てる。

    当然ながら表面的なことしか書いてないけど、分かりやすく書いているんじゃないかと。


    ただタイトルがいただけない。「悲惨」と書いて同情心煽るほどのものでもないし。「悲惨」というか「要はこんなもん」というほう...続きを読む
  • 人材コンサルタントに騙されるな!
    実はよくコンタクトを受け、コンサルタントの話を聞きに行っているのですが、コンサルタントによって情報提供の仕方が微妙に異なる理由がよくわかりました。

    人材紹介会社を使うことに抵抗が全くないので、意外に世の中に知られていないという事実には驚きました。
    また、著者が同じ年で同じ大学卒業ということも^^;...続きを読む
  • 公務員、辞めたらどうする?
    [ 内容 ]
    公務員だって転職したい!?
    お役所勤めは決して楽ではないし、世間の目も厳しい。
    公務員制度改革によるリストラもささやかれている。
    もはや、「役人天国」の時代は終わったのだ。
    ならば、民間会社で、あるいは起業することで、自分のやりたい仕事に挑戦してみてはどうか?
    そのための転職支援サイト...続きを読む
  • 実は悲惨な公務員
    色々な面で目立ちがちな公務員。でも実際には普通の会社と同じ、やっぱり大変なんだなぁと思う。

    品の無い、もしくは視野の狭いマスコミ報道などで叩かれることもあるけれど、反論できない立場の人間を叩くのは非常に汚いやり方で、その報道やコメンテーターを信用することは無い。

    その点、この本は、著者自身も公務...続きを読む
  • 公務員、辞めたらどうする?
    公務員と民間を経験している筆者の考え方は貴重である。

    ただ、本書の趣旨である「転職」について真剣に考えている人にとっては物足りない内容。
    新書だから仕方のないことだが、キッカケ作り程度のボリューム。

    転職を考えている公務員よりは、公務員は全員「9時5時」だと思ってる人、なんのためらいもなく...続きを読む
  • 人材コンサルタントに騙されるな!
    転職活動をする前の人なら、一度は読んでおいて損はないと思います。それ程、業界事情、人材コンサルタントの見極めが重要だと本書で思わされました。

    読んでた時期が時期なだけに、どこぞの転職ノウハウ本と同等、若しくはそれ以上なくらいの良書だったと今でも思います。
  • お役所バッシングはやめられない
    これは、書名に惹かれました。どうもお役所の仕事に懐疑的なんですよね、物心付いたときから。そういう意味ではこれまで仕事してくる中で相変わらずなところですね。
  • 人材コンサルタントに騙されるな!
    人材業界、特に人材コンサルタントについての暴露本。

    人材コンサルタントに興味のある人は一度目を通すといいと思います。
  • 実は悲惨な公務員
    何かと叩かれる公務員だが、実は大変な側面もあるという話。
    物事を一面的に捉えるのは良くないなと反省した。つまり、公務員がみんな能力が低いとか、意欲的でないとか。これは知らず知らずマスコミに刷り込まれているところもあるなと。
    筆者が民間と公務員を経験していることや、データを提示して説明しているので、説...続きを読む
  • 実は悲惨な公務員
    2008/3
    世間で抱かれている公務員像と現実がいかに違うか書かれている本。公務員制度や仕事ぶりを厳しい目で見る必要はあると思われるが、明らかにピントのずれた、マスコミによるミスリードなども多いと述べられている。公務員制度を理解するためには読んでおいて欲しい一冊。