しぐれういのレビュー一覧

  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ4

    ネタバレ 購入済み

    各ヒロインたちの予想を超える頭脳戦に毎回驚かされています。また作品内で最後に今回の解説が用意されているため、解釈違いを起こすことなく読めます。

    1
    2020年06月20日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ4

    購入済み

    おもれー♪

    4巻読了。
    最終ページの「次巻近日発売」の文字に心躍る。
    本当に愉しい展開になって来てるので、直ぐにでも続きを読みたい気分♪
    その前に、もう一回全巻読み返してみようかな?

    本巻だけの感想としては、後半部分に一部トーンダウンした様な感じがしたけど、まぁ気にしないでもOKな流れだったかと。

    とりあえず、早く続きを読みたい!

    1
    2020年06月14日
  • Avalon Alter -karma-

    購入済み

    締め付けられる

    好き

    1
    2020年01月30日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ2

    購入済み

    幼なじみっていいね…

    1巻に引き続き話のテンポが良く、飽きずに読み進められます。
    何より一人ひとりの魅力的な一面が垣間見え、とにかく可愛い!!やっぱり一途な幼なじみって最高です!

    0
    2019年11月16日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ

    Aoi

    ネタバレ 購入済み

    構成とキャラクターが秀逸

    会話のテンポがよかったので、読みやすかったです。話の間、キャラ、物語の展開に加えて、次へのフラグをしっかり作り込まれているなと感じました。

    0
    2019年07月30日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ5

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    ネタバレ

    幼なじみが絶対に負けないラブコメ5は、軽妙な語り口と目まぐるしい展開の裏側に、人と人とが関わることの本質を静かに織り込んだ一巻である。賑やかさと躍動感に満ちた物語は一見すると軽やかに流れていくが、その実、登場人物たちの選択や言葉の端々には、確かな重みが宿っている。

    本巻では、関係性の複雑さがより一層際立つ。互いを想いながらも思惑が交錯し、意図と感情が必ずしも一致しない状況が連鎖していく。その過程はしばしば滑稽さを帯び、読者に笑いをもたらすが、その笑いは決して空虚なものではない。むしろ、他者と向き合うことの難しさや、自身の感情を持て余す人間の不完全さを映し出す鏡として機能している。

    また、物

    0
    2026年03月19日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    KU。

    本巻も、幼なじみとの深い絆が物語の中心に据えられ、読者を物語の世界に引き込む力があります。恋愛の駆け引きやすれ違いは巧みに描かれ、笑いと切なさのバランスも絶妙です。幼なじみキャラクターの一途で不器用な思いが丁寧に描写され、純粋な恋心の尊さが胸に響きます。

    日常の些細な会話やイベントに込められた心の動きも緻密で、読後には静かな感動と温かさが残ります。笑いあり、感情の揺れあり、そしてときに切なさもある、安定感と奥行きのあるラブコメとして、シリーズの魅力を改めて強く感じさせる一冊です。

    0
    2025年09月30日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ2

    U11

    無料版購入済み

    幼なじみ?

    白草(シロ)を幼なじみとしてカウントすることに違和感があります。幼なじみってのは、小さい頃から関係をずっと(最低でも高校生くらいまで)維持している人を指すと思うんです。
    その辺をいい加減にしている作品多く無いですか?

    0
    2025年07月05日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ1

    U11

    無料版購入済み

    幼馴染いい

    幼馴染ヒロイン、いいですよね。この距離感とかいいですよね。からかっても頻繁にカウンター食らって恥ずかしがるのとかいいですよね。

    0
    2025年07月03日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ2

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    ネタバレ

    シリーズ2巻。

    前作の文化祭での三者三様の懊悩から静かに幕を開けます。青春ラブコメとしての明るさは残しつつも、今作では「復讐」という重めのテーマが前面に押し出され、ラブ成分は控えめに、ややシリアス寄りの展開が濃厚に描かれていきます。

    特筆すべきは、志田黒羽の圧倒的なヒロイン力と、感情の奥に潜む戦略性の鋭さ。無邪気さの裏にある強かさが際立ち、ただ可愛いだけではない彼女の深みを印象づけます。一方で、もう一人のヒロインである可知白草については、今後さらなる内面描写が期待されるところです。

    物語全体としては、テンポの良い会話劇と青春らしい胸の高鳴りが絶妙に交錯し、笑いと切なさのバランス感覚も秀逸

    0
    2025年07月01日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ9

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    ドッキリ企画とはいえ、身近な人がいついなくなるか分からない恐怖。

