佐々木かをりのレビュー一覧

  • パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか

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    「パラノイア(病的なまでの心配症)だけが生き残る」。これは私のモットーとしてよく取り上げられることだ。初めてこのことばを口にしたのがいつだったかは覚えていないが、ビジネスの世界において、パラノイアでいることには十分な価値があると私は信じている。事業の成功の陰には、必ず崩壊の種が存在する。成功すればするほどその事業のうま味を味わおうとする人びとが群がり、次々に食い荒らし、そして最後には何も残らない。だからこそ、経営者の最も重要な責務は、常に外部からの攻撃に備えることであり、そうした防御の姿勢を自分の部下に繰り返し教え込むことだと思う。
     私がパラノイアのように神経質になってしまうことはいろいろと

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    2023年02月25日
  • パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか

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    インテルの元CEO アンドリュー・グローブ氏の著作
    競争を根底から覆す転換点をどう乗り越えるか?
    20年以上前に書かれたとは思えない臨場感。
    素晴らしい出会いに感謝です。

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    2019年06月16日
  • パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか

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    事業環境を取り巻く6つの力のうち1つが急激な変化を迎え、企業が戦略転換点、10xの変化に直面するとき、どのようにその変化に立ち向かうか・どう乗り切ったか・その際の精神状態はどのようなものだったか、という点について記載がなされた書籍

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    2018年02月03日
  • 賢人の仕事術

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    酒巻久氏のセキュリティソフトを売る際の手法「うまくいかない時はやり方をどんどん変えてみる」が参考になった。私に真似できる方法ではないけれども。

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    2015年01月27日
  • 必ず結果を出す人の伝える技術

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    人は幸せな気持ちでいるとき、自分自身が持っている力を最大限に発揮できる。いつでも幸せな状態にもっていくのはあくまでも自分自身。誰かがやってくれるわけでは決してない。大人であれば誰しも自分を幸せにする責任がある。責任は、いいかえれば対応能力。対応能力は場数を踏んで経験を豊かにすることにより培われる。失敗も大いに役立つ。責任とは対応能力を育むことと考えれば、気も楽になるし、前進していこうという意欲にも駆られる。結果を出すためのノウハウがふんだんに盛り込まれている一冊。

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    2014年10月21日
  • 必ず結果を出す人の伝える技術

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    この人のポジティブシンキングや言葉ひとつひとつを選びながら話す姿勢が素晴らしいなと思います。全てが納得できるものではないけれど、人それぞれの価値観はちがうところもあって当然。こういう考え方もあるんだなと。話し方や使う言葉についても見直したいな。

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    2013年03月17日
  • 必ず結果を出す人の伝える技術

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    新書だもんな。可もなく不可もなく。限りなく★2に近い3。使っちゃいけない言葉はなるほどって感じ。こなすとか作業とか言わないようにしよ。努力しますとか。がんばりますとか。できる限りとか。そんなつまんない言葉や否定的な言葉は使わない。話し方や目的をもって考えて順番つけて話すとか相手によって変えるとか同じことをいってても言葉のチョイスを変えるとか。言葉で人を動かさないといけないマネジメント職にある今、大事だよな。営業として伝える力や会話力が大事なのはもちろんのことだしね。1~3章だけでOK!!

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    2013年01月03日
  • 必ず結果を出す人の伝える技術

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    私は参考になることが多かったです。伝える技術。仕事柄色々なタイプの人と話すことが多く、自分の考え、伝えたいことを如何に上手く伝えるか、たまに行き詰まることもあります。
    プロローグの「相手を思った伝え方とは」、第一章の「結果を出す伝え方、15のポイント」、第三章の使ってはいけない言葉22、使いたい言葉12などはたいへん参考になりました。すぐにでも実践できることも多かった。

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    2012年12月02日
  • 必ず結果を出す人の伝える技術

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    たまにはこういう本も読みます^^;

    改めて言われると「なるほどなぁ」とか、参考になります。ためにはなります。ただ、頭に残らないなぁ、というのが正直なところ。自分に本気度が足りないのかな・・・
    途中、自慢っぽく感じる部分や宣伝っぽい部分があったせいかも知れません。
    まあ、普通に「ためになる本」として推奨はできるかな。

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    2012年08月29日
  • 必ず結果を出す人の伝える技術

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    佐々木さんの他の本にすでに書いてある内容が多かったが、伝える技術について考え、学ぶ良い機会になった。

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    2012年07月05日