小野正嗣のレビュー一覧

  • マイクロバス

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    なんかねー。
    不思議な読み物だったりしてる?これ?

    なんかねー。
    なんかしっくりくるよな、こないよーな。
    どう、読み解いていいんだか、
    別に解かなくてもいいんだろけど、さー。

    なんかねー。新鮮な分
    読み進めやすいとこもあるんだけどさー
    なんか抵抗するカンジもあったりしてさー。

    どう感じたなんて自分でもよくワカランチン。
    だから中途半端な3つ星。

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    2015年12月18日
  • 残された者たち

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    いわゆる限界集落の小学校に通うたった一人の児童と女性教師。ふたりを中心に限られた生活圏であまりにも近い関係におかれた人たちのファンタジックなお話。不便な環境であるはずなのに登場人物がみな善人で幸せそうだ。

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    2015年07月11日
  • マイクロバス

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    「人魚の唄」はセツコとナオコ婆の物語だが,昔の話が複雑に絡んで幻想的な雰囲気ともどかしい現実が進行する.表題作は知恵おくれの信男とヨシノ婆が昔と今を行き来する少し入り組んだ話だ.どちらも淡々と話が進む中で荒れ果てた小さな漁村の寂しさが感じられる.少し落ち込みそうな読後感を持った.

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    2012年06月17日
  • 森のはずれで

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    悪くないとおもうけどなあ。とっつきにく印象があるけど、少し我慢して付き合うとなかなかいい味がしてくる。

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    2012年01月08日
  • 森のはずれで

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    知り合いが「世界に対する漠然とした不安のようなものに共感する」と言っていた。イマイチ比喩表現のテンポに乗れなかったので読みにくかったが、時間軸がぐねぐね動く感じは面白い。難民が印象深い。

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    2009年10月04日
  • 森のはずれで

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    ええーと、これは無理。小説世界うんぬん以前に音読できない。おれがなぜ日本人の若手〜中堅作家の本を読まないかって、音読できない作品が多すぎるから。おれはストライクゾーンが広いはずだけど、中身に入る以前にリズムが整ってない小説だけは苦手で、別にそのリズムは村上春樹エピゴーネンとか江国香織エピゴーネンとかのダサいリズムでも、今までにないカッコいいリズムでもなんでもいいんだけど、一定のリズムを刻んでくれないと読めない。翻訳小説って実は日本語が優秀で、翻訳文が読みづらいっていう人は文とか話のつながりが見えないってことだけど、ちゃんとした翻訳家を選んで読めば下手な日本語には出会わない。こっちのほうがよっぽ

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    2009年10月04日