越島はぐのレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

    Posted by ブクログ

    鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」
    店主の篠原栞子さんは古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性

    栞子さんは触れたら壊れてしまいそうなイメージです。
    古書の知識は並大低ではなく本には人一倍の情熱を燃やすけど
    初対面の人とは口もきけない人見知り。

    持ち込まれた本にまつわる『日常の謎』系です。ちょっとした謎や事件を
    栞子さんが安楽椅子探偵となり小さな手がかりから謎を解いていきます
    そして、本を読みたいのに読めない、読もうとすると体が
    拒絶してしまう五浦大輔が語り部の助手として奔走します。

    人の手を渡る古本ゆえに本を巡る思いやそれまでの時間経過が
    丁寧に描かれていて

    0
    2017年09月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

    Posted by ブクログ

    小説「ビブリア古書堂の事件手帖