    朝の行ってらっしゃいが最期の会話になってしまったり、喧嘩別れしたまま亡くなってしまって仲直りが永遠にできないままになってしまったりなど。末晴には良い教訓になったのでは。


    とうとう白草は直接の告白ができず、本を用いた文字による告白。そのまま新学期になってしまったので、末晴はどう受け止めたんだろう。

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    2025年05月03日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ7

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    間違ったことをしていないのに、周りに迷惑をかけてしまうことがある。人間は心があるから、頭ではわかっていても心が追いつかないときもある。だからこそコミュニケーションって難しいんだなと思った。

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    2025年04月23日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ6

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    真理愛の過去の清算。
    周りへの配慮が上手くできてしまう故に、末晴たちに頼ることができない。
    頼るって、自分で背負わずに引くっていう意味合いもあるから、引き際の線引きってあらゆる面で重要だと思う。

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    2025年04月15日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ

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    著者初読。KU。いやー面白かった。元天才子役の丸末晴、幼馴染の志田黒羽、美少女作家の可知白草の物語。最初は単純なラブコメかと思ってましたが、なかなかどうしてもちょっとシリアスな場面もあり、だけど最後はおおいに楽しませてもらいました。今作のテーマは『過剰な青春』『初恋』『復讐』という事でこの3つがうまい具合に融合して濃いめの物語となっていました。脇役もクセ濃いめの役者揃い。黒羽と白草のバチバチのバトルももっと見たい。と思ったら第三の刺客として人気急上昇の若手女優桃坂真理愛が登場。次巻以降も目が離せない。

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    2025年04月12日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ5

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    ファンクラブができて浮かれていた末晴だけど、このままではダメだと振り返られるのはさすが。他者が傷つくことに敏感であり、自己犠牲を厭わないところが謙虚。

    最後に哲彦や阿部先輩が出てきて、今巻は誰が勝って誰が負けたのかと意見を交えるのはお約束になってきたな。

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    2025年04月03日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ4

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    悪党は、悪党のやり口がわかる
    従順に見せて、相手から情報を引き出す
    先行投資をケチった人間に大きな見返りはない
    自分の容姿を見た人が期待する性格に合わせた言動を取る

    哲彦、黒羽、真理愛の考えがカッコ良すぎる。

    大良儀さんも、態度は色々と失礼だけど、末晴の演技に見入ってドラマの続きが気になっていたのは意外だった。

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    2025年03月27日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ3

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    白草回だったかな。決して最初から優秀だったわけではなく、不器用ながらも昔から必死で努力してきたし、沖縄撮影のダンスだって足を痛めるくらい練習を重ねていたのがカッコ良い。

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    2025年02月27日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ2

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    ネタバレ

    黒羽の洞察力が鋭すぎる。ハーディと哲彦が親子だったとは。

    白草も、クールキャラと思いきや、末晴が好き過ぎて意外とポンコツキャラになってるのが面白い。

    一生懸命やるからこそ楽しい。
    親というものは、須くバカである。

    この2つは、名言だと思う。

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    2025年01月31日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ

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    哲彦がクズすぎて笑った。でも色々な根回しは抜かりないし、物事の真意を見抜く洞察力はさすが。

    末晴の過去が結構重い。撮影中に母親が亡くなるとか。それでもトラウマを乗り越え、役者復活と思いきや、盛大に黒羽に振られる。結局阿部先輩がいい人すぎて一人勝ちかな。

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    2025年01月28日
  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ12

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    幼なじみが絶対に負けないラブコメ12
    **著者:二丸修一**

    真理愛からTVで公開告白されたことで、主人公は誰を選ぶか決断を迫られる状況に陥ります。大学進学は選ばず、役者として新たな道を進むことに決めたものの、幼なじみの黒羽や白草との関係はどうなるのかが焦点に。卒業イベントでショートムービーを制作する群青同盟のメンバーたちは、忙しい日々を過ごしますが、演技中には真理愛が黒羽や白草を煽ったり、哲彦が裏で暗躍するなど、問題が山積み。それでも彼らは映画を完成させようと奮闘します。物語は哲彦の過去にも迫り、レースは第12弾に突入。

    このシリーズもついに12巻目まで来ました。物語が進むにつれ、キ

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    2024年08月14日