冨島佑允のレビュー一覧

  • この世界は誰が創造したのか シミュレーション仮説入門

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    シミュレーション仮説とは、この世は何者かが作った「仮想現実」で、私たちはその世界に生きている、とする説である。

    そもそも人間は、周囲の情報のうち、ごく一部しかキャッチできない。そのため、私たちが「現実」だと思っているのは、人間の感覚器官で捉えられる限られた情報を元にして脳が再現した、仮想現実世界であるといえる。

    シミュレーション仮説の大前提は、「人間の意識はコンピューター上で再現できる」というもの。その論拠は、次の通り。
    ・人間の意識は、脳内の電気信号のやり取りを通じて“計算”が行われた結果、生じる。従って、その計算を電子的に再現すれば、コンピューターの中に心を生み出せる。
    ・心を電子的に

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    2021年02月16日
  • 日常にひそむ うつくしい数学

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    気軽に読める。最後の無限の数の話よりも、最初の章の方が面白い。ただ数の広がりを考えたら、こういう構成になるのだろうな、と理解。
    ミツバチの巣の話が一番好き。

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    2020年12月04日
  • 日常にひそむ うつくしい数学

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    蜂の巣が六角形であること、花びらの数がフィボナッチ数であること、黄金比がフィボナッチ数から作られること、など自然界と数式の関係を示す

    数字の知識が多少あった方が楽しめる
    著者は大学の先生なのだろうと勝手に思っていたが、現職の金融マンらしい

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    2020年10月08日
  • この世界は誰が創造したのか シミュレーション仮説入門

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    この仮説自体は面白いが、本書に登場する情報は有名なものばかり。
    また、各説の説得力が足りない。
    巻末の参考文献を後からじっくり読みたくなる。

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    2020年08月17日
  • 「大数の法則」がわかれば、世の中のすべてがわかる!

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    大数の法則という言葉を初めて知った。

    最初の方は面白く読めたが後半は大数との関連が今ひとつ理解できなかった。

    参考になったポイントとしては
    ・小さな事を積み上げて人生をよくしていく
    という事。

    つまり凡事徹底である。
    考えるよりも実践。ショットガンアクション。
    日々の習慣を1%だけ変える。すぐに諦めずに大数の法則を意識し、こつこつやる。

    結局は当たり前の事であった。
    でもこの当たり前ができない。やっぱりここに行き着く。やるしかない。地道に素直に実直に。

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    2020年07月15日