日渡早紀のレビュー一覧
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「ぼくの地球を守って」という題名は目にしていたのですが、「ぼくの地球ってどんな地球なんだろう?」と思いながら手に取らず、知らないままマンガを読む事から離れてしまっていたのですが、ほんの2~3年前にアニメ版を見つけ、なんとなく見てみたら、あまりの面白さにすっかり虜になり、尻切れトンボだったアニメの続きが見たくて見たくてたまらなく、気がついたら原作をネット全巻注文しあっという間に読了。もうぼく地球最高です。それからまた暫くマンガとは離れて過ごしていましたが、全く違うものを検索していたら、たまたま次世代編があるのを知り、以前と絵が違い過ぎて萌えないなぁと思いつつも手に取ってみたら、やっぱり最高に面白
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Posted by ブクログ
ボク月の最新刊
木蓮と紫苑がメインと言ってもいいんじゃないかというくらいの話ですねw
ぼく地球からのファンゆえ、ラズロとキャーが出てきただけで涙腺崩壊
ラズロから見た紫苑の話とか、もうホント…。ぼく地球ファンにはホントたまらない話でした
日渡さん自身はラズロたちを出すのは勇気がいったそうですけど、分かる気もしますね
ぼく地球でもかなり重要な話であり、キャラでしたからね
ただちょっと言いたいのは、キャーがちょっと不細工になった気がします(´・ω・`)
まぁ、ぼく地球でもキャーはOVAの方が可愛かったんですけどねw
OVAが結構漫画の終盤にちかい作画だったというのもありますけどね
原作でもキャー -
Posted by ブクログ
完結巻。
良かった‥
本当に良かった。
輪くんが笑っていられる結末ですごく嬉しい。
前世とか超能力とか月基地とかSFの要素もとっても魅力的なんだけど、この作品の1番の魅力は登場人物のまっすぐな気持ちのような気がする。
読んでいてぎゅうっと締め付けられるみたいに苦しくなるのは、その切実さに同調してしまうからじゃないかな。
好きという気持ち、愛してるという気持ちをちゃんと自覚して相手に伝えることがどんなに難しいか。
そしてそれが親子でも姉弟でも友人でも恋人でも‥、どんな関係でも何よりも大切なことなのかもしれない。
輪くんとありすの再会からは夢中で読んだけど、読み終わってしまったのが少し寂しい -
Posted by ブクログ
ネタバレーーー回帰しながら未来へ還っていく。
なんて素敵なことばなんだろうか。
どこか懐かしいひと、まわりにいるひと、みんな前世のどこかでつながっていたのかもしれない。そんな奇蹟を信じてみたくなる。
わたしはこの物語の木蓮と紫苑が好きで好きで。よく似た性質で惹かれあっているのにうまくいかなくってすれ違ってばかりで、切ないふたり。
紫苑が本当の想いを吐露するところ、木蓮の愛の告白。どうしてすれ違ってしまうのか、本当に苦しい思いでした。
最後の最後、ふたりは、自身の生まれ変わりであるありすと輪によって互いの愛を確かめ合うことができたのです。感動。
永かったね、よかった、、、、!
だいすきなだいす -
Posted by ブクログ
ネタバレ11巻は、アメリカでのカチコの3人親話に、だいたいの決着が着いた形でしょうか。3人それぞれ、みんなカチコの事を愛してるんですよね。
まあそれはそうとして、今回面白かったのは、その後の話です。
アメリカ滞在中に、輪が行った小細工のせいで、彼に深刻な問題が・・・。
輪が体調壊しただけでなく、紫苑がふっとばされていなくなり、輪のパワーセーブができなくなってしまったのでした。
自分の力をコントロールできずに、行方不明になってしまった輪。
しかも、輪の危機を伝えてきたのは、まだ生まれていない「妹」。このままだと父親が死んでしまう、という必死の叫びに、蓮と木蓮は・・・?
今回、輪くんの中学時代の同級生の -
Posted by ブクログ
ネタバレボク月ついに11巻なんですね。
ここ最近、カチコと未来路の親子が中心になっていて個人的にはダレてしまったんですが、ここにきてやっと核心的な展開になってわくわく。
と、言っても輪と紫苑のピンチなのだけど、やはりぼく球ファンとしては木蓮と紫苑に登場して欲しかったので。
これからは木蓮が毎回登場してくるのかなと期待。
しかし、輪はどうなっちゃうんだろうか。
つか、輪って紫苑よりもESP能力上だったとか、驚きの事実。
そして、番外に登場していた柴浦くんが登場して嬉しかった。
(彼、いい子だったものなあ)
ああ、12巻が待ち遠しい(´Д`)