枢やなのレビュー一覧
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第88話 その執事、助長
第89話 その執事、警鐘
第90話 その執事、出向
第91話 その執事、変更
第92話 その執事、奉公
今回は驚きの連続。
サリヴァンの意外なキャラクターにも驚かされたけれど(私はこのキャラ大好きです)、なんといっても瘴気にあてられたシエルのかわりよう。
彼は一体誰なのか。過去のシエル?それともシエルとは別の人格?回想シーンに登場した「君」は誰なのか。もしかしたらシエルは本当の「シエル・ファントムハイヴ」ではないのだろうか?などといろいろ考察させられた今巻。
人狼編の始まった当初からフラグの立っていたフィニの過去にも少し触れ、いよいよ人狼編、そして黒執事シリーズの、 -
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ネタバレメチャ ハマッた。
『執事ですから』はステキなキメ言葉。
それと…カバーを外すと違うキャラが出て来るのにグッときてしまった。
オールバックのセバスチャンは結構ステキだと思うんですが、妙に笑えるのはなぜ?
4巻目でインドの王子様登場。そしてその執事も。カレー対決ですよぉ〜♪
5巻目でインドの王子と『親友』になられるシエル。
6巻目から新展開。サーカス編。 満面の笑顔のシエルが可愛くて仕方ない!
7巻目にて笑顔のシエル、幼少の時に喘息をぶり返す…(T_T)
しかも後半に幼少のシエルとお父様が!!
だけど、シエルのお屋敷のみんなって…。サーカス編佳境。
8巻目にしてサーカスの皆さん、ことごと -
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学園編クライマックス。
全ては正義のために。ことの顛末を明かす監督生に対するシエルの言葉に鳥肌がたった。
「人を殺しておいて何を言っているんだ?」
おそらく、シエル自身に向けた言葉でもあるのだろう。
シエルにとって人を殺す行為は、決して正義のためではないのだ。英国を守るため、などと彼はこれっぽっちも思っていないのだ。女王の犬として働くそれは全て、自身の復讐のため。
そして女王も、決して正義のためにシエルを遣っているのではない。彼女の行動や命令は全て自身が女王であるためのもの。
そんな仄暗い現実を見せつけられた寄宿舎編でした。
ほのぼの日常編を挟んで、再び新章突入。
舞台をドイツにうつし、人