田ヶ喜一のレビュー一覧

  • 狼は眠らない 04

    購入済み

    とても面白い

    書籍の続きを切に望みます。

    2
    2022年04月12日
  • 狼は眠らない 04

    Posted by ブクログ

    えーと?
    あとがきを読むと書籍版はこれで終わりって??
    書籍化打ち切りですか(T_T

    書籍書き下ろしの短編や物語の雰囲気に添った挿絵の素晴らしさ、
    なにより紙媒体が大好きだっただけに残念です。
    続刊を希望しますッ!!

    今巻の目玉はなんといっても"同郷の"骸骨鬼ゾルタンとの邂逅でしょう。
    自分以外の、黒穴経由の人間に会えることが証明され、ボイドもなんだか同時代に飛ばされている模様。そのうち会えるってことでしょうか。
    でも、そのときが来たとして、ゾルタンと同じような結末を迎えるのかな。
    そして眠らない迷宮と名高かったツボルト迷宮を眠らせてしまったレカン。

    この作品のいいと

    2
    2020年09月14日
  • 狼は眠らない 04

    mi2

    購入済み

    面白い

    ただ、面白い。

    1
    2020年09月09日
  • 狼は眠らない 04

    ネタバレ 購入済み

    淡々と面白い。

    しかし、これで本当に終わりなのか。
    「狼」は終わりでも、次はタイトルを変え、別の人物を主軸にしていくとか?
    興味がつきない。

    0
    2020年09月05日
  • 狼は眠らない 04

    ネタバレ 購入済み

    え?!

    これで完結?!webでは続きが読めるけど、その続きも書籍化してほしかった。残念です。

    2
    2021年02月28日
  • 狼は眠らない 03

    Posted by ブクログ

     ニーナエ迷宮での女騎士ヘレスとの出会いと、ヴォーカの町への薬聖スカラベル導師の訪問が描かれた3巻である。
     迷宮攻略エピソードと、ファンタジー世界の政治に触れるエピソードが楽しめる、一挙両得感のある巻だろう。
     合間に無謀な騎士との決闘で炎槍ハメなんて実に酷いものを見せられたりもするが(笑)、迷宮攻略における他パーティの妨害やスカラベル来訪をめぐる顛末など、基本線は一筋縄ではいかないこの世界の様が描かれた物語である。

     シーラが自分勝手な猛々しい狼に「剛剣になんな」(P.207)と教授した巻でもあり、彼が一層の飛躍を遂げるためのきっかけが描かれた巻と言ってもいいだろうか。
     シーラから卒業

    2
    2020年04月19日
  • 狼は眠らない 03

    Posted by ブクログ

    前半はニーナエ迷宮編。女騎士ヘレスの登場。
    アリオスとエダとヘレスを率いての迷宮制覇。

    後半は王都から薬聖スカラベル導師来訪に関するあれこれ。
    シーラ、ノーマ、エダ、頭痛の領主クリムスら登場。

    読みごたえたっぷりの一冊をまとめて読めて大満足。
    本としての完成度とか読んでての疾走感とか素晴らしい。
    ネットの方は(大量の)削られた部分にお得感あって嬉しい。
    ファンなら両方読まなくては!

    0
    2020年04月01日
  • 狼は眠らない 03

    mi2

    購入済み

    深みがある面白さ

    それなりの数のライトノベルや文芸をここ数年読んでいるが、この作品の面白さは深みだと思った。
    情景が豊かでテンポや展開に気が散らないのはすごい次も楽しみ

    0
    2020年02月29日
  • 狼は眠らない 03

    Posted by ブクログ

    Web版を加筆修正しているので、所々物足りない気分になってしまいましたが、大筋はやはりおもしろい骨太ハイ・ファンタジーです。

    女騎士ヘレスとの出会い、ニーナエ迷宮の踏破。
    出会いがあれば別れもあって。
    わかっちゃいるけど、別れはつらい。
    あまり言うとネタバレするので、多くは語れないのがまたつらい。

    次巻は2020年初夏刊行予定だそうで、今からわくわくしております。

    0
    2020年02月24日
  • 狼は眠らない 02

    Posted by ブクログ

    「エダ、お前……」
    「気配りを習得したんだな」
    「レカン。何かのスキルを身につけたみたいな言い方はおやめ」(本文P307より引用)

    ストーリーだけに収まらないこの物語の面白さを端的に表している1シーン。
    冒険者の生き方が身にしみているレカンの判断基準は一般常識とは少し違くて、そこを丁寧かつさらりとツッコむシーラさんとのやりとりが一番好きです。

    一巻同様、Web小説ですでに読んでいますが、加筆修正されているところに少しの違和感を感じるわたしは、もう立派なオタク……もとい、マニアですね。

    今巻は、レカンの冒険は少し控えめに、今後のキーとなる人物たちとの出会いと、エダの成長物語でした。
    回復魔

    0
    2020年02月19日
  • 狼は眠らない 01

    Posted by ブクログ

    「なろう小説」で読ませてもらってますけど、
    やっぱり紙の本が好きなのーー!(力説)

