エラ・フランシス・サンダースのレビュー一覧

  • 誰も知らない世界のことわざ

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    かわいい絵とともに世界中のことわざを紹介してくれる本。表現は全然違うのに、その本質はほかの国でもことわざとして存在するものも多くてなんだか不思議。それぞれの国の風土や民話、はたまた過去の事件など、由来も含めて紹介してくれるので読み応えもばっちりでおもしろかった。

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    2026年03月03日
  • 翻訳できない世界のことば

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    世界中の1語対1語で表せれないことばたちを、すてきな絵とともに紹介してくれる本。それぞれの国の風習や国民性がことばに表れていて、世界中を旅しているかのような気持ちになった。 

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    2026年02月28日
  • 翻訳できない世界のことば

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    とても可愛い本だった。
    本棚に飾ろう。

    時々知っていることばが出てきてはいたけれど、ほぼほぼ初見な言語やことばに、なんだかとても癒された。
    この本との出会いが私にとってはきっと『gezellig-ヘゼリヒ-』

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    2026年02月23日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    色がかわいくて目で追ってしまいました。
    しらないくにのしらない言葉はおもしろい音でたのしかったです。

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    2026年02月04日
  • 翻訳できない世界のことば

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    かゆいところに手が届く言葉がいっぱいで面白かった。時代や地域を超えておんなじ気持ちを感じていたんだなと思うと、心強いし感慨深い!
    創作意欲も掻き立てられる素敵な本でした。
    挿絵もかわいくて手元に置いておきたい一冊!

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    2026年01月19日
  • 翻訳できない世界のことば

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    いろんな国のことばが
    一語見開き2ページで
    イラストとことばで説明
    一語を一語で翻訳できないて
    方言でもあるものね
    その地域に根ざした生活感覚や
    ものの見方
    人の得意分野とか出る
    上がってることばがなんともいい
    使いたくなっちゃう
    これを表現するのか?!と
    その国の意外な側面を感じたり納得したり
    親近感が湧いたり
    じんわりその国を思う
    これもことばの力
    日本語も上がってて
    三つ目の新しいことばに笑っちゃった

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    2025年12月30日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ネタバレ

    ことわざなので、文章だけでは意味がわからないものも多い。
    左ページが説明・解説で、右ページがイラストになっている。51のことわざ・言い回しが載っている。

    気になった言葉。
    『ジャングルの中でおどる クジャクのダンス、誰が見た?』28p
    ヒンディー語の表現。この『クジャクのダンス、誰が見た?』はドラマのタイトルにもなってたので覚えてる。誰も見てなくても、価値があるのか?ということらしい。

    『ラディッシュを下から見る。』24p
    ドイツ語。どこかでみたような表現な気がするけど、どこで見たのか思い出せない。
    死んでいるという意味。

    日本語は
    『サルも木から落ちる。』08p
    『猫をかぶる。』56p

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    2025年12月27日
  • 翻訳できない世界のことば

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    その国の人がその言語でわざわざ単語を作るくらい大切にしている気持ちとか景色とかを知れて、ほんわかした気持ちになった。

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    2025年12月22日
  • 翻訳できない世界のことば

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    イラストが素敵なのでどのページを開いても飾っておける。イディッシュ語のトレップヴェルテル(あとになって思い浮かんだ当意即妙な言葉の返し方)という言葉が興味深い。インドの地方の言葉で「肌についた締めつけるもののあと」を意味する単語があるのも面白い。

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    2025年11月06日
  • 翻訳できない世界のことば

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    絵本ではあるが、大人向けである。世界にはこれだけの種類のことばがあるのだ、ということを実感することができる。日本語も3語ある。ここに挙げられていないのが英語である。

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    2025年11月05日
  • 翻訳できない世界のことば

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    めっちゃ面白い!そして絵がかわいい!手元に起きたい!大切な人と読んで一緒に笑いたい!発音も知りたい。

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    2025年10月29日
  • 翻訳できない世界のことば

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    大人の絵本みたいな感じで楽しめて、お茶を飲みながらページをめくるのにぴったりな本。
    私は誰かとディスカッションした後に「あ〜!あの時にああ言えばよかった〜!」と悔しくなることが多いのだけど、それを表現する単語がイディッシュ語にあり感動。
    単語として存在するということはその文化圏では頻出の概念ということで、色んな価値観が世界にはあるんだなと国々の違いに思いを馳せられる。

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    2025年10月18日
  • 翻訳できない世界のことば

