月岡月穂のレビュー一覧

  • わたしの幸せな結婚 十

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    ネタバレ

    ○本のタイトル『わたしの幸せな結婚 十』
    ○シリーズ本 十巻目!
    ○著者名 顎木 あくみ(あぎとぎ あくみ)
    ○イラスト 月岡 月穂
    ○カバーデザイン 伸童舎
    ○出版社 KADOKAWA・富士見L文庫
    ○ジャンル ライトノベル・和風シンデレラストーリー・異能バトル・ファンタジー
    ○入手方法 文庫本を新品購入
    ――――――――――――――
    ○サクッと私の感想

    物語が進んでいくにつれて、美世と清霞の絆がますます深まっていく様子に心が温かくなりました。

    互いを支え合い、思いやりを持って行動する姿は、まるで理想の夫婦のようで、多くの人に共感を呼ぶのではないでしょうか。

    また、土蜘蛛の真相に迫る展

    0
    2026年03月24日
  • わたしの幸せな結婚 十

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    五道君の過去から話が始まるが、前巻の話をほとんど覚えておらず、読み直して再スタート。美世と清霞も一回り成長して、いよいよ土蜘蛛と対峙というところで、今回はおしまい。五道君のライバルであったユージンはこの後どう話に関わって来るのか、魔女ことディアナが望んでいるものは?まだまだ楽しめそうである。

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    2026年03月23日
  • わたしの幸せな結婚 6巻通常版

    購入済み

    長いこと待ちました涙

    美世ちゃんが清霞様をお迎えに立ち向かう姿が凛々しくて素敵でした。ふたりがお互いの気持ちを正直に伝える場面にうるっときました。清霞様のご両親が登場して、美世ちゃんが苦労しそうで心配です…。

    #ドキドキハラハラ #エモい #ほのぼの

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    2026年03月22日
  • わたしの幸せな結婚 6巻通常版

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    ネタバレ

    オクツキにやられた清霞を助けるため、清霞の夢に入ることになった美世。
    無事に清霞を助け、花嫁修行の目標だったパーティへ。
    そして、清霞の両親の住む別邸に行くことになるまで。

    書き下ろし?の小説に、澄美がどうな気持ちで美世の異能を封印したのかが明かされる。
    気持ちはわかるけど、もっと他にやりようはなかったんか?

    0
    2026年03月18日
  • わたしの幸せな結婚 十

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    シリーズも10冊目
    今回は、五道と清華の過去が語られて…
    留学先で知り合った謎の人、魔女、そして「土蜘蛛」

    土蜘蛛は実際に歌舞伎などでも演じられる古い妖怪らしい。人の濃い怨念が妖怪(異形)になるのなら、、、古今東西、今でもあるのかもしれない…

    美世さんの異能の才能も新たに開花する予感

    全体的に、次巻の序章的な感じもする。
    11巻が楽しみ

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    2026年03月15日
  • わたしの幸せな結婚 6巻通常版

    mzk

    購入済み

    新刊でるのめっちゃ待ったぞー😭!!ようやく美世が幸せそうにしてる姿を見れて満足!😭なんだったら、幸せすぎて旦那様が気抜けてて面白い😂

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    2026年03月14日
  • わたしの幸せな結婚 六

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    5巻から間を置かず読みました。おかげで物語に没入できて、最後まで楽しめました。2人の間に物理的な距離があっても、式神の清くんを通じて心の距離は近くて、ドキドキしました。解決後も、ベタベタしている訳でもないのに、2人が想いあっているのが伝わってきました。次はいよいよ結婚式のようなので、楽しみです。

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    2026年02月17日
  • わたしの幸せな結婚 五

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    清霞の気持ちが抑えきれてなくて、きゅんきゅんしました。中途半端に終わるので、6巻と一緒に読むことをオススメします。

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    2026年02月17日
  • わたしの幸せな結婚【分冊版】 38

    購入済み

    わぁ…
    旦那様とお義父様のやり取りから、お義母様はどんな人かなんとなく想像してたけど、アレはかなりの曲者だなぁ。
    美世ちゃん、頑張れ!!

    #切ない #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年02月06日
  • わたしの幸せな結婚 九

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    途中で、話が終わって10巻に続くになってしまったー。
    だれ?白人の青い目のシャーマンは。。
    そして、怪しい女は美世をどうしようとしているのか美世が異能を多く使えるようになっていて良かった。成長したな。
    清霞は、軍を本当にやめるのかな?

