門地かおりのレビュー一覧

  • たとえ背徳の罠に堕ちても 【イラスト付】

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    ネタバレ

    「たとえこの恋が罪であっても」のシリーズ文庫化第3弾

    義兄と義弟を守るために…な、お話
    1巻目の父親がミズキと和解する場面の加筆修正で、若干齟齬があるんだけど
    まぁ、それはそれということで…

    そして、次にウェブ公開されてたアレクのお話が文庫化ですよ
    こっちの方は大幅に加筆されるとのこと。期待してますっ!

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    2013年04月12日
  • 生徒会長に忠告(3)

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    知賀がすきだとついに自覚した国斉さん。
    女装姿も盛りだくさん。山城さんと川和さんの話がメインになっていきます。

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    2013年03月11日
  • 生徒会長に忠告(1)

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    偶然OVAアニメを見つけたのがきっかけで漫画買ってみたのですが、国斉さんがかわいくてかわいくて。とにかく国斉さんがいちいちかわいくてこまった*\(^o^)/*

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    2013年03月11日
  • いまどきの思春期

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    2013/02/18
    【普通の上】なんとなく新装版で再読。 ほぼ忘却の彼方だった事実にびっくり(^^;) 表題作、幼なじみ中学生同士。 子供に見えないくらい大きくても、小さくて頭が良くても思考回路が子供っぽくてぐるぐるしてるのがなんかいやらしくて良いな。 他→『恋をするならワンルーム』シリーズ。 大学野球部の後輩×先輩。 いつも先輩を思ってハァハァし過ぎな後輩のワンコっぷりに笑った。 

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    2013年02月25日
  • メロメロのしくみ

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    これもなつかしくて購入〜。 なんかもー改めて「コレ出していいのっΣ( ̄□ ̄;)!?」ってくらいガッツリなショタエロ…(笑)

    門地さんはたま〜に ( ̄∀ ̄)?って感じで展開に置いていかれることがあるけど、ジリジリした心理描写はピカイチだと思う。 この、思春期ならではの自意識がピリピリしてる感じや、集団からはみ出す恐怖感とか…
    怖いくらい身に覚えがあって、誰しも居心地の悪さを感じながら目が背けられないんじゃないかな。
    しかし三つ子の魂〜ってヤツで、早熟なお子ちゃまホントコワイ! サカッてばかりで心配になるわ(笑) 正津がイイ男なのも困るわ(泣)

    収録作の『お隣はのぞき』、門地さんらしいほの暗いエロで良かった。 でも突撃隊は吹いたけどっ(≧∇≦) 竹やり〜(笑)

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    2013年02月14日
  • いまどきの思春期

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    懐かしい! 久しぶりに読みたくなって購入。
    表題作は、成長が早くて中学生離れした段迫×まだ小学生と変わらない尚ちゃんの、同級生ラブ。 尚ちゃんがホント小さくって、乱暴した段迫に脅えてる姿が痛々しい…(泣)
    って昔は思ってたのに、いまは萌える不思議(´・ω・`) 多分スレたんだよね…

    収録作は、大学野球部の後輩×先輩。 後輩がちょっと門地さんらしいキモチ悪さで笑える( ̄∀ ̄) 後輩視点で「先輩好きスキ!」って話が進むんだけど、何気に先輩も後輩が大好きで可愛い♪
    描きおろし萌えたーっ!! いまの門地さんが描くと、後輩かなりカッコイイ(笑) いまどき〜の2人の漫画も読みたかったなぁ☆

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    2013年02月11日
  • おきざりの天使

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    ネタバレ

    「俺、やっとわかった。お前が好きなんだ」17歳の高校生・嶋中圭一は、毎朝、従兄弟の徹平とともに登校する。最近はクラスメイトで生徒会長の高坂則和と電車で一緒になることも多かった。その朝も、圭一はいつものように高坂と一緒になった。ただ、一週間前のある出来事以来、圭一は高坂のことを強く意識するようになっていた。密着する身体をこのままでいたいと想ったり、離れたいと願ったり…だが、平穏なはずの一日は不穏な何かに包まれ!?

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    2013年01月20日
  • 生徒会長に忠告(6)

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    主人公たちのエロを大体読み飛ばしてしまう(笑)

    近藤くんがエロ過ぎる。やばい。

    大学生の話が早く読みたいです。山城さん…!!

