月岡月穂のレビュー一覧
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Audibleで聴読。
美世の活躍で、死人が出ずに済んだ別邸での事件。黒幕は異能心教と名乗る新興宗教。一般人を拐かし、無理な方法で異能者にするという。首謀者は、甘水 直。薄刃の遠縁で、凶暴な性格の、強力な異能者だという。その直が、美世を「私の娘」と呼んだ。それは真実か、嘘なのか…。
直は、美世の母、澄の婚約者候補で、彼女を熱愛していたという。彼女と添えなかった直は、今や国家転覆を企んでいた。
美世の夢見の異能を狙う直から美世を守るため、国家命令で美世は、対異特務小隊の屯所で、警護を受けることになる。警護役は陣之内薫子。なんと女性の軍人で、もと
清霞の婚約者候補だったという…。
直の能力 -
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Audibleで聴読
シリーズ3巻目。
今回は、清霞の両親に会いに別邸へ赴く二人。
この縁談の持ち込み人である、前当主の清霞のお父さんは、すんなり美世を認めているのだが、清霞の母、つまりお姑様が、まあなかなかにキツイ女性で、斎森の義母を思い出す。違うのが、この女性が、本物の名家の姫君育ちであって、清霞の父、つまり旦那様には、ベタ惚れで素直だというところ。
この御夫婦、相思相愛もいいところで、難しい性格のふゆさん(お姑様)を愛せるのは自分だけという、強い自信のある夫と、病弱な旦那様(お舅様)を支えるのは自分という矜持のある妻、という組み合わせで、個性が強い。
美世をブスだと言うわ、使用人 -
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正確にはAudibleで一巻と二巻を通し聴き。
データが探せなかったので小説版を流用してレビューする。
朗読は、岩中 睦樹さん。岩中さんのお仕事で、私が存じ上げているのは、「ネガポジアングラー」の佐々木常宏役だろうか。
アニメ版と違い、地の文から全役をお読みになるが、私はこの作品、このAudible版と高坂りとさん、月岡月穂さんのお仕事で好きになった。漫画と朗読から入ったのだ。
一巻はすでに聞き終え、活字で読んで、活字版には相当辛いレビューをした覚えがあった。今回積んでいたものを聞くことで、99円でAudibleを使っている間に全巻聴きたくて、通すことにした。
先にいうが、私はこのAu -
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旧都にある久堂家の本家・宮小路家に挨拶に行く美世と清霞。道中は初めての旅にはしゃぐ美世が可愛らしかった。本家の当主である弧門はいい人で話も通じる能力を有していたが、宮小路に隠された罪や、いくら当主がいい人でもダメ人間たちは派生するわけで、もちろんやっかみだの何だのあって巻き込まれたりしながら、闇に迫りつつ、続く。
あとがきにもありましたが、これまで2人の関係が回りの動きで危うくなったり自信なくなったりっていうところに重きが置かれていたのが、これからは2人で大きな闇と戦うみたいなフェーズにシフトしてます。好みは別れるところですが、長くなるならこっちの方が楽しめるかな。好いた惚れたは3巻あたりで飽 -
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ネタバレまさか清霞が捕まるとは…やっぱ新裏切ったな!曇らせ描写あったので何となくこうなるだろうなと思ってたけど異能信教側についたか…
甘水関係長いよ。5巻で終わるかなと思って読んでたからよよよ。甘水の考えは分かる!分かるけどよ方法がそれしかありませんか?まあそれしか無かったから仕方ないけども…やっぱ国のトップは腐ってるなリアルでも国のトップというか役人を惨殺すればいいのでは?甘水の能力で。待ってこっちの方法がより残酷ですね冗談です。次巻は美世はどうなるのか再会できるのか気になります。著者様ありがとうございます。次も楽しみにしています。 -
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ネタバレ今回は続編ではなく、短編集でした!
最初の『霖雨がやむとき』が一番好きなお話でした。
清霞が軍人になった理由と、五道のお父さんと土蜘蛛の悲惨な内容が語られます。
恋愛要素は無く、週刊少年ジャンプのような雰囲気ですが、これはこれで面白かったです。
もしかしたらこの作者さん、バトルものを書いても意外とウケるのではないかなと思いました。
ところで『愛の証』の冒頭で、朝から清霞が「部屋でゆっくり英気を養わないか」と何度か提案しつつも、美世に「わたしは、ちゃんとした人でいたいんです!」と断られてしまったのですが(笑)、
今日は一日部屋で過ごすという選択肢を選んだらどうなっていたのか非常に気になるので、 -
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ネタバレ○『わたしの幸せな結婚 九』
○顎木あくみ(著)
○ライトノベル・和風シンデレラストーリー
○シリーズ九巻目
○新品購入
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○(あらすじ)
美世(みよ)と清霞(きよか)は、新婚旅行を兼ねて、旧都にある九堂家の本家、宮小路家(みやこうじけ)を訪れる。
しかし、楽しいはずの旅行が初日から金髪碧眼の美男子ユージンに絡まれてしまう。
さらに、宮小路家の男たちに狙われるという危険な状況にも…
美世の異能が試される中で、新しい出会いが彼らの物語を彩る。
歴史と怪異に満ちた冒険が、今まさに幕を開ける…
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(魅力)
新キャラクターたちが多数 -