森鷗外のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
はい、43おネェはお待たせしました『読まずにレビュー』第7弾です!(キュオーン!)
*『読まずにレビュー』とは?
表紙と題名、作者のみを手がかりに本の内容を推理し、感想まで書いちゃう!という神がかったレビューです!(先に表紙拡大して確認してみてね)
はい、女子会!
もう女子会以外の何ものでもないです
ごめん、こんな発想しか出てこなくて
でも、どう見ても女子会
いわゆる女子だけの飲み会
しかも制服が同じ(え制服なん?)
なんで、同じ会社の人ですね
同僚ですよ
会社帰りかな?
職場の愚痴とかね、上司の悪口とかで盛り上がるわけですよ
しかもこの頃なんてねセクハラなんて言葉もありませんでした -
Posted by ブクログ
乙女の本棚シリーズから、森鴎外さんと今井キラさんのコラボ作品『杯』です。今井キラさんは、このシリーズでは「待つ」と「女生徒」をすでに手がけてらっしゃいます。パステル調の淡い色使いが特徴の、可愛いイラストを描かれるイラストレーターさんです。この作品も、めっちゃ可愛く、“乙女の本棚シリーズ”らしい作品です。
ストーリーにも触れましょうか!泉の水をキレイな銀の杯を持って飲みに訪れる7人の可憐な少女たち、そこに青い目をした異国の少女が小さな黒い杯を持って訪れます。7人の少女たちは、自分たちの持ってきた杯を異国の少女に貸そうとしますが…。
最初に思ったのは、この泉の成分って普通の水なのかな?? -
Posted by ブクログ
ネタバレ子どものときに、Helloと言って返ってきた木精が、大人になると返ってこなくなるという不思議。他の子どもたちには返している木精も、今の大人の自分には返してくれないという事実に切なさを感じる。
話の内容は、昔返ってきた木精が返ってこなくなった、というただそれだけなのに、イラストが美しすぎて、それだけで見ている価値がある。特に、男の子だった主人公に女の影が見え始める辺りの絵が、ホントの大人になってしまった感を醸し出していて、哀愁を帯びていた。
大人になると、純朴さという美しさが失われていく。早く大人になりたいと、子どものときは願うけれど、消えていくものもあると思えば、限りない今を大切に生きることが -
Posted by ブクログ
名作!
罪を犯した罪人を島に送る船で、どの罪人も重たい表情なのに対して、この喜助はとても爽やかな顔をしている。
不思議に思い、お役人様が喜助に話しかける。
どういう事情なのか?と。
弟は自殺しようと、クビに剃刀を当てていた。
発見時にはもうかなりの出血量で、とても苦しそう。
兄に剃刀を引き抜いて欲しいと、頼む。
兄は弟が苦しそうなのを見て、医者を呼びに行こうとするが、弟は、このまま生き抜いても意味がないという。
剃刀を引き抜いてくれた方が楽になると言う。
兄は、弟の頼みを聞き入れ剃刀を首から引き抜くが、とにかく出血が止まらない。
世話をしてくれる近所のおばあさんにも目撃されて、お役人に捕まって