井藤元のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
特色的な教育を行っている公立・私立・オルタナティブスクールを4校紹介している。
一般に行われている教育課程とはその考え方や学びの形が大きく異なる4校の取り組みは、表面的な部分だけ見たら奇異に映るかもしれない。
しかし、その根底に流れている教育の哲学や自由への眼差しには、子どもに対する深い愛情や一人ひとりを尊重する考え方が含まれている。
パッと読んでわかった気にはなれない。
これは本当か? 子どものためになっているのか? という自問自答している教師たち(もっと対等な大人と表現されていることが多い)のように、読む側にもその奥や本質を眺めようとする努力が必要な本である。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ北九州子どもの村小中学校
プロジェクトを通して目標にしているのは、感情面、知性面、社会性。人間関係という三つの側面で自由な子どもたち
大人は上から教え込む教師ではなくらかと言って完全に子供と対等なわけでもなく、より全体を、見通す力を持ちながら、しかし、子どもたちと同じ地平に立っている
色々な人が、色々な観点からその子を見る
存在の承認、愛。まずはそれがあるべき。その上で、探究、コミュニケーション、自己決定がある
伊那市立伊那小
子どもは未完の姿で完結している
子どもは自ら求め、自ら決め出し、自ら動き出す
学習成立の4条件
一、素材が子どもたちにとって共通の関心事に属しているか。その関心事も頭だ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ新聞記者の人が実践している45個の技術と、記者トレでどんなカリキュラムをしているかがわかる本。
記事を書くのは、人に話を聞く→それを書くのではなくて、日々訓練して身につけるものがあるのがわかった。
例えば、記事を書いていないときでも、普段からアンテナを張って情報を得ること。
「あ、これが安くなってる」とか日常の感覚を大事にしたり、「このお店混んでる、なんでだろう」と好奇心を持ってすぐ調べる癖をつけたりすること。
取材をするときも、ただ聞くのではなく、
・事前に取材相手や、聞きたいことをしらべておく
・相手の話の中でキーワードを探す。
・アウトプットを意識しながら聞く。
などの工夫をして、