『THE21』編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脳のメンテナンスの仕方と認知症予防について、「THE21」編集部が複数の脳科学者や認知症の専門家に聞いた話をまとめた本。
どこかで聞いたことがある内容が多いが、複数の専門家が言及されているのは、脳に蓄積されるアミロイドβを洗い流すためには睡眠が大事ということ。
加えて、糖質の摂りすぎが老化を加速するというのに、自分は睡眠不足で甘いもの好き。生活を見直さなくちゃ。
その他、取り入れたいこと。
○書いて忘れる
→嫌なことは事実、それに対する自分の気持ち、原因を書き出すことで、出来事を客観視でき、心が軽くなる。
○1日に800字程度の音読
→脳の認知速度を向上させるため、意味を理解しなくてもよいので、とにかく速く読む。
○脳の疲労を取る
→脳を"休息モード"に切り替えるための自分なりの儀式(ルーティン)を持つ。帰宅途中の散歩や、帰宅後にまず音楽を聴くなど。
→「まったく何もしない」時間を作る。1日はムリだけど、まずは1時間やってみよう。
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Posted by ブクログ
仕事観を変える。
→鈍感力を身につけて、等身大の自分で生きる。自分自身の限界を年齢で決めない。上機嫌と雑談で過ごす。
リーダーとしてチームを導く。
→チームのメンタルを強くする。社員エンゲージメントを高める。
部下の個性に合わせて仕事を任せる。
部下を育成する。
→1on1では部下から教わるつもりで傾聴する。アドラー流「褒めない」「叱らない」「教えない」を励行する。部内コーディネーターに徹する。
人生後半戦のキャリアを見直す。
→キャリアの棚卸しをして、会社に縛りれない道を選ぶ。会社組織で働き続けるなら「トラリーマン」を目指す。50歳からのキャリアはわがままを切り拓く。
※組織の一員でありつつ、その枠にとらわれない「虎」のようなサラリーマン。
転職・独立・起業についても考える。
→「7つの質問」を考える。beingよりもdoing。地味な起業とする。
会社の外での活動を始める。
→遅咲き副業とする。本当にやりたいことを行う。
定年後のお金に備える。
→WPPと家計管理法を行う。
※Work longer, Public pension, Private pension
定年後の健康に備える。
定年後の孤独に備える。
→緩い人間関係を作り。孤独力を身につける。
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Posted by ブクログ
ネタバレおおかた予測というのは当たりませんが、経営者や学者がどのようなことに興味が持たれているのかを知るにはいいなと思いました。
■ダイジェスト(2030年に進む方向性)
今後10年間は、以下のキーワードで世界が動いていく。
①気候変動対応が進む
-温室効果ガス排出実質ゼロを達成するためのリミットが来た。
-これ以上悪化すると人類滅亡につながるため、アメリカも日本も本気で取り組んでいく。
-ガソリン車がEV車になるなど、業界ごとに気候変動対応がどんどん進んでいく。
②食料管理の変化
-世界的な人口増に対応するために農薬を使わないやり方が一般的になる。
-気温が上昇すれば、育てられる作物が変わってくる。JA全農がドイツのBASF社のアグリテックを導入。
③言語の壁がなくなる
-自動翻訳技術が進化する。 -
Posted by ブクログ
ユーチューブで、星野佳路代表の活躍を見たので、
とりあえず、本を読んでみようと思って、手にとった。
温泉旅館とは、「美味しいもの食べて、温泉に入る」
しかし、温泉に入る時間が実に少ない。
どうやったら、温泉に長く入れるのか?
水を飲むこと。深呼吸をすること。
なるほど、そういう簡単なことが、温泉を極めないとわからない。
尾瀬の コケハンターには、頭がさがる。
そんな風にして、尾瀬の魅力を見つけ出すことに。
スキー場だったところの夏の魅力が 雲海。
その雲海をビジネスにしてしまう。
結婚式って、あきたりすぎない。もう少し、
楽しくあってもいいのではと マルシェの結婚披露宴。
美味しいと言っても、本当にお客様が喜んでいるのか?
その原点にたって初めて、美味しい食事ができる。
あくまでも、フラットを保ち、現場の判断に任せる。
やる人に機会を与える仕組みが面白い。
発展途上なので、このようなことがいるのだろう。
学びを自分への投資として、実行し実践する。
トップが知らなくても、現場が知っているのだから、
現場の判断に委ねることが必要ということなんだね。