茅原クレセのレビュー一覧
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地元の市役所とかとも
ちょっとお店を敵視している公務員も出てきて、この辺はいわゆる水商売に対するステレオタイプな余談と偏見の典型でしたね。ネットの有象無象の反応にも近いというか。
合間合間に挟まっていた、作者の鳥取レポートもかなり良かったですね。
鳥取県だと確かに、列車の電化率、低いですからね。今時の若い人とか、何でも電車、と言っちゃうでしょうし。
あやねさんの昔の知人等もちらりと連絡してきたりで、この辺はまた後々にも出てきそうです。 -
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ライバル店とか
表紙を飾っている爆乳娘のいるお店との対決等もあり、ただ、市役所側が足を引っ張らなければいいんですが、どうでしょうかね。
公務員でも中には地域おこしで優れた動きをする方はいますからね。
あやねさん、相変わらず敏腕なかぎりで頼もしいですね。作者のあとがきでも、楽しんで描いているとあり、さもありなんと思います。 -
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あやねさん素晴らしくて
この作品、以前にも最初の方は少し読んでいました。
歌舞伎町のお店でNo.1にまでなっただけあり、主人公のあやねさん、実家でダラダラしている時と、勤務中では見事に別人ですね。
作中では敏腕コンサルよろしく、同級生のお店をあっという間に繁盛させていて、この調子で地域おこしくらいまで出来そうですね。
作者も鳥取県ご出身みたいですね。
アヤネさん、仕事柄か、人間観察力もかなり優れていて頭脳明晰みたいですんで、彼女等の活躍、楽しみたいですね。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み嬢王の過去
歌舞伎町でトップを取った一条アカネは七年の時を経て地元に出戻ってきた。
働かずぐうたら三昧のアカネに対して母親は働くよう一喝し自分の経営するスナックの売り上げを伸ばさせる。
それが他店のキャバクラの店長であるジュンの目に止まりアカネはお金が必要な元同級生のユリナとキャバクラで働くことになる。
しかしキャバ嬢はもうやらないとジュンから店長の座を譲らせ店の売り上げを伸ばす。
その後新装開店に伴う他店のキャバ嬢の嫌がらせを正面突破し店の名を上げる。
地元の酒屋とのコラボにより商店街全体の空気を変えつつあるなか市役所に目をつけられるも真っ向から立ち向かい印象を変えさせることができた。
そんなアカネの元に歌舞伎町から津島という男がやってくる。
アヤネがかつて在籍していた歌舞伎町きっての売り上げを誇るキャバクラの黒服をしている彼は新店舗を任されることになったらしくそのために圧倒的な実力を誇るキャバ嬢アヤネを引き抜きに来たのだった。
冷たくあしらうアヤネだったがサクラという名前を出されて歌舞伎町時代の事を思い出す。
卒業後身一つで店に飛び込んだアヤネの先輩として甲斐甲斐しく面倒を見てくれたサクラ。
黒服の津島の色管もビジネスとして受け入れているがアヤネの活躍により彼との関係の雲行きが怪しくなる。
津島の策略によりサクラはアヤネの客に指名替えをさせているのだった……。
自店を全国一位にのし上げる野心はあるけど頑なにキャバ嬢に戻りたがらない理由がようやく読めた。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み四巻目
高校卒業後地元である鳥取県米子市朝日町通称ヒマチを出て歌舞伎町に飛び込んだアヤネは七年働きトップにまで上り詰めることができた。
しかし水商売から足を洗い出戻ってきたアヤネは働かないその姿勢を母親に一喝され彼女が経営するスナックでその力を発揮する。
それに目をつけた自称元カレで歌舞伎町でほんの少しだけ働いたキャバクラ店長のジュンに見出されお金が必要なかつての同級生のユリナとともにキャバクラに戻る。
しかしキャバ嬢はやらないと決意したアヤネはジュンから店長の座を奪いその店を全国一位にするという野望からキャストの教育を頑張り売り上げが激増。
ついにオーナーから新装開店を言い渡される。
他店のキャバ嬢の妨害に遭いながらも真正面から撃破し、それがきっかけで店の名前も売れ始める。
萌え絵ラベルのコラボをすっぽかされた酒屋の店主にユリナの写真をあしらったお酒をコラボしそれを持って店に行けばサービスしてもらえると知った人たちによりさらに売り上げが上がる。
その様子を見た商店街の他の店主たちも自分から動いて現状打破しようとする結果ヒマチは少しずつ活気を取り戻す。
しかしそれによりアヤネの歌舞伎町時代の知り合いであるキャバクラの黒服が彼女を引き抜きにくるが……。
才能のあるアヤネは良くも悪くも人を惹きつけるのがわかる話だった。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み三巻目
歌舞伎町で7年働きトップの座にまで昇り詰めたアヤネは突然キャバ嬢を辞めて地元である鳥取県米子市朝日町通称ヒマチに出戻ってきた。