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    2012年09月02日
  • わがままキッチン

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    表題のお話は焦らしプレイなのでしょうか…(笑) 他にもちょっとショタっぽい受のお話しがあります。(エロアリ★★)

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    2012年11月17日
  • わがままキッチン

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    子供の頃から好きだった近所の若菜。

    ずっと恋心を秘めてきた隆はある日偶然再会できて。

    喘息の為と引っ越したのは若菜に合わせない為だったり、先生に

    なっていた若菜の立場とか色々問題はあったけれど好きだという

    強い気持ちが二人を結び付けます。

    ラブラブなお話。

    学生の頃気付かなかった恋心の為に若菜をクラスで浮いた存在にす

    きっかけを作った兄、尚人のお話も甘いです。

    甘いお話で、ほんと表紙どおり☆~

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    2012年04月19日
  • 第二ボタン下さい(1)

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    久しぶりに読んだ門地さん。
    相変わらずキャラの内面の葛藤が激しくて、笑わせて貰った。
    絵は耽美だけど、変態度が高いのでなんだか昔から差し引きゼロな感じ。
    いや可愛いくて好きなんだけど(笑)
    変態も好きだしね!

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    2012年02月12日
  • ジャジャ馬ならし

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    あらすじ…元気いっぱいの高校生・馬場くんは可愛い顔に似合わず、Hしたいお年頃。
    が、それが災いして、気付けば男子寮で謹慎するハメに。
    同室になったクールビューティ不思議キャラ・三木と、その大親友モテ男・黒沢に挟まれた、スリリング三角関係な寮生活がスタートして…!?
    等身大の高校生を描いた「ジャジャ馬ならし」&「続・ジャジャ馬ならし」の2冊に加え、未収録作品&大量描き下ろしを収録した、「ジャジャ馬」シリーズコンプ本。

    大昔に見てニヤニヤした思い出があり笑)、この前再度買って読んでみた今作。
    やはり…今読むと、ん?な部分がありますが笑)きゃわいい男の子が受るBL本としては王道な気がします。
    ただ主人公がちょっとビッチですね笑)
    門地かおり好きさん、BL初心者な方にオススメかと…。
    ふっとい本で読み応えアリ。 ピン!ときた方はぜひぜひ。

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    2012年01月21日
  • ピジョン・ブラッド

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    ネタバレ

     緋織は両性具有で、父と兄の異常な執着を受けている。
     父は、「身体検査」と称し、毎日、学校から帰ってきた緋織の性を貪る。
     また、父の目を盗むようにして緋織に触れてくる兄。
     そのどちらも、緋織には手を出してくるのに「挿入」という最後の一線だけは越えてくれようとはしない。
     幼いから触られ、性的快感を覚えるようになっていた緋織は、その行為を憎みはするものの、欲情に火がついた自分の身体を持て余していた。
     そんな時、目の前に現れたのは、緋織に対して「仲間だ」と名乗る美青年・サフィール。
     彼は、緋織と同じ魔性の身体を持ち、男を引き寄せ、尚且つ、自分も楽しむ術を持ち合わせていた。
     そして、緋織は彼に導かれるまま、初めて男を迎え入れる。
     緋織は初めて得られた快感に耽溺し、男を引き寄せる魔性を開花させた。そうして男なしでいられなくなってしまった緋織は、最後の一線を越えようとしない父と兄を見捨て、サフィールと共に仲間たちが暮らすという宮殿へ赴くが……

     という話。
     個人的に、三つ巴はあまり好きではないので、敬遠して読まずにおいてあったんですが、読んでびっくり。
     これ、三つ巴がどうこうという話ではありませんでした。

     緋織は男を引き寄せずにいられない身体をしていて、まず最初に緋織の父が犠牲になって狂い始め、緋織にあらぬ悪戯を仕掛けてくる。
     そして、兄もまた、緋織の魔力に当てられて、緋織の父よりももっと精神的な緋織に「恋」をしている状況になってしまう。
     けれど、最後の一線は越えてくれなくて、緋織は欲求不満になって。
     越えたら越えたで今度は、男なしではいられない身体に緋織はなってしまっていて、さまざまな男の人と一夜限りの関係を持つのだけれど、結局のところ緋織は自分の父と兄を憎むと同時に愛してしまっていて、最後の最後で満たされない想いを感じる……と。
     最後には、父と兄の下に緋織は帰るんですが、父と兄では満足できない緋織はクラスメイトも徐々に毒牙にかけていく……というところで終わります。

