殆ど死んでいるのレビュー一覧
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購入済み
アニメから
アニメから入りました。原作の絵はクセが強くて最初こそ少し驚きましたが、ここぞと言う時にとんでもないパワーを発揮しています。メイベルが引きこもりを肯定されて笑うシーンやエルフがおじさんの顔面をぶん殴るシーンや、おじさんが藤宮の記憶を消そうとするシーンなど、妙に力強くてクセになります。
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Posted by ブクログ
本作は現代世界におけるおじさんのYouTuberライフと異世界におけるおじさんの冒険譚によって成立しているのだけど、段々とおじさんが投稿主としての感覚を異世界映像の魅せ方に持ち込み始めてる……!
妙なプロ意識を以て映像をたかふみ達に見せるおじさんにはちょっと笑ってしまう
異世界ライフは最近の集団行動から抜けて久々におじさんと翠の二人旅状態へ。誰にも邪魔されること無くおじさんとイチャイチャ出来る翠がメッチャ嬉しそう…
そして新しいダンジョンへ突入した二人を待ち受けていたのは割とマジでヤバい敵でしたね……。見つかればおじさんが危機感を覚える程の威力で攻撃してきて、攻撃を受ければ修復と強化をして -
Posted by ブクログ
読書録「異世界おじさん7」4
著者 殆ど死んでいる
出版 MEDIA FACTORY
p158より引用
“「おじさんは投獄とかされてもすぐにきび
きび動けてすごいね」
と僕(たかふみ)が言うと
「無駄な抵抗をしないのがコツだ
体力を温存しておけばいざという時
さっと動けるんだ」
とおじさんが教えてくれました
「いざという時が来なかったらそれはもうしょ
うがない」ともいっていました
個人の努力ではどうにもならないこともある
そうです
そうですよねー”
異世界から帰還したおじさんを主人公とし
た、ファンタジーコメディ漫画。
おじさんの異世界での体験を、友人を含め
た三人で見ている主人公・ -
購入済み
おじさんの天然さは健在
初期ほどのインパクトはないし、異世界でのストーリーもちょっとついていくのが難しくなってきているが、おじさんの天然な鈍感さで周りを振り回す部分面白さは変わっていない。そういうおじさんと周囲のギャップを楽しむものだと思っている。
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Posted by ブクログ
読書録「異世界おじさん5」4
著者 殆ど死んでいる
出版 MEDIA FACTORY
p79より引用
“大体 小五で
ネ〇ジオ本体
持ってた
原田君の方が
カリスマ性とか
よっぽど
すごかったからな”
異世界から帰還したおじさんを主人公とし
た、ファンタジーコメディ漫画。
勇者に仕立て上げられた一行に対する陰謀
を破るため、巨竜へとその身を変えた主人公・
おじさん。巨竜の強い力に引きずられ、自力
で元に戻れなくなってしまったところ…。
上記の引用は、ヒロインの一人・ツンデレ
エルフさんが王族であることが分かったこと
に対する、おじさんの台詞。
よくよくわかります。泣いて、ねだって -
購入済み
毎回同じだがそれでいい
異世界から帰ってきたおじさんが無職で楽しく異世界の回想をする話。
大体、異世界であったツンデレ娘の回想劇とセガサターンの話。デッサンで自画像をいろんな角度や色んな状況で描くと同じ顔だけど違う表情が描かれるがそれがいい、と思える人は楽しめると思う。 -
購入済み
セガファンがリアル
昔からSEGA好きはどこかおかしいと言われてたけど、おじさんを通してリアルにそれがわかるという作品。
しかも令和にもなる今それが見れるという、大変貴重な異世界漫画に仕上がっている。
最初は、今更SEGAネタとかどうなんだろ?と思っていたが、おじさん直撃世代には懐かしさも相まって最高としか言えない面白さ。
異世界パートは、平成生まれでも楽しめる要素じゃないかなと微かに感じますが全体的に、読み手はめちゃくちゃ選びそうな漫画なので面白さが伝わらないのではと心配になる。まさにSEGAハードのような作品です。
この漫画を読むと自分もSEGAファンだったなと昔を思い起こし、語りたくなりますね。
あの頃SE -
購入済み
一風変わった異世界もの
以前から興味があったので試しに1巻を買ってみました。