ずっと頑張っていたからということを言い訳にぐうたら三昧だったが母親に生活費を入れろと一喝される。
昼職を探すも歌舞伎町時代の金銭感覚が抜けず結局母親の経営するスナックで働くことに。
その店の売り上げを激増させた事に目をつけたキャバクラの店長ジュンに頼まれてお金が必要な同級生のユリナと共にキャバクラで働くも意地でもキャバ嬢はやらずエスコートから店長にのし上がり売り上げを激増させる。
オーナーの提案で店を新装開店させるもライバル店のキャバ嬢の妨害に合うも正攻法で打ち負かし順調な滑り出し。
そんななかある酒屋で出す筈だった萌え絵のラベルの新作をユリナの写真で売り出しそのお酒をキャバクラに持っていくとサービスになるという特典を付けお酒もキャバクラも売り上げを伸ばす。
その噂を聞きつけた商店街の店主たちがアヤネに話を持ちかけるが彼女は一蹴。
打ちひしがれる店主たちだが現状を変える一歩は自分がやらなきゃいけないということに気づきヒマチに活気が少しずつ戻る。
しかしやり方に不満を持つ者もいて……。
お役所のお堅さは仕方がないにしても嫌がらせみたいな規制は活気の目を摘むよなぁと思った。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みライバル登場
高校卒業後歌舞伎町へ行きそこでナンバーワンになったキャバ嬢のアヤネは7年間働いた夜の街と決別し地元である鳥取県米子市朝日町通称ヒマチに帰ってきた。
その7年間必死で働いたのでひたすらぐうたらしていたが母親から働けと言われたアヤネは仕方なしに仕事を探すも歌舞伎町の金銭感覚に慣れたアヤネは結局母親のスナックで働くことになる。
そこで歌舞伎町仕込みの仕事テクを駆使して瞬く間に売り上げを伸ばしたがそれに目をつけた自称元カレの他店の店長であるジュンに引き抜きを持ちかけられるも拒否。
しかしお金が必要な元同級生のユリナの付き添いのためエスコートとしてジュンの店で店長として働くことになる。
そこの先住キャバ嬢たちを懐柔し順調に売り上げを伸ばしたアヤネはオーナーのリュウから店を改装しもっとデカいハコで営業する事を持ちかけられる。
本気で他ヒマチから全国一位の店にするつもりのアヤネだったが新装開店初日なぜかお店は閑古鳥で……。
最初に見かけた時とは予想の違う方向に話が進んでいるけど面白い。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み面白い
鳥取県米子市朝日町に住むアヤネは元は歌舞伎町のナンバー1キャバ嬢だった。
高校卒業後地元を飛び出して歌舞伎町で七年間揉まれた彼女は突然地元に戻ってきた後は一日中ぐうたら三昧な日々を送っていた。
しかし母親からいい加減働けと一喝される。
ストレスで休業中だと言い訳するが通じない上にスナックを経営する母親の店で働かないかと持ちかけられるがもう水商売はこりごりなアヤネはそれを断固拒否する。
しかし母親が見積もった生活費5万円を出さないかぎり家を追い出すと脅され渋々働くことになる。
ただ歌舞伎町の金銭感覚に慣れたアヤネにとって鳥取県の時給は安すぎる上に生活費を稼ぐには長時間労働をしなければならない事を求人の張り紙で突きつけられる。
覚悟を決めたアヤネはメイクをバッチリ決めて母親の店であるスナック加代子に客を連れて出勤。
そこから歌舞伎町で身につけたスキルで一気に稼ぐのだった……。
元歌舞伎町のナンバーワンとしてキャバ嬢のスキルを経営の観点から本領を発揮するアヤネがかっこよかった。
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アヤネの過去編でした。
なんとなく予想していたどろどろな感じなのでそうだろな〜って思いながら読みました。
先は気になるっちゃ気になるので機会があれば読んでみたいと思います。
長く続いてるようなので他にどんな話が続くのかも気になります。 -
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王道な嫌な感じの流れになってるサクラさん…でも逆に安心して読めるとも言う。
サクラも待ってるって言ってたから嫌な感じのまま別れたのかな…
王道展開だけど面白いです。 -
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役所のいちごさんが見る目が変わってほっこり回だった。
黒服のイケメンが出てきたのでアヤネの過去辺りも触れるのかな!?ってとこで終わったので続きがきになる。 -
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一巻よりは面白かった!
ミライが明らかな邪魔キャラなのが王道ルートだった。
お店のラベルの話は割と面白い。
アヤネちゃん最初は苦手だったけど少し好きになってきた。 -
ノーメイクが
ノーメイクとメイク時の差をでかくしたかったんだろうけど、どう見ても25?には見えない。
どう見てもシワとかあって、アラフォーのオバハン。
メイク時との絵にギャップがあり過ぎて痛々しく、そこだけ読むの辛い。
あとは面白い。