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    2025年12月23日
  • わたしの幸せな結婚【分冊版】 37

    購入済み

    やっぱりお酒の力は凄いなぁ。
    普段なら絶対に言わないことも話してくれるんだから。
    仲良しな2人が見れてよかったです。

    #切ない #胸キュン #ドキドキハラハラ

    0
    2025年12月08日
  • わたしの幸せな結婚【分冊版】 37

    購入済み

    可愛い一面があるんだね

    今まで、冷淡なほどのクールなダンナ様がヒロインに甘えてるのん見て、微笑んでしまいました❤️
    これから二人がどうなっていくのか、以前とはまた違う期待がわいています。楽しみです😊

    #胸キュン #萌え

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    2025年12月08日
  • わたしの幸せな結婚 九

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    いよいよ9巻。
    1巻~5巻くらいまでは、かなり面白いと思って読んでいましたが、中だるみというか、自分の心の余裕の無さで、だんだん読むペースが遅くなり、この本を数ページ読んで他に手を出すということを、繰り返していました。
    今回もですが、半分読んだあたりから、面白くなり、そこからは一気読み(と言っても9巻はかなり薄いので、すぐ読破)。
    また、新しい人物が出現し、新しい事件に巻き込まれていくので、10巻が楽しみになりました。
    主人公の美世と清霞のイメージは、映画を見てからやっぱり今田美桜さんと目黒蓮さん。
    本を読みながら頭に浮かぶ映像は、あの美しい二人。
    これは、たぶん再読しても同じなんでしょうね。

    0
    2025年11月19日
  • わたしの幸せな結婚 八

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    ネタバレ

    結婚式までの本編から溢れた日常や、結婚後の一コマを描いた短編集。
    辰石や葉月など、いつもは描かれない視点も面白い。

    あと、清霞が、対異特務小隊に入るきっかけになった事件とか。
    あの土蜘蛛、どうやって倒すのか。

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    2025年11月08日
  • わたしの幸せな結婚 4巻通常版【デジタル版限定特典付き】

    購入済み

    迷惑をかけたくない、自分さえ我慢すればいい。それが美世の美徳であり生き方だったのはわかるけど、言ってもらえない、頼ってもらえないというのは相手からしたら寂しいことでもある。。

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    2025年10月20日
  • わたしの幸せな結婚 1巻

    ネタバレ 購入済み

    継母と義妹の性格の悪さはもちろんだけど、1番の悪は父親だ。
    心を壊されてしまって自分には価値がないと思ってしまっている主人公。
    そして美丈夫で優秀な夫となりそうな地位も財も才能もある嫁ぎ先の相手。
    ここからの展開が楽しみ!

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    2025年10月20日
  • わたしの幸せな結婚【分冊版】 36

    購入済み

    やっと過去の真相を知る事が出来たんだね…
    これでとりあえず、一件落着なのかな。
    これからは2人が幸せになってくれたらいいなぁ。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #切ない

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    2025年10月18日
  • わたしの幸せな結婚 八

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    Audibleで聴読

    前巻で、あれこれありながらも、久堂夫妻となった清霞と美世。

    軍を退くことにした清霞だが、かつて対異特務小隊に甚大な被害を及ぼした敵、強大な土蜘蛛の復活に、大切な恩師を失った、つらい記憶が蘇る――。

    隊長になる前の清霞の過去が初めて詳しく語られる。他に、新婚の二人の日常を切り取った小品がまとめて収録されている。

    次からまた、新しい展開がありそうで、いわばこの巻は、インターミッション。

    でも、私はこの巻、シリーズ中でもかなり好きな方。日常の小さな一コマが、穏やかに描かれている後半もだけれど、前半も読み応えがあって良い。

    全体に、お話として、無理に盛り上げる部分がな

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    2025年10月18日
  • わたしの幸せな結婚 七

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    Audibleで聴読

    感想を忘れないうちに。

    ようやく結婚式。しかしこんな時も、清霞は重大な任務に就いていて……。

    最初から非常にヤキモキさせてくれる。引っ張る構成は、小説としては良いんだろうけど、ハラハラを通り越して、ちょっと非常識なくらいに、式場に来られない清霞に対して、美世が落ち込む描写が、延々と続くのが鬱陶しい。

    大体任務で来られないのなら、美世の顔が潰れることはないのだ。ちゃんと久堂家の人々なり軍の関係者が、薄葉家と招待客に、事情を説明してあげればよい。普通の仕事じゃないのだから、理解は得られるはずだ。心変わりしたわけじゃあるまいし、と、苛立った。

    ただ、それ以降は。ああ、

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    2025年10月18日
  • わたしの幸せな結婚 九

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    実家で義母・義妹に虐げられ育ってきた美世が、冷酷無慈悲と噂される久堂清霞の婚約者となり、お互いの関係を少しずつ築いて結婚!
    今回から新章に。久堂家の本家筋である宮小路家に結婚の挨拶に行くことになった美世と清霞は旧都へ。新婚旅行も兼ねて楽しいだけの旅にしたかった清霞の思いは叶わず、美世はしつこくユージンと名乗る男性に誘われたり、宮小路家の男たちに拐われかけたり、朝目覚めなくなったりする。
    美世が強くなったなぁ....としみじみ感慨深くもなるし、清霞はこんなに感情を表に出したりしたっけ....と微笑ましくもなるし、夫婦2人に関しては割とずっとかわいらしい感じに進んだが、出来事としてはこの巻ではキリ

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    2025年10月12日