殆ど死んでいるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書録「異世界おじさん11」5
著者 殆ど死んでいる
出版 MEDIAFACTRY
p5より引用
“うん 次の夏も 滅びないと いいね
人類…!”
異世界から帰還したおじさんを主人公とし
た、ファンタジーコミック。
主人公・おじさんの異世界での記憶を見る
のを楽しみに、甥っ子たかふみの家にドーナ
ツ持ってやってきた、たかふみの幼馴染み・
藤宮。記憶の中でのおじさんは、王都の城壁
を前に戦闘態勢を取っており…。
上記の引用は、以前に地球が氷河期に入る
かも知れないところだった、冷却の精霊魔法
についてのおじさんの台詞。
大いなる力の前では、いつ何時全てが突然終
わっても、おかしくないのかもしれません。
勇者・アリシア達との協力を中心に描かれ
ている巻なので、彼女が推しの読者にはあり
がたい巻でしょう。表紙もアリシアの新衣装
となっています。
セガ成分は少なめ。個人的な願望ですが、
セガのゲームだけを片っ端からプレイするvtuber
として、おじさんにデビューして欲しいとこ
ろです。
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Posted by ブクログ
今巻は表紙に居るアリシアが大活躍の巻となりましたな。『異世界おじさん』って表紙に居る人物が作中にはほぼ登場しないなんて現象が割と有り得るから、このように正しく表紙の意味を為している様を見ると意外に感じてしまうよ
ていうか、今巻はアリシアのヒロイン力がとんでもなく高かったねぇ
自らに憑依したマガツコトノヌシを祓う為にアリシアの世話になる訳だけど、アリシアっておじさんの事情をある程度知っているし、彼の足りない部分を補ってあげようと考えているものだから割と姉さん女房な感じになっているのよね
その上でおじさんを前にするとちょくちょく赤面してパニックになってしまうから可愛さが暴走しているという、もう本当にヒロイン性が高くて素晴らしい娘だったり
普通なら信じられないおじさんの体験談を秒で信じて、解決の為に動き出す彼女は勇者しているね
そりゃ、おじさんも珍しく照れながら感謝を伝えてしまうというものですよ
ああいうシーンや、その後のアリシアに頼る事を頑張ると伝えるシーンとか見ると、おじさんにとって最良の相手ってやっぱりアリシアじゃないかと思えてしまうんだけど、その辺どうなっていくのかな……
アリシアのお世話になるだけの穏やかな話に終始するかと思いきや、まさかまさかの展開と成りましたな。あれだけの激戦を経て封印したマガツコトノヌシを逃がしてしまうとかそんな展開ある?
だからこそ、最悪レベルのやっちゃいけない事をやらかしたおじさんを優しく許してくれるアリシアがマジで天使のように優しい……!
そして始まるマガツコトノヌシとの再戦は状況が状況だけにかなり厄介そうな感じ…
初戦では他者を完全に舐めていたマガツコトノヌシの戦闘パターンを学習したおじさんが不意を付いて攻略するという展開だったけど、マガツコトノヌシはもうおじさんを容易い相手と思っていないわけで
唯でさえ強い相手に手の内を知られている。簡単に倒せる敵ではない
その上で状況が更に混沌と化すなんて思わなかったよ
おじさんがマガツコトノヌシとの共闘を申し出るのはファインプレーと言えるけど、心を許せる相手でない以上はいつ背中を刺されても可怪しくないわけで
更に魔封鳥まで現れたらおじさんの不利はヤバいくらいに確定してしまうわけで
以前に魔封鳥が現れた際のおじさんの無力さを思うとこの状況ってほぼ詰んでいるじゃないかなぁ(笑) -
購入済み
強敵との戦いもついに決着。
しかしおじさんにとって最もクリティカルな出来事がついに…?
とうとう10巻目を迎えても勢いが衰えないのはさすが。
どこまで続くかわからないが、絶対に完結まで追いたい一作。
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購入済み
新キャラ2人の影響を受け、様々な表情と奇行を見せるエルフが面白すぎる。
バトルとラブコメ、ヒロインレース、現代と異世界…色々な要素を
バランスよく配分するからこそ、この作品は飽きずに読み続けられるのだろう。
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購入済み
おじさん史上最大の戦い。メンバーもオールスターという感じで盛り上がりがすごい。
しかし司令や副官、頭取などのサブキャラとのやりとりが個人的にはバトルよりも好き。
これまで名前は何度となく登場するのに実際の姿が出てこなかった、あの
モンスターについての伏線がでてきたのも気になるところ。
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購入済み
エルフやアリシアに傾いたかと思えば、しっかり逆転トップに
バランスを取ってくるヒロインレースは目が離せない。
大規模な戦闘があってストーリーは佳境という感じだが、
個人的にはこの漫画は戦っているときよりもキャラたちが喋っている
だけのときのほうが面白いと思う。