やまとけいこのレビュー一覧

  • ヤマケイ文庫 黒部源流山小屋暮らし

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    軽いマンガエッセイだと思って手に取ったが、しっかりとしたエッセイでよかった。人間関係のドロドロした部分も書いてほしい。

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    2025年09月07日
  • ヤマケイ文庫 黒部源流山小屋暮らし

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    薬師沢小屋 薬師岳 黒部ダム上流 黒部川と薬師沢が合流 水は豊富
     谷底 電波が来ない ネットなし(太郎平小屋のみ可)
     業務用無線で太郎平小屋4つのグループ山小屋で連絡
    国立公園
     その中の民間経営の山小屋 環境省の許可を得て地代は林野庁に
     登山道の維持管理 公共的機能の提供

    物輸ヘリ年3回 二もっこ1.6トンを四便  
    アカネズミ ネズミ捕りで対応
    布団のたたみ方で使用前後を区別

    7月の海の日からハイシーズン 9月のシルバーウイークまで
     ~小屋じまい 10月の体育の日の連休で終了
    食堂 40人を3回戦 
     食料が不足するとカレーライスで対応 冷凍で作り置き
     起床4時 5時から客朝

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    2025年08月10日
  • 黒部源流 山小屋料理人

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    黒部源流の薬師沢小屋で働く著者の可愛いイラスト入りの料理や食材確保、保存にまつわる動物との攻防などが色々と綴られた書籍。自分では経験できないことや、尻込みしそうなことを楽しくされているようで面白かった。

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    2025年07月21日
  • 黒部源流 山小屋料理人

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    黒部山系にある薬師沢小屋で現在は支配人をつとめる著者。山小屋に入り始めた頃は、長らく料理を担当していた。そんな山小屋料理人からの山小屋ならではの苦労と工夫。カラーイラストとともに楽しんだ。

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    2025年06月29日
  • 黒部源流 山小屋料理人

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    私も若い頃、山小屋でバイトした。しかし、高山植物の監視員。だから、調理には、全く関わらず。毎日山に登った。昼食メニューは、巨大おむすび。どんぶり2杯のご飯の中に色々なおかずが入っていた。最初食べきれなかったが、毎日山に登るうちに平らげられるように。今思うと毎日の美味しい料理を作って頂き、山小屋の管理をされていた方に感謝の気持ちが足りなかったかも。誰よりも早く山に登り、誰も居ない高山植物の宝庫の場所で、ハイカーや観光客を待つ。ある時間帯は、混雑の極みと化す。が、再び静寂に包まれる。大自然独り占め!

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    2025年06月20日
  • 黒部源流 山小屋料理人

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    下界とは何もかもが違う山小屋で懸命に命をつなぐ。野菜類、卵たち。野生動物と戦いながらお客さんに、従業員に食事を出す。それがいかに大変か。私は登山はしないけど、下界とは違う世界でこれだけ美味しそうなご飯が出てきたら幸せでしょうね。

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    2025年05月23日
  • ヤマケイ文庫 黒部源流山小屋暮らし

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    黒部源流の地にある山小屋はただの宿泊施設ではない。そこは山の静寂と厳しさが織り成す自然との共生の場だ。山小屋を営む人々は四季折々の厳しい環境の中で訪れる登山者を迎え入れ、温かなもてなしと安全を提供している。山の天気が急変すれば、避難所としての役割も果たす。都市の喧騒を離れここで目にする景色や人々との出会いは自然の中での人間の小ささと互いに支え合う大切さを教えてくれる。ここへは来年行こう!

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    2025年02月23日
  • ヤマケイ文庫 黒部源流山小屋暮らし

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    筆者は、黒部渓谷の薬師沢小屋支配人。賄いとして小屋で暮らすうち、オーナーがやめたことを機に支配人となった。
    自然を相手に暮らす山小屋の生活をイラストを交えて語る。自然と付き合っていくのは大変だけれど、それを超える何かがあるのだと感じさせてくれた。

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    2024年12月21日