「アーモンド」の著者ソン・ウォンピョンさんの恋愛小説。
描かれているのは、著者によると「どこか欠陥があって、深く知るとむしろがっかりするかもしれない」男女4人の織りなす恋愛模様。
確かに欠陥がある人たちなのかもしれない。
暗いし、めんどくさいし、自分本位だし…。
でも、なぜか親近感というか、懐かしさを感じる。
韓流ドラマってほとんど見たことないけど、この小説のような感じなのかな?
著者は「宇宙が点になって消滅するその日まで、愛は永遠に続く」という。
今、飲んでますが、その言葉に泣きそうになってます…