岩本正明のレビュー一覧
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自分の目標である35歳の早期リタイアを目指すタメに読んだ本。他の投資家の本と比べかなりアグレッシブで参考になった。やはり肝は副業と起業。
目標金額
・年間支出500万× 25年=1.25億円
資産把握
・年収ではなく純資産を。毎日確認
・定額法×「複利の力」で一括投資
支出カット
・ライフスタイルインフレーションに陥らない。自分のスイートスポットを知る。
収入アップ
・本業1本はいにしえの教育
・雇用されるのではなく、自分の力で副業
・複数限収入を得る
・起業し、人を雇い不労所得を得る
投資
・不動産投資と株
・取り崩しの先延ばし、崩す場合4%
・「FIRE+副業不労所得」
・アセットアロケーション
・債権率=自分の年齢なのは×
・S&P 500に自分の貯蓄を全て投資○
人生の目標を持つ
・もうお金のために働かなくて良い -
購入済み
実現可能
投資の勉強を始めて3ヶ月ぐらいです。色んな本を読み漁っている時に本書に出会いました。この本から学ぶべき事や実行すべき事は沢山あります。少しずつできる事はやりたいと思わせてくれます。誰もがお金持ちになって、経済的自由を手に入れたいと思う中でやるべき事が書かれています。一つの知識として読んでよかったなと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ読書 メンタルマップ
○なぜこの本を読もうと思ったのか?
クリスティー・シェン(FIRE本著者)がこの本のことを薦めており、特にサイドFIREについても書かれていると記していたので、参考にしようと思った
○この本から何を得たいか?
副業に挑戦しようと勉強しているが、何を勉強すれば効率が良いのかハッキリさせたい
○読んだ後どんな状態になりたいと願っているか?
効率的にお金を貯め、稼ぎ、資産運用できるレベル(1億円程度貯める力)を身につける
☆読み終えて
副業について、自分の趣味、情熱から稼げるスキルを見つけることが長く稼ぐ上で大事である。
常に自分の収入、支出を見直し、毎日、週、月、年単位での確認をすることで、自分の立ち位置とこれからの方向性について確認することが大事。
FIREするためには、絶対に副業起業の必要があると改めて感じた。
いまのままではダメだ、頑張ろう!
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購入済み
自叙伝的投資ハウツー本
著者の壮幼少期の中国での貧困生活が壮絶で、カナダへ移住してからも貧困経験に起因する喪失への恐怖が彼女を支配していることのインパクトが強く、ハウツーものとしてだけではなく一種の自叙伝としても面白かった。インデックス投資やポートフォリオの作り方、それらを補完する仕組みについても理論と実践の両面で説明されている。北米をベースにする著者の環境での解が日本居住者にそのままは当てはまらない側面もあるかとは思うが、全体の方法論やマインドはかなり参考になる。
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はろこみ野沢謙介さん推薦
勝間さん推薦
・何か不足している時、それはあなたの生活において、最も重要なものになる(欠乏マインド)
・自分自身でセーフティネットをつくる
・笑ってしまったのは
お金を浮かせるために旅行する
クレジットカードの登録でもらえるポイントを利用して、飛行機のマイルを貯めまくる
Airbnbを利用すると安い
旅行保険に必ず入る
世界旅行をすると、意外と安い
生活費と大して変わらないかも
・目に見えない無駄を排除する
☆☆4%ルール
1年間の生活費が投資ポートフォリオの4%と等金額であれば、リタイアしても95%の確率で30以上にわたり、老後資金が底ををつかないと言う法則
☆人々があなたの選択に怒りを感じているとき
怒りの対象はあなたではない。
彼ら自身
例
あなたの失業仲間はあなたが仕事について
昼間一緒に遊べなくなることを望んでいない、
あなたにリタイアしてほしくない。
それはあなたの行為が自分の生活に疑問の目を向けさせるから
・収入、貯蓄、投資
どれが自分の強みか?