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    出版区さんの動画(成田悠輔さんの回)を観てて知った本。
    タイトルの通りの企画勝ち。
    イタリア語、ノルウェー語、イヌイット語などなどいろんな言語の翻訳出来ない言葉を紹介してる。

    「日が暮れたあと遅くまで夜更かしして、友達と楽しく過ごすこと」とか、
    「最低限の道具や材料で、とにかくどうにかして、問題を解決すること」
    とか、いろんな言語の単純翻訳出来ない言葉が紹介されてるんですよ、この本。

    ほいで、イタリア語では、
    「涙ぐむような物語にふれたとき、感動して、胸が熱くなる」っていう動詞が載ってて、
    ドイツ語は、
    「夫が、悪い振る舞いを妻に許してもらうために贈るプレゼント」っていう名詞が載ってて。

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    2025年10月05日
  • 翻訳できない世界のことば

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    美しい言葉の絵本。
    タイトルそのままで、翻訳ができない世界の言葉を意味と共にイラストで表現したもの。
    その言葉に対して一言二言作者の感情が記されていて、まるで詩を読んでいるように心地よい。

    具体的には
    「ポロンクセマ」(トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離)や
    「カレル」(肌についた、締め付けるもののあと)など、これ日常語として使うのか…?と思う単語や、
    「モーンガータ」(水面にうつった道のように見える月明かり)
    「マミラピンアタパイ」(同じことを望んだり考えたりしている2人の間で、何も言わずにお互い了承していること)など美しい感情や事象まで幅広い単語を網羅。
    海外の言葉はもちろん日本

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    2025年08月20日
  • 翻訳できない世界のことば

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    あの何とも形容しがたい感情を一言で表せるって素敵だ。
    本を読んで心が動かされることを、イタリア語では『コンムオーベレ』というらしい。
    友達と夜遅くまで楽しく過ごすことは、アラビア語で『サマル』と表現できる。
    腕時計や靴下の締めつけ跡も、トゥル語で『カレル』という名前が付けられている。

    『バナナを食べるときの所要時間』や『トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離』を表すことばもあって、とにかく面白い。
    『木漏れ日』や『積ん読』など日本特有のことばもピックアップされている。
    名前が付くって事は、つまり、その国や土地では重要な事柄として認識しているって事よね。
    そういう特性が透けて見えるのが、こ

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    2025年07月12日
  • 翻訳できない世界のことば

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    日本語に対応することばを考えながら読むのが面白かった。

    あぁこの感覚たしかにどうやって言うんだろ、と感じるものや、え、こんな感情を表す言葉があるんだという面白さもあって楽しかったです

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    2025年05月25日
  • 翻訳できない世界のことば

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    色々な国の翻訳できないことば。美しさ、楽しさ、心地よさ、哀しさ、郷愁などの感性。Kilig,Hiraeth,Feuillemort,Drachenfutter

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    2026年01月06日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    日本語は一見すると同じことでも
    言葉を使い分けることで
    微妙なニュアンスの違いを表現したりする。
    そこに魅力があると思っているし
    その余白が好きだったりする。

    けれどこうして世界の言葉に触れてみると
    各国の文化や思考が当然ながらあって
    それによって生み出される独特の表現の
    素晴らしさに気づくことができる。

    要は、国とか関係なく「ことば」は素敵。

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    2024年09月12日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    “私たちは、言語の海の青い深みに釣り糸をたらし、正しい言葉をとらえようとします。”
    ー著者エラ・フランシス・サンダース

    “努めて、自分の言葉にもっと慎重になろう。口にしたときには何の意味にもならないように思える言葉の種が、自分を離れて人々の中で育ちはじめることもあるのだ。”
    ー『ニューヨークの人々』よりブランドン・スタントン

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    2023年08月16日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    『翻訳できない世界のことば』に続き…
    著者が暮らした様々な国の、計51点のことわざが彼女の愛らしいイラストと共に綴られている。


    「あなたは、私のオレンジの片割れ」(スペイン語)
    「オレンジの片割れ」とは自分の魂のパートナーで生涯愛する人のことを指す。イメージ的には半分に割ったオレンジの片方。
    いきなり情熱的なのが来ました笑 古今東西様々なパートナーの呼び方があるけど、これは特にオリジナリティがあって好き。
    オレンジの木が街路樹として何本も植えられている現地の写真を見たことがある。日常的な風景で彼ららしい表現だし、「1+1」のカウントじゃないのもなかなかにロマンチックでは?そんなふうに夢見ち

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    2023年01月19日