日渡早紀のレビュー一覧

  • ぼくの地球を守って 1巻

    購入済み

    名作

    不朽の名作としてタイトルだけは知りつつも読んだことがなかったのを一気読み。過不足ない緻密な物語は読んでいて気持ち良く、この上なく美しい。読んで良かった。本当にそう思った。私のように世代じゃない若い人にこそ読んでほしい。

    6
    2017年11月19日
  • ぼくの地球を守って 12巻

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    こんなにきれいに
    終わらせられるのは
    ほんとにすごい。

    と思ってしまう。

    モノローグというかセリフ回しとかが
    センスが良すぎというか
    きれいすぎて

    文章の隅々まで
    じっくり味わえて
    読後感が何ともいえない。

    そんな最終巻。(。-_-。)



    1
    2017年10月03日
  • ぼくの地球を守って 1巻

    世界観が良かったです

    ずっと前から読みたいと思っていて読まなかった漫画です。
    ファンタジー好きな人は是非

    0
    2017年07月03日
  • ぼくの地球を守って 1巻

    購入済み

    現代の竹取物語

    宇宙的で未来的かつ古典的、昭和の少女漫画の王道のような
    そんな魅力的な作品だと思います。
    輪廻転生をテーマにした壮大な世界観に圧倒
    絵柄もキュートで感傷的

    1
    2017年02月18日
  • ぼくの地球を守って 1巻

    Tri

    遥か、遠く

    小学校の夏休みのアニメで観たのが始まり。確かオープニングだった?「時の記憶」に毎度持ってかれていた。
    菅野よう子さん(大人になってから知った)作曲のサントラCDは今でもよく聴いてます。時の記憶は人生で最もリピートする曲だと思います。
    子どもの頃の恥ずかしい思い出ですが、岩山に登って夕暮れに白く光る月に語りかけたものです…
    シオンとラズロ、キャーのシーンが切なくも大好きです。
    本当に、アニメも漫画も出会えて良かった作品!

    3
    2015年11月14日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 15巻

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    帯を見て、いきなりの最終巻で驚いたけれど、読み終わって納得(*´-`)感動の再会の場面が多すぎて涙止まらず(ToT)既に何度も読み返して「ボク月」の世界に浸る(*´ω`*)新たなステージ「ぼく歌」も追いかけます( v^-゜)♪

    0
    2015年04月13日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 15巻

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    最終回になった15巻。次回からは、ぼくは地球と歌うというタイトルになって、新たにスタートするとのこと。マザーに侵入したことを特定されてしまったので、その話も回収されてないしね。しかし、今回も涙なしには読めません。買ってすぐ読んで、町中でうるうるしてしまった。人前では読めません。次からも楽しみだなー!

    0
    2015年04月08日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 15巻

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    ボク地球の続編の最終回。「いれぎゅらーばうんど」良かったです。そして、更にシーズン3なる続編の決定。とても楽しみです。

    0
    2015年03月29日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 1巻

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    前作である「ぼくの地球を守って」の様な重苦しい話を期待して読んだ方には確かにがっかりかもしれません。
    ですがこの作品では「ぼく地球」では描かれなかったそれぞれのキャラクターの魅力な詰め込まれておりまして、私としてはむしろこの作品を読んだおかげで前作の「ぼく地球」を一層好きになれました。
    「ぼく地球」に比べればシリアスな展開は少なくほのぼのとしておりますが、話の面白さは健在です。オススメです。

    1
    2015年01月31日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    モードとおばあちゃんが出てきた時は嬉しさのあまり涙目になりました。紫苑とラズロが会えたらどんな会話をするのかとても気になります。

    0
    2015年01月23日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 14巻

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    実際に私の中でも年月を越えて、「ぼく地球」の世界に一瞬で戻れるのって凄い。木蓮と紫苑がやっと地球で倖せになれる。そんな予感のする「いれぎゅらーばうんど」

    0
    2014年09月29日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 14巻

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    ふぉぅ そういう展開になるとは!

    いやはや、またまた亜梨子にはビックリさせられたし
    亜梨子さん最強だと思います
    いや、ほんとビックリした(まだ言ってる)

    ダーリンの方もまたガチンコだし(笑)
    こんなふうに前世の人とガチにケンカする人いないと思うよ?

    そして、木蓮と同調した亜梨子がとても自然なことに感動したり
    蓮くんがとってもいいおにーちゃんしてることにも嬉しくなったり

    いろんなことに、ありがとう!

