日渡早紀のレビュー一覧
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購入済み
名作
不朽の名作としてタイトルだけは知りつつも読んだことがなかったのを一気読み。過不足ない緻密な物語は読んでいて気持ち良く、この上なく美しい。読んで良かった。本当にそう思った。私のように世代じゃない若い人にこそ読んでほしい。
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購入済み
現代の竹取物語
宇宙的で未来的かつ古典的、昭和の少女漫画の王道のような
そんな魅力的な作品だと思います。
輪廻転生をテーマにした壮大な世界観に圧倒
絵柄もキュートで感傷的 -
遥か、遠く
小学校の夏休みのアニメで観たのが始まり。確かオープニングだった?「時の記憶」に毎度持ってかれていた。
菅野よう子さん(大人になってから知った)作曲のサントラCDは今でもよく聴いてます。時の記憶は人生で最もリピートする曲だと思います。
子どもの頃の恥ずかしい思い出ですが、岩山に登って夕暮れに白く光る月に語りかけたものです…
シオンとラズロ、キャーのシーンが切なくも大好きです。
本当に、アニメも漫画も出会えて良かった作品!
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「ぼくの地球を守って」という題名は目にしていたのですが、「ぼくの地球ってどんな地球なんだろう?」と思いながら手に取らず、知らないままマンガを読む事から離れてしまっていたのですが、ほんの2~3年前にアニメ版を見つけ、なんとなく見てみたら、あまりの面白さにすっかり虜になり、尻切れトンボだったアニメの続きが見たくて見たくてたまらなく、気がついたら原作をネット全巻注文しあっという間に読了。もうぼく地球最高です。それからまた暫くマンガとは離れて過ごしていましたが、全く違うものを検索していたら、たまたま次世代編があるのを知り、以前と絵が違い過ぎて萌えないなぁと思いつつも手に取ってみたら、やっぱり最高に面白
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Posted by ブクログ
ボク月の最新刊
木蓮と紫苑がメインと言ってもいいんじゃないかというくらいの話ですねw
ぼく地球からのファンゆえ、ラズロとキャーが出てきただけで涙腺崩壊
ラズロから見た紫苑の話とか、もうホント…。ぼく地球ファンにはホントたまらない話でした
日渡さん自身はラズロたちを出すのは勇気がいったそうですけど、分かる気もしますね
ぼく地球でもかなり重要な話であり、キャラでしたからね
ただちょっと言いたいのは、キャーがちょっと不細工になった気がします(´・ω・`)
まぁ、ぼく地球でもキャーはOVAの方が可愛かったんですけどねw
OVAが結構漫画の終盤にちかい作画だったというのもありますけどね
原作でもキャー -
Posted by ブクログ
完結巻。
良かった‥
本当に良かった。
輪くんが笑っていられる結末ですごく嬉しい。
前世とか超能力とか月基地とかSFの要素もとっても魅力的なんだけど、この作品の1番の魅力は登場人物のまっすぐな気持ちのような気がする。
読んでいてぎゅうっと締め付けられるみたいに苦しくなるのは、その切実さに同調してしまうからじゃないかな。
好きという気持ち、愛してるという気持ちをちゃんと自覚して相手に伝えることがどんなに難しいか。
そしてそれが親子でも姉弟でも友人でも恋人でも‥、どんな関係でも何よりも大切なことなのかもしれない。
輪くんとありすの再会からは夢中で読んだけど、読み終わってしまったのが少し寂しい -
Posted by ブクログ
ネタバレーーー回帰しながら未来へ還っていく。
なんて素敵なことばなんだろうか。
どこか懐かしいひと、まわりにいるひと、みんな前世のどこかでつながっていたのかもしれない。そんな奇蹟を信じてみたくなる。
わたしはこの物語の木蓮と紫苑が好きで好きで。よく似た性質で惹かれあっているのにうまくいかなくってすれ違ってばかりで、切ないふたり。
紫苑が本当の想いを吐露するところ、木蓮の愛の告白。どうしてすれ違ってしまうのか、本当に苦しい思いでした。
最後の最後、ふたりは、自身の生まれ変わりであるありすと輪によって互いの愛を確かめ合うことができたのです。感動。
永かったね、よかった、、、、!
だいすきなだいす