門地かおりのレビュー一覧

  • わがままキッチン

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    子供の頃から好きだった近所の若菜。

    ずっと恋心を秘めてきた隆はある日偶然再会できて。

    喘息の為と引っ越したのは若菜に合わせない為だったり、先生に

    なっていた若菜の立場とか色々問題はあったけれど好きだという

    強い気持ちが二人を結び付けます。

    ラブラブなお話。

    学生の頃気付かなかった恋心の為に若菜をクラスで浮いた存在にす

    きっかけを作った兄、尚人のお話も甘いです。

    甘いお話で、ほんと表紙どおり☆~

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    2012年04月19日
  • 第二ボタン下さい(1)

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    久しぶりに読んだ門地さん。
    相変わらずキャラの内面の葛藤が激しくて、笑わせて貰った。
    絵は耽美だけど、変態度が高いのでなんだか昔から差し引きゼロな感じ。
    いや可愛いくて好きなんだけど(笑)
    変態も好きだしね!

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    2012年02月12日
  • ジャジャ馬ならし

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    あらすじ…元気いっぱいの高校生・馬場くんは可愛い顔に似合わず、Hしたいお年頃。
    が、それが災いして、気付けば男子寮で謹慎するハメに。
    同室になったクールビューティ不思議キャラ・三木と、その大親友モテ男・黒沢に挟まれた、スリリング三角関係な寮生活がスタートして…!?
    等身大の高校生を描いた「ジャジャ馬ならし」&「続・ジャジャ馬ならし」の2冊に加え、未収録作品&大量描き下ろしを収録した、「ジャジャ馬」シリーズコンプ本。

    大昔に見てニヤニヤした思い出があり笑)、この前再度買って読んでみた今作。
    やはり…今読むと、ん?な部分がありますが笑)きゃわいい男の子が受るB

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    2012年01月21日
  • ピジョン・ブラッド

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    ネタバレ

     緋織は両性具有で、父と兄の異常な執着を受けている。
     父は、「身体検査」と称し、毎日、学校から帰ってきた緋織の性を貪る。
     また、父の目を盗むようにして緋織に触れてくる兄。
     そのどちらも、緋織には手を出してくるのに「挿入」という最後の一線だけは越えてくれようとはしない。
     幼いから触られ、性的快感を覚えるようになっていた緋織は、その行為を憎みはするものの、欲情に火がついた自分の身体を持て余していた。
     そんな時、目の前に現れたのは、緋織に対して「仲間だ」と名乗る美青年・サフィール。
     彼は、緋織と同じ魔性の身体を持ち、男を引き寄せ、尚且つ、自分も楽しむ術を持ち合わせていた。
     そして、緋織

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    2012年01月08日
  • 華は貴族に手折られる

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    ネタバレ

    古典的ビーエル。読んだのは結構前。わたしにビーエルとはこんなものか…という印象を形成したのがこの本。実際この頃ってこういう力関係にものを言わせた身体の関係から始まって最終的に両思いになるというお話がいっぱいある気がする。

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    2011年04月09日
  • 第二ボタン下さい(1)

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    この人の漫画って一体何と表現したら良いんだろう
    ものすごーく同人大手作家っぽい絵(実際そうなんだが)で
    何と言うか…ギャグ?ギャグとも言いづらいような…
    シュールな捩れをあるがままに漫画化しているというか…
    独特であることは確かです。
    ただこれ、この人の漫画上でしか活きないテイストでしょうね。
    あ、でも一人だけ出てくる女の子(主人公の部活での先輩)は
    とても常識的なバランス感覚に優れたキャラでよかったです。

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    2011年04月05日
  • デジャブ。

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    最近の門地さんが好きな人は読まないほうがよい。
    わたしはこのころの作風が好きなのでもちろん読みます。

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    2011年03月21日
  • デジャブ。

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    「てのひら」が好き。
    家庭も仕事もあるおじさまを誘惑しちゃう高校生素敵。
    門地せんせの作品の中でも可愛いテイストの少なめな作品群かなと思います。
    おもいっきりせつない!と言うよりは、幸せの形って難しいなあと思わせる印象でした。