    0
    2014年09月19日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 1巻

    「ぼくの地球を守って」という題名は目にしていたのですが、「ぼくの地球ってどんな地球なんだろう?」と思いながら手に取らず、知らないままマンガを読む事から離れてしまっていたのですが、ほんの2~3年前にアニメ版を見つけ、なんとなく見てみたら、あまりの面白さにすっかり虜になり、尻切れトンボだったアニメの続きが見たくて見たくてたまらなく、気がついたら原作をネット全巻注文しあっという間に読了。もうぼく地球最高です。それからまた暫くマンガとは離れて過ごしていましたが、全く違うものを検索していたら、たまたま次世代編があるのを知り、以前と絵が違い過ぎて萌えないなぁと思いつつも手に取ってみたら、やっぱり最高に面白

    2
    2014年06月25日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    キャーが見れたのは、嬉しかった〜‼︎
    輪がどうなってしまうかは、
    心配やけども。続き気になるまま、
    次巻になってしまった(;'A`)

    0
    2014年05月02日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    ボク月の最新刊
    木蓮と紫苑がメインと言ってもいいんじゃないかというくらいの話ですねw
    ぼく地球からのファンゆえ、ラズロとキャーが出てきただけで涙腺崩壊
    ラズロから見た紫苑の話とか、もうホント…。ぼく地球ファンにはホントたまらない話でした
    日渡さん自身はラズロたちを出すのは勇気がいったそうですけど、分かる気もしますね
    ぼく地球でもかなり重要な話であり、キャラでしたからね

    ただちょっと言いたいのは、キャーがちょっと不細工になった気がします(´・ω・`)
    まぁ、ぼく地球でもキャーはOVAの方が可愛かったんですけどねw
    OVAが結構漫画の終盤にちかい作画だったというのもありますけどね
    原作でもキャー

    0
    2013年09月26日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 12巻

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    リアルぼく地球世代で、続編の本作を読んでる人はどれだけいるんだろう。
    だれもが認める名作ぼく地球は、余りにドロドロした救いのない展開に楽しむという感じではなかった。
    こちらぼく月はなんだかんだ言っても幸せな子供達を真ん中に回るお話なので、可愛さ満載、花満開。ただそれだけだと、SFスタイルが嘘くさくなる気もするんだけど、下地がぼく地球ですからね、そこはぴりっとしまる。なかなか美味しい構造(*^^*)
    名作の続編は何かといちゃもんがつく宿命なので、あれやこれ言われてますけど、普通に面白いですよ。心に響く漫画だと思います。ベタなくらいに。

    0
    2013年09月23日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    もう、もう、もうーーーー!!

    大・号・泣(泣)

    ぶわーーーーーーっと、感情大爆発でした(泣)

    頑張れ、輪とその仲間たち(笑)

    0
    2013年09月22日
  • ぼくの地球を守って 12巻

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    完結巻。
    良かった‥
    本当に良かった。
    輪くんが笑っていられる結末ですごく嬉しい。

    前世とか超能力とか月基地とかSFの要素もとっても魅力的なんだけど、この作品の1番の魅力は登場人物のまっすぐな気持ちのような気がする。
    読んでいてぎゅうっと締め付けられるみたいに苦しくなるのは、その切実さに同調してしまうからじゃないかな。

    好きという気持ち、愛してるという気持ちをちゃんと自覚して相手に伝えることがどんなに難しいか。
    そしてそれが親子でも姉弟でも友人でも恋人でも‥、どんな関係でも何よりも大切なことなのかもしれない。

    輪くんとありすの再会からは夢中で読んだけど、読み終わってしまったのが少し寂しい

    0
    2013年04月05日
  • ぼくの地球を守って 1巻

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    ネタバレ

    ーーー回帰しながら未来へ還っていく。

    なんて素敵なことばなんだろうか。

    どこか懐かしいひと、まわりにいるひと、みんな前世のどこかでつながっていたのかもしれない。そんな奇蹟を信じてみたくなる。

    わたしはこの物語の木蓮と紫苑が好きで好きで。よく似た性質で惹かれあっているのにうまくいかなくってすれ違ってばかりで、切ないふたり。
    紫苑が本当の想いを吐露するところ、木蓮の愛の告白。どうしてすれ違ってしまうのか、本当に苦しい思いでした。

    最後の最後、ふたりは、自身の生まれ変わりであるありすと輪によって互いの愛を確かめ合うことができたのです。感動。
    永かったね、よかった、、、、!

    だいすきなだいす

    1
    2013年03月28日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 12巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    輪君がBABYと対面するシーン。
    紫苑のフラッシュバックに思わず号泣。
    輪君が命名するところでさらに号泣!
    ぼく地球のシーンと重なるところは、やっぱりジーンとしますね。

    0
    2013年03月22日