異世界ものといえば異世界に行った主人公が何故か授かるチート能力や現代人知識で無双しまくって
ついでに女の子達にもモテまくる、というものが多い印象があるが
この作品はおじさんが異世界から帰ってきたその後の話として語られる。
17年間異世界に居たおじさんの過去話と17年間のジェネレーションギャップによるコメディがこの作品の中心で
特にゲーム関係の話は知ってる世代を思わずクスッと笑わせる、おっさんホイホイな面もあります。
異世界での話では女性関係の話も度々出てきますがおじさんが非常に残念なキャラでフラグを叩き折っており
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Posted by ブクログ
事故で17年眠りについていた叔父が目覚めたと思いきや、彼は実は異世界に飛ばされていた。
異世界からの帰還というテーマも昨今では使い古された感はあるが、本作が慧眼なのは主人公を帰還者の甥としたところ。いわゆる「何をしてるかわからない親戚のおじさん」が実は凄い能力を持っていて、しかもコミュ障でSEGA信者、17年も眠っていたのでジェネレーションギャップが凄まじいというチグハグさから生まれるギャグが魅力的だった。
同時に、もともと後ろ向きな性格のために現代でも異世界でも浮いた存在として過ごしてきた悲哀さ。それゆえに他人への好意にまるで気づけ滑稽さがおじさんを「変なオッサン」と括れない深みを与えている -
Posted by ブクログ
おじさんが可愛らしいエルフやメイベルの好意を叩き折っていく描写に定評がある本作。だというのにこの巻では何か……珍しく普通のラブコメみたいな展開も有ったんですけど…
おじさんが無慈悲な対応さえしなければ、すぐにでもにぎやかな光景が展開されそうな状態なんだけど、おじさんの異世界人間不信が頂点に達しているから不可能なんだよね…。それに余程こちらの予想を裏切るような展開でない限りはエルフが報われないというのも見えているし。
そういう点があるからどうにも本作で普通にラブコメ展開が描かれると違和感が勝ってしまったりする
だとしても、パーティを組むのかなと思った瞬間に解散してしまう描写には笑ってしまったが
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Posted by ブクログ
タイトルどおり異世界から出戻ったアラサーおじさんがユーチューバーとして一山あてようと甥を巻き込んで試行錯誤する話。
なろう系異世界ものは腐るほどあれど、異世界帰りの後日談をシュールなギャグと脱力ノリで綴るスタンスが楽しい。しかもチート能力で無双するんじゃなく、目標はユーチューブ―の再生数何万越えとか、非常に卑近な……失礼、身近なものになってるのがしょっぱリアル(しょっぱい+リアル)で笑える。
おじさんは本当そのへんにいそうな小汚いビジュアルなのだが、女の子の画力は妙に高く、そっち方面でも萌える。個人的に衝撃を受けたのは藤宮。
一応はヒロインポジなのに、ヒロインの子供時代をあそこまで不細工に描 -
絵の好みは分かれるけど(笑)
30代から50代にかけてはあるあるがあります( ̄∇ ̄*)ゞ
ソニー派よりセガ派だった人には共感有るかも絵もだんだん良くなっていい感じd(ゝω・´○) -
購入済み
異世界おじさん
この漫画は40代以降にはかなり刺さるんではないだろうか!?
S◯GAネタとかそのゲームネタとか…
その辺がわからないコ等には面白さ半減って言ったところか…
ギャグは私にはかなりツボ!
“笑っていいとも”と“笑ってはいけない”を掛け合いに出す所なんかにセンスを感じた。
あとは絵なのだが、正直言って美麗を好む私には好ましくは無いのだけども、この絵も含めて「異世界おじさん」なんだと納得している。
金を出した事に後悔はない。
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購入済み
ありそうでなかったパターン
異世界転移ハーレムとかチート能力で世界が一目置くという王道に食傷気味の方には口直しになります。
異世界ヒロイン(?)も主人公も色々残念ですが(でもちゃんとフラグ回収してたらおじさん帰ってこなくて1話がなくなるか!?)、もともとコミュ力が低くて外見もオーク扱いされて新しい町に行くたび討伐されそうになる顔だったらこういう風になる人いそうですよね。
それか異世界でそのまま詐欺師に騙されて身ぐるみはがされてバッドエンド。
個人的には普通に面白かったです。