     まさに、どこかのギャルゲっぽい世界観ですよね。嫌いじゃないですけど。
     ただ、こういう設定なので、完全に好き嫌いは別れると思います。
     普通のハッピーエンドなBLを読みたい人にはまったく向かないと思いますので、お勧めしません。
     最後も、救いがあったのかなかったのかわからない状況で終わってしまいますので。

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    2012年01月08日
  • 華は貴族に手折られる

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    ネタバレ

    古典的ビーエル。読んだのは結構前。わたしにビーエルとはこんなものか…という印象を形成したのがこの本。実際この頃ってこういう力関係にものを言わせた身体の関係から始まって最終的に両思いになるというお話がいっぱいある気がする。

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    2011年04月09日
  • 第二ボタン下さい(1)

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    こ
    この人の漫画って一体何と表現したら良いんだろう
    ものすごーく同人大手作家っぽい絵(実際そうなんだが)で
    何と言うか…ギャグ?ギャグとも言いづらいような…
    シュールな捩れをあるがままに漫画化しているというか…
    独特であることは確かです。
    ただこれ、この人の漫画上でしか活きないテイストでしょうね。
    あ、でも一人だけ出てくる女の子(主人公の部活での先輩)は
    とても常識的なバランス感覚に優れたキャラでよかったです。

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    2011年04月05日
  • デジャブ。

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    最近の門地さんが好きな人は読まないほうがよい。
    わたしはこのころの作風が好きなのでもちろん読みます。

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    2011年03月21日
  • デジャブ。

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    「てのひら」が好き。
    家庭も仕事もあるおじさまを誘惑しちゃう高校生素敵。
    門地せんせの作品の中でも可愛いテイストの少なめな作品群かなと思います。
    おもいっきりせつない!と言うよりは、幸せの形って難しいなあと思わせる印象でした。

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    2010年03月14日
  • 第二ボタン下さい(1)

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    帯がいいよね
    「愛すべき、このばかっぷるちゃんめッ」
    本当にその通りです。エロシーンがコミカルで可愛い。
    どうしたんだろう、って思ったけど。

    生徒会長に忠告シリーズのスピンオフものなので、併せて読むとより面白いと思います。

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    2010年03月14日
  • わがままキッチン

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    【オススメ度:★★★☆☆】
    【H度:★★☆☆☆】
    【乙女度:★★★★★】

    この作品は、2つの別の作品が入ってます。
    一つは、「一途なの」シリーズ。
    幼馴染だった近所のお兄さんと男の子が、成長して先生と生徒として再び出会うお話です。
    もう一つは表題作、「わがままキッチン」シリーズ。
    仕事先で知り合ったノンケと恋がしたいゲイのお話です。

    二作品とも受けが乙女ちっくで可愛いです。
    「一途なの」シリーズは男の子がオンナノコにしか見えないので、苦手な方がいるかもしれないです。


    「一途なの」シリーズ。

    全体的には、少女漫画を読んでいる感じでした。

    エッチ描写は、・・・ちょっとねちっこい?
    ページ数としてはあまりありませんが、攻めの手つきやらがエロい。

    個人的に後半辺りの、攻めの葛藤や色っぽい感じが気に入ってます。

    残念なところは、受けがオンナノコとしか見えなくて、私はあまり萌えなかった。
    外見完全にオンナノコだから、女装しても変わらないような気が・・。
    ここの部分は、きっと人によって個人差がありますね。


    「わがままキッチン」シリーズ

    男らしい(でも乙女な)黒髪短髪が受けなので、私の好み直球でした。

    エッチ描写は、口でする程度におさまってます。本番ないです。

    門地先生のデフォキャラはいつでも、めっさ可愛いですが、
    今回のが一番好きかも。愛しさがこみあげてきます。

    あと、どっちが挿れる(挿れた)ほうなのか、悩む辺りが面白かったです。


    二作品とも、全体的に重い話ではないので、
    BLの乙女系(?)が読みたくなった夜にオススメです。



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    2009年10月04日
  • プリンスは悪魔の前に跪くか?

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    シモーヌさんの新刊!と思いきや新書の文庫化だった・・・!読み返します。
    門地さんのカラー2枚見れただけでもよかっ・・た・・かも!

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    2009年10月04日