栗栖ひよ子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
神社の奥に忽然と現れる不思議な商店街、そこは現世と浮世の境に存在していた。そんな商店街には不安定なになった人間も時々迷い込む、そんな商店街の奥には不思議な力のあるお菓子が売っているコハク妖菓子店があった。
基本は少し不思議な力が込められた和菓子によって悩みを解決。章ごとに主人公が違う短編集で1章大体30分ぐらいでよみ切れるし文章もわかりやすくてとても読みやすかった。
どの章もとても良かったが自分的にはとうめい和三盆とラストのさよなら豆大福の話がとても好き。
和三盆のお話しは自分のことがあまり好きではない、ネガティブな思考の人にはぜひ読んでほしいと思いました。
また豆大福の話は謎大きイケ -
ネタバレ 購入済み
淡々としてる物語
すごく平坦なお話でした。
盛り上がりも特になく、最初から3兄弟は人間という括りじゃないくらいは想像出来たし(私は吸血鬼か何かかな?と思った)、仮面の王子の正体も登場した時に分かったし、よく最後まで読む気になれたなーって残念ですがそんな感じでした。