    支援BISさんの文章は、端的ですっきりしています。
    『辺境の老騎士』よりも、さらに洗練されているように感じます。
    上から目線ですみません。

    だらだらした説明や、蛇足がなくて、本当に読みやすい。
    その文章が、孤高の剣士レカンの性格とも相まってとても魅力的です。
    レカンのストイックさゆえの天然っぷりも好き。

    書籍でしか読めない書き下ろしの挿話もあるので、
    やっぱり買ってよかったです!
    続きももちろん、読みますよ。

    1
    2020年02月17日
  • 狼は眠らない 03

    購入済み

    イイものはイイ。

    面白い。興味深い。人々が生き生きしている。
    読みながら思わず、ニヤリとしたり、あはは、と笑ったり、なるほどなるほど、と唸ってみたり。
    空想上の物語であるからこその面白みと、そんなの関係なく普遍的な考え方が物語として面白く興味深い。
    プロローグ読んで「?」
    エピローグ読んで「!」

    0
    2020年02月14日
  • 狼は眠らない 03

    購入済み

    とても面白く楽しく読みました

    星五です。読むのが止まらず、寝不足ぎみで一気に読みました。やはり面白くて、主人公も登場人物も全員大好きです。文章の書き方も良くて、飽きるところが全くないという本はまれなんじゃないでしょうか。続きを楽しみにして待っています。

    0
    2020年02月10日
  • 狼は眠らない (1)

    Posted by ブクログ

    『辺境の老騎士』から、支援BISさんのファンです。

    Webで原作は追いかけていますが(そしてそれは、当然のごとく大変面白く容易にのめりこめてしまいます。小説もそのうち買います。)
    エダがレカンを追いかけ見送ったシーンが、まざまざと脳内で画として浮かび上がった瞬間、こちらのコミックを注文していました。

    さて一巻は、主人公レカンが異世界に降り立ち、冒険者として歩き出すまでが描かれています。
    重厚な世界が広がるハイファンタジー。
    世に氾濫する転生ものは、生まれたときからとにかくハイスペックで無敵で女の子にもモテモテ(モテる理由はわからない)で……と、すべてとは言いませんが、そんな印象です。
    翻っ

    3
    2020年02月02日
  • 狼は眠らない 02

    Posted by ブクログ

    迷宮探索の話はお休み。
    ヴォーカの領地を起点に弟子にしたエダ、ニケ(シーラ)との冒険者活動メインのストーリー。

    レカンと孤児達のエピソードは、しんみりしたり大笑いしたり、物語のオアシスです。

    施療師ノーマと剣士アリオス登場!今後の活躍期待。

    書き下ろしに『シャドレスト家の…』二編。
    ルビアナフェルのその後。
    レカンと本編に関わるのはずっと先かなぁ?

    0
    2019年12月18日
  • 狼は眠らない 01

    Posted by ブクログ

    相変わらず味のある作品を書く作者。
    素晴らしい作品です。

    異世界から異世界への転移した冒険者レカンのストーリー。
    無骨なレカンが強さと知識を求め迷宮へ。

    間話『シャドレスト家の花嫁』ルビアナフェルのその後と、青い石の由来。
    間話『メアード大陸の隠れ家』薬師シーラが隠れ家でトロンの魔石にて何かを為そうとして…。

    0
    2019年11月30日
  • 狼は眠らない (1)

    購入済み

    センスある!

    次の単行本も期待してます^_^

    1
    2019年11月11日
  • 狼は眠らない 02

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     かぎ爪型のエンボス加工が特徴的な、冒険者レカンの一代記物語第二弾である。
     ファンタジックな異世界から、また別の異世界へと転移を果たしたレカンは、魔女シーラの元で学びながらヴォーカを拠点に様々な冒険を繰り広げている。

     とは言いつつも、この二巻での物語は、弟子に取った(正確にはシーラによって取らされた)エダを中心とした物語だろう。
     前巻のような迷宮攻略は今回はお休み、次なる03巻に譲っていて、エダのある才能を付け狙った神殿や貴族との対決がメインディッシュとなっている。
     エダという少女は、ティーンエイジャーらしい浅はかさが目立つキャラだが、そうしたキャラを好まない現代の傾向からすると物珍

    0
    2019年09月10日
  • 狼は眠らない 01

    購入済み

    面白い

    マンガが出ていてそれを淡々と読み。これは続きがあるなら読みたいと思いました。マンガはまだ2巻が出ていなかった。小説を発見しお値段ちょっと高いので少し迷いなからもポチっと押していました。久しぶりに面白くて読んで良かった。読後レビューを書いて迷っている方にお知らせしたくなるくらい。淡々としてるのになぜこんなにおもしろいのか。主人公のあり方が好きだったのかな。文章や話の内容も無駄なくダラダラせずどんどん読めました。

    3
    2019年08月15日
  • 狼は眠らない (1)

    購入済み

    おもしろい

    これが面白かったので次が読みたく、
    でも2巻がまだ出ていない。
    小説で続きを読みました。こういうお話しがもっと読みたい。でもこれ以降他のおすすめ高評価の小説を読んでも不発ばかりです。同じ作家さんの小説を読んでみようか。

    2
    2019年08月15日