ヤニス・バルファキスのレビュー一覧

  • クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界

    Posted by ブクログ

    著者の妄想が詰まった資本主義後のパラレルワールドを描いた空想小説。まぁ小説なのでそんなもんだと思うけど。。経済に興味がある人以外は楽しめないでしょうね。。

    0
    2024年12月25日
  • 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり

    Posted by ブクログ

    難しい経済用語などはなく、一気に読めました。
    仮想通貨や環境問題まで論じているのも面白いところです。たとえにマトリックスなどなるほどと思いました。


    ★NHK「100分de名著forティーンズ」で「ただのお金の話ではない」と話題沸騰!
    ★NHK「理想的本箱 君だけのブックガイド」で絶賛!
    ★「朝日新聞」(梶山寿子氏評)にて
    「とんでもなくわかりやすいだけでなく、とんでもなくおもしろい」
    「知的好奇心を刺激するドラマチックな展開に、ぐいぐい引き込まれる」
    「一冊で仮想通貨や公的債務の是非、環境問題まで網羅しているのも驚き」と絶賛!
    ★年間ベスト海外ノンフィクション(Apple Books)

    0
    2024年11月04日
  • 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり

    Posted by ブクログ

    ちょっとだけ経済のことがわかった気がする。

    土地や気候によって技術の発達スピードが変わってくる話や、自動化すればするほどモノを買える人が少なくなる流れなど、世の中の仕組みがほんの少しだけわかった。
    狩人のジレンマの話も面白い。たしかに裏切ってうさぎを狩ってしまう人はいそう。

    0
    2024年08月29日
  • クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界

    Posted by ブクログ

    面白い,が,展開が込み入りすぎていてなかなか読みづらい作品だった.
    語りや伝聞の形式ではなく,折角なので「もう一つの世界」の実際の様子が描かれていたら,もう少し映像化して読めるのになぁ.

    0
    2022年05月18日
  • クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パラレルワールドと通信できる機械を使って、資本主義の滅んだ後の世界を見聞するというストーリー。
    破天荒な設定で物語を紡ぐためにSF仕立てにするのはナイスなアイデアですが、資本主義を相手にするにしては詰めが甘い気がする内容でした。

    資本主義が倒れたあとの「もう一つの世界」では、
    ・銀行がなくなり、残るのは中央銀行1行だけ
    ・株式市場がなくなり、社員は1人1株、議決権1票を持つ
    ・独占巨大資本がなくなり、GAFA消滅し、情報や資本の過度な集中から開放される
    ・格差がなくなり、中央銀行が国民全員に定額を給付
    ・上司がいなくなり、好きな相手とチームをつくり基本給は全員同額になる
    そうです。

    でも、

    0
    2022年03月03日
  • クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    資本主義は欲望を作り出し、必然的に欲求不満を生み出す。
    最初から社会主義のシステムが完成されているのなら良いが、現実には資本主義から移行していかなくてはいけない。
    そこにハードルがあるのではないか。
    一方で、資本主義が万能でないことも確か。
    企業のあり方、銀行のあり方、株式のあり方、今とは違う形について考えることは実現可能かどうかは別として、現状を振り返るためにも必要。

    0
    2022年02月15日
  • 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり

    Posted by ブクログ

    わかりやすいと言えばわかりやすい 説明は簡単な言葉でされていてわかりやすいんだけど、それが自分の実生活の中でどう反映されているのかというイメージがあまり浮かばなくて、途中から飽きてきてしまった。

    0
    2026年01月12日