甘雪こおりのレビュー一覧
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ネタバレ神々の人狼サバイバル、後半戦! ゲームストリーマー集団、プレアデスは、かつてないほどの激戦に挑んでいた。『プレアデス』対『汐浜中学』の二勢力に分かれ、ある者の希望は、ある者の絶望へと変わる。そしてゲームは、伯爵の筋書を着実になぞっていく。奇策を講じ合い、一進一退の攻防が続く中、勝負の行く末はいかに!?
熾烈な戦い。アユくんは狼だと言うことを匂わせずに退場したけれど、それでよかったのかな。
カラスくんとシャモくんの戦いで、勝つのはどちらなのか。
クジャクくんの些細な違いにもカラスくんは気づいていた。やっぱりさすが。
カラスくんはこの戦いで目を失ったけれど、それで平然としていられるのが怖いし -
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ネタバレこのシリーズは友だちにすすめられて読みました。最初はせっかく貸してくれたんだし、ぐらいのノリだったけど、読んでみるとすごく面白い!ぜひ読んでほしいです。
他の巻とはだいぶ絵が違うように見える。一巻だからなんだろうけれど、人狼ゲームともだいぶルールが違っている。襲撃はなく、退場のときも、最多得票者以外も退場し得るということ。
ツバメちゃんは今まで知らなかったキャラだったので驚いた。ヤマネちゃんの退場間際の迫力に、今までのヤマネちゃんとは違うヤマネちゃんが知れた気がした。
やっぱりスタッフが人狼だったんだ。今湖さんじゃないかなとはうっすら思ってたけど……。 -
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ネタバレ小4の娘に勧められて。
『人狼サバイバル』シリーズ第16巻。今巻は読者が証拠を探すより、登場人物同士の心理戦に重きが置かれている印象。いつものハヤトとウサギの他にクリオネ、マムシ、カラスも揃い、四面楚歌の状況でゲームが行われる。
クリオネの挫折が描かれるシーン(ラ・ロシュフコーの箴言を思い出させる)は、マムシの面目躍如といったところ。クリオネの妄執にひとつの解決が訪れ、長いシリーズだけれど少しずつ風呂敷を畳み始めているのかもしれないと思わされる。
カラスが早々と退場してしまったのだけは残念。彼とハヤトの因縁にも鮮やかな終幕が用意されていることを期待したい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小4の娘に勧められて。
『人狼サバイバル』シリーズ第15巻。今回は参加人数が(入れ替わり制とはいえ)17人もいて、ルールも変わっていくのでなかなか追いかけるのが難しい。
しかし人数がいる分、過去作のキャラクターが沢山出ている面白さもある。コテツの登場時のハヤトへの台詞は分かりやすくデレていてにやにやした。
最終章で全員がラウンジに集まってそれぞれが好きに話すシーンもお祭り感があって楽しい。悪魔と喧嘩友達になってしまっているフクロウ、ひとの嘘にすぐ乗る喰えないマムシ、真面目で苦労症のコウモリなど、短い章ながらそれぞれ見せ場があって良かった。