八月八のレビュー一覧
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いい感じ
いい感じに二人の絡みが増えました。エロいシーンはないのですが、日常生活でアレシュが近藤さんに絡みまくります。世話を焼きまくります。オカンかってほどに。近藤さんが仕事以外は鈍感なのでまだまだ時間がかかりそうですがアレシュ頑張れ!
最後は近藤さんが襲われるところで終わっているので次巻が気になります。 -
購入済み
これで完結は寂しい。
星5つ、に近い4つです。
誠一郎とアレシュの、
情熱に生じている温度差とか
ベクトルのちょっとしたズレ、
大幅なズレ、そこらへんが、
笑わせてくれるツボで好きだったので
ちょっときれいにまとめすぎかな、と。
今回は、行動は互いにあさって方向ですが
想いは、もう、ひとつです。
誠一郎の社畜というか
仕事ぶりが見事です。
そして、もう、男前で!
アレシュの方が考えすぎと
想いすぎで、単独寡黙暴走を
起こしていて、少し、男前度が
下がっているようにみえる。
しかし、それも、愛、故なんです。
他国からの視察の件、その面子等が
良い具合に絡んできて、飽きさせない。
最後が、王子と聖女の件
帰還魔法の件と
誠一郎とアレシュの件
あまりに駆け足でまとめすぎで少し残念。
シリーズ化してこの結末にいたるまでの
誠一郎とアレシュのもだもだを、もっと
堪能したかった。
今回のキーワードは
ラペルピン
サムズアップ、
報、連、相、
俺を舐めすぎじゃないですか!
だと思います。 -
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社畜はどこへいっても社畜でした
采和輝先生の絵が好きで購入しました。買って良かったです!めっちゃ絵がキレイですし迫力があります!
お話も面白いです!主人公誠一郎の不運さというか社畜さになんだか涙が出てしまいます笑 社畜として生きることに慣れてしまったせいかもともとの性格なのか、誠一郎のちょっとズレているところが面白いです😎
購入を迷われてる方はYoutubeにあがってるコミック2巻発売記念のPVをみることをオススメします📺
クールだけどどこかズレてる主人公とちょっと無気力っぽい世話焼きが好きな人にはぴったりだと思います。 -
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ラノベ好きなので続刊買いました
安定。
恋愛要素うすいけど、じゃあ腐女子じゃない奴が読みたいかというと、それはない。
という、大変難しいジャンルを攻めてきなさる。 -
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なるほどね〜苦笑
これは賛否両論ありますな。
コメント見て散々悩みましたが、結論買って損はなかった。
(ただし、ラノベ好きに限る)
(腐女子属性だけなら絶対買うな)
以上 -
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社畜が異世界に!
広告から気になりポチりました(^^)
フラグがBLってことでウホウホウ思ってたけど、
社畜が異世界に聖女となる女性を助けて巻き添え食って異世界に流されちゃいまして、異世界で持てる知識を使って仕事を始めたら大変なことになっちゃった?
異世界の栄養剤飲んだら今までの疲れが一気に取れて、栄養剤手放せないくらい頑張ったら中毒症状になって、そこにフラグの騎士が偶然はちあって、魔法で治療したら、次は魔力酔いしちゃって、ハメハメしちゃうぞっていうのが1巻です(^^)小説の方が楽しめるそうですよ?
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騎士団長の機嫌も社畜次第
出逢いは治療目的。異世界の栄養剤(ここまで効くとは、もはやヤバいクスリでは…)を飲み過ぎて中毒を起こした主人公・誠一郎をたまたま拾った第三騎士団団長・アレシュ。誠一郎に回復魔法を施すが、魔力に耐性のない彼は魔力酔いをしてしまったので、魔法を「馴染ませる」必要があり、そのために最も手っ取り早い方法が「致す」ことだという。情緒の欠片もない。しかし、なぜか美貌の騎士団長様は、目の下に隈をつくり死んだ魚のような目をした誠一郎にご執心で…
現代日本社会で勤労する身としては、誠一郎の社畜根性を嗤うことなどデキナイ。しかし、アレシュの言うことは人間として正しい。誠一郎の健康を気遣い、あれこれ世話を焼きたがるアレシュが可愛すぎる。庇護欲が恋心に変わったのか?その辺りの心の機微が書かれていないのは、誠一郎目線だから、ということで正解?同じ場面をアレシュ目線で書いたものを読みたいです先生。アレシュ可愛い!美形で黒髪、仏頂面、天才、寡黙と、どこをとっても私の好みのど真ん中。誠一郎を他人が面倒見ようとすると玩具を取られた子供みたいになるところも萌えポイントです!
対する誠一郎はというと、ハジメテの翌朝も急いで出勤するような仕事中毒だから、アレシュの気持ちに気づいていないのかな~と思ったら、気づいていた。気づいていながら、目の前の仕事を優先して恋愛感情は横に置いてしまうのである。ヒドイ。いやでも、彼は真面目だから仕事の片手間にしてはいけないと思っているのだろう、きっと。魔力及び魔素(という物質がかの地ではそこらじゅうにあるらしい)耐性が皆無で異世界ではすぐに死にそうになるくせに、精神は鋼鉄製で腹黒いので、官僚にものすごく適性があると思われる。そういえば、宰相カミルに勧誘されていた。さもありなん。
こんな主人公の目線で語られる本作は、BL としてはかなりの異色ですが、軽妙なタッチで私は嫌いじゃない。恋愛ものを読みたい人には不向き(BL なのに)だけど、恋愛を絡ませたコメディとしては充分面白い。そういう意味の星4つ。今後、どのように恋愛要素が増えていくのか気になります。アレシュ頑張れ。