シリーズもののようだけど、なんとなく1冊ずつ独立している雰囲気だったので、表紙のおむすびに惹かれて最新刊を読んでみることに。ごはんに癒される話というのは良いものですね。
訳あって会社を辞めた女性が勤め始めたお弁当屋さん。どんなに嫌みな客に当たろうとも、客の要望に添おうとする姿勢を見習いたい。
舞台となるお弁当屋さんがいつも同じでヒロインが変わるというわけでもないのでしょうか。こりゃシリーズ最初から読んでみなければ。
あ、卵焼きを作るときの描写だけは「うっ」と声が出ました。だって私は関西人。砂糖は入れないもんで。