殆ど死んでいるのレビュー一覧
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勇者アリシアとか、騎士メイベルとか、そんなのが全部吹き飛ぶくらい、
某先生のインパクトが強すぎた。
何もかも持っていって、この巻の他のこと全部忘れるレベル。必見。
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購入済み
おじさんの異世界転移直後やエルフとの出会いなど、回顧録の中でも
過去の部分にスポットがあたる3巻。おじさんの能力についてなど、
しっかり練られた設定が土台にある作品はやはり面白い。
異世界の回顧だけでなく、現代側でも話が展開していくのも
飽きを回避するいいアクセントになっている。
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購入済み
エルフ変身、藤宮の過去、アリシア一行登場、メイベル再登場と、
4大ヒロインがバランスよくブレンドされた2巻。
1巻から勢いが全く衰えるどころか、どんどん面白くなっていくあたり、
やはりなるべくして大人気になったんだなーと思う。
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購入済み
よくある異世界ものと思いきや、帰還後に異世界での生活を振り返るという珍しい形式の話。
作者の画力が凄まじく、戦闘シーンは迫力あるしヒロインも可愛い。
ただそれだけではなくて、ストーリーにも引き込まれるものがあり、主人公のおじさんを
はじめとして登場人物にもそれぞれ独特の魅力があるなど、絶対読んで損はしない作品。
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Posted by ブクログ
読書録「異世界おじさん10」5
著者 殆ど死んでいる
出版 MEDIAFACTRY
p97より引用
“ソフトのダウンロード機能は
今は全ハード標準装備だよ…”
異世界から帰還したおじさんを主人公とし
た、ファンタジーコミック。
エルフの身体を乗っ取られ、ダンジョンボ
スとして戦うことになってしまった主人公・
おじさん一行。仲間たちは倒れ、敵は強力な
装備を持つ大多数、しかし、その時おじさん
が繰り出した攻撃に、敵は目を見開く…。
上記の引用は、電話回線を使ったゲーム配
信システムがあった話での、甥・たかふみの
台詞。
最先端、最前線を走るというのは、全ての抵
抗を自力で切り開いて -
無料版購入済み
戻ってきたときの様子から、異世界では凄い出来事を経験してきたみたいだけど、元のお世界に戻ることを目的に過ごしてただけってことか。おじさん、ツンデレが認知されているとか関係なく浮世離れしていて、面白いけどイタい話末のちょっとした文化史メモが楽しい。
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匿名
無料版購入済み珍しい設定
ふと読んでみたものの、今までにありそうですなかった設定。
異世界で過ごした事で、現世でもこんなにたくましいんだろうか。
なんだかんだと叔父さんに付き合ってる甥も根は同類!? -
Posted by ブクログ
おじさんの何とも言えない表情、想像の斜め下を余裕でぶっ飛んでいく真相に笑ってしまったよ。あれは予想できないって(笑)
さておき、おじさんと翠による全力バトルは緊迫感有るものになったね
8巻で二人が協力した結果生じた超常バトルが描かれていただけに、その二人が遠慮なくぶつかればどうなるかと期待が膨らむ展開に成りましたよ
減衰と簒奪を操り圧倒的強者の貫禄を持つマガツコトノヌシに対して、おじさんはゲームプレイヤーっぽい試行錯誤を行って有効打を見出していく様は爽快だね
それで居ながら狙っていた本命は既に仕掛け済みだったなんて痺れる展開だよ!
……そうして、おじさん格好いいという気持ちに染まってい