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    2010年03月14日
  • 第二ボタン下さい(1)

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    帯がいいよね
    「愛すべき、このばかっぷるちゃんめッ」
    本当にその通りです。エロシーンがコミカルで可愛い。
    どうしたんだろう、って思ったけど。

    生徒会長に忠告シリーズのスピンオフものなので、併せて読むとより面白いと思います。

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    2010年03月14日
  • わがままキッチン

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    【オススメ度:★★★☆☆】
    【H度:★★☆☆☆】
    【乙女度:★★★★★】

    この作品は、2つの別の作品が入ってます。
    一つは、「一途なの」シリーズ。
    幼馴染だった近所のお兄さんと男の子が、成長して先生と生徒として再び出会うお話です。
    もう一つは表題作、「わがままキッチン」シリーズ。
    仕事先で知り合ったノンケと恋がしたいゲイのお話です。

    二作品とも受けが乙女ちっくで可愛いです。
    「一途なの」シリーズは男の子がオンナノコにしか見えないので、苦手な方がいるかもしれないです。


    「一途なの」シリーズ。

    全体的には、少女漫画を読んでいる感じでした。

    エッチ描写は、・・・ちょっとねちっこい?

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    2009年10月04日
  • プリンスは悪魔の前に跪くか?

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    シモーヌさんの新刊!と思いきや新書の文庫化だった・・・!読み返します。
    門地さんのカラー2枚見れただけでもよかっ・・た・・かも!

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    2009年10月04日
  • 生徒会長に忠告(3)

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    ひっ!ってくらいものすごくえろい。

    んだけど、

    同時にものすごく怖い。

    怖くて気持ち悪い雰囲気の描き方が凄くうまい。
    こんな可愛い装丁してるのに、明らかに狙って描いてるあの異様な怖さ・・・
    どうなってしまうんだ!
    気持ち三ツ星半。

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    2009年10月04日
  • 第二ボタン下さい(1)

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    あんまり好きな感じの受けではないんだけど、
    生徒会長〜のスピンオフ的な感じで読んだら面白かった

    門地、やるな

    しかし、嫌よ嫌よも好きの内な感じで
    初Hまでいき、誘導する?村上くんは魔性だな

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    2009年10月04日
  • 第二ボタン下さい(1)

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    あまりのハイテンション★
    真面目で純愛。なのに即物的。

    個人的に「スポーツ少年は戦闘服脱いだら芋でないと……っ」という近藤君のモノローグがお気に入りです。

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    2009年10月04日
  • 生徒会長に忠告(3)

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    女装エロは私的に萌えるのか萎えるのか微妙なところだった。

    サブキャラの動向が非常に気になる展開。しかし不穏だ…。
    川和と山城の外見が非常に自分の好きなカプと重なるので、見守りたい。
    ああでも、不穏だし怖い。トラウマは素直にかわいそうだ。素直になれれば…。

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    2009年10月04日
  • 生徒会長に忠告(2)

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    雛森くんがちょっと怖い。近藤くんはかわいい。
    二人がくっつくにしてもくっつかないにしても、このままほのぼのしてくれるといいな。

    主役二人は相変わらず。
    だが生徒会長が好意を自覚したのは進歩かな。
    病院でやるな、とは思う…。

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    2009年10月04日
  • 生徒会長に忠告(1)

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    両思いなのにお互い片思いだと思ってるようなカプ。
    なんだろう。
    私は学ラン萌えなんだろうか。
    それなら制服が学ランの学校に入れば良かった。

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    2009年10月04日
  • おきざりの天使

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    既読。感想はブログにてやりたい。うん、これはやりたい。それにしても…門地画はエロい!!

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    2009年10月04日
  • 生徒会長に忠告(2)

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    門地先生の漫画の主人公の、脳内葛藤が好きです。シモネタもいやらしくなくてくすりと笑えちゃうので不思議。

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    2009年10月04日
  • ピジョン・ブラッド

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    父と兄の暴走っぷりにはひいてしまいましたが、ラストの余韻はさすがです。愛の成就云々よりも、魂の双子・サフィールとの関係のが読んでて切なくて好きでした。

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    2009年10月04日