門地かおりのレビュー一覧
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購入済み
門地先生の作品そのもの。
他の作品と同じ感じで、わちゃわちゃやってる感じのお話です(笑)
私はこういうお話の感じが好きです(*^^*)
ときどき先生の作品には、病みっぽい作品もありますが、この巻はそれはないです。
あの病みっぽいのもそこそこ好きですが、やっぱりみんなが幸せな方が安心して何度も読めるので、私はいいのです。 -
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たとえシリーズ3作目。書き下ろしつきの文庫化新装版です。
今回はミズキを陥れて酷い目にあわせ死まで覚悟させた、あのエドワードが主役です。あんなに意地悪で憎たらしい役回りだった彼に、なんと今回は泣かされてしまいます…
義兄のアルフレッドが何よりも大切だというのは痛いほど理解できます。だからと言ってそこまでするかとも思うのですが…
少女マンガちっくなストーリー展開ではあるけど、それがあるからこそドラマチックになるわけで、わかっていても思わず引きこまれてしまうんですよね。
古典的な手法ながらも、話作りの上手さが素晴らしいなと思います。
センセらしく、エロ面がたっぷりなのもいいです。シリーズの中でも -
Posted by ブクログ
たとえシリーズ1作目。加筆修正され、書き下ろしもついた新装版です。
薄幸な主人公が過酷ないじめに遭いながらも、ひたすら耐え抜いていくという、一昔前の少女マンガのようなストーリー。
痛すぎて泣いちゃうんで、書き下ろしがついていなかったらまず購入しなかったですね。
やっぱり何度読んでも悲しくてかわいそうで、涙が止まらなくなります…
いじめられる場面も読んでいて辛いんですが、それ以上に胸が痛くなったのは、好きになった相手に誤解され、信じてもらえずそれどころか憎まれてしまうのがなんともやりきれなくて。
母親に捨てられ、体が弱かったため療養所で育った瑞樹。母親の死をきっかけにイギリスの貴族である父親に -
Posted by ブクログ
ネタバレThe・好きなんだけど新刊がなかなか出ないマンガ・・・。
もうすぐ連載10年らしいです。そんなに経ってたんだ・・・!
門地さんの作品はビーボーイで出てたのはひととおり読みましたが、相変わらずえろいなー、と思う。
モロとかじゃないんだけど、なんだろう、雰囲気がえろいのかなあ。
あと思春期成分が半端ない。と思う。
主役カップルは4巻でくっついて、あとはイチャイチャを眺めてニヤニヤ楽しむ感じなので、まだくっついてない雛森先輩と近藤くんが実にじれったくてよろしいです。ぜひともくっつくかくっつかないかの境でもうちょっと粘って欲しいところ。山川も気になる~。
あー、次巻も楽しみ!