考えてFIREを設計する。
やり方は1つではない。
・情熱に従ってキャリア選択をしない方がよい
まずはお金を追いかける。
やりたいことは後からでもできる
・借金をしてはいけない
理由①時間とお金のつながりを断つ
②お金の価値を歪める
・資産が倍になるまでの年数
72÷投資のリターン(年6%とか)=12年
・お金を使うことに中毒性があるのは、脳が期待値をリセットしてしまうから
同じ支出を繰り返しも同量のドーパミンを得られないから。
3つの資質
①基礎的な支出
家賃や光熱費など
幸福感に影響を与えない。
②ご褒美
幸福感をしてくるたまにある支出
③想定外の費用問題に対処するための支出
幸福度を低下させる -
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FIREとはFinancial Independence(経済的自立)とRetire Early(早期リタイア)の頭字語で、徹底した節約→投資、副業、不動産、福利厚生の徹底活用などがまとめられています。
データが過去10年分しかなかったり、さすがに5年で125万ドルは極端な節約+無茶な働き方+著者の能力の高さ+相場の好調さの組み合わせによるものでしょう。
しかし、今後日本でも広がってきそうなFIREの流れを始めて日本で紹介する本としては価値があります。
実際FIREやお金を貯めるために何から始めたらいいんだろうという人たちにとっての入門書といえる一冊です。 -
Posted by ブクログ
流し読み程度。
これを読んでわかるのはパフェットは投資というより今流行りのM&Aなんだなということがよくわかる。
ここまで企業分析をすればかつ資金があるのであればチンタラ株を買うよりもいっそ会社毎購入した方がいいだろうなんて思うのであろうな。
それがよく分かった本。
投資に対しての心構えとか書かれており多少参考になる。
企業のビジネスモデルを知る
お客様からどれだけ愛されているか知る。
コカコーラ ガソリンスタンド
強力な経済フランチャイズを持つ会社
デズニー グレアムよりもフィッシャーやマンガーの影響メリーポピンズは7年に無償で一回使える
ワシントンポストカンパニー
記載はないがAppleを買ったのも経済フランチャイズを持ってるからであろう。
ここから下はAIの回答
ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)のいう**「経済的フランチャイズ(Economic Franchise)」**とは、簡単に言うと
競争相手が簡単に真似できず、長期間にわたって高い利益を稼ぎ続けられる企業
堀のこと。、
のことです。
バフェットは若い頃、師匠のBenjamin Graham流の「割安株投資」をしていましたが、その後、Charlie Mungerの影響で
「平凡な会社を安く買うより、優れた会社を適正価格で買う」
という考え方に変わりました。
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経済的フランチャイズの特徴
バフェットは次のような会社を好みました。
① ブランド力が強い
消費者が自然と選ぶ。
例:
* The Coca-Cola Company
* Apple Inc.
コーラを飲みたい人が無名メーカーではなくコカ・コーラを選ぶような状態です。
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② 値上げできる
原材料費が上がっても価格転嫁できる。
例えば100円の商品を110円にしても客が離れない。
これが非常に重要です。
バフェットは
「インフレ時代に最も強い企業は値上げできる企業」
と言っています。
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③ 巨額の設備投資がいらない
鉄鋼や航空会社は常に設備投資が必要です。
一方、
* ソフトウェア
* ブランド企業
* 保険
などは利益が出やすい。
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④ 顧客が離れにくい
例えば
* Windows
* iPhone
* VISAカード
など。
一度使い始めると乗り換えが面倒です。
これを「スイッチングコスト」と呼びます。
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Posted by ブクログ
本書の目的は、単なる貯蓄ではなく「支出の最適化」にあり、「CEOメソッド」が紹介されている。
全体を通して貫かれているのは「決断麻痺に屈せず、まず行動せよ」という主義だ。特筆すべきは、「ちまちました節約」や、行動に及ばない些細な議論を切り捨てる潔さにある。まずは大きな固定費や戦略的な支出に注力せよという主張は合理的である。
現状を可能な限りシステム化・自動化し、日々の「決断」というコストを排除する。将来を見据えて、楽に、かつ効率的に資産を増やす仕組みを作ることこそが、真のリッチへの最短ルートであると思わされる。
ただし、個人的な評価としては、第3章までを読めば十分だと感じた。後半の投資に関する記述は、他の専門書でも代替可能な内容に留まっており、本書ならではの切れ味が薄れてしまったのが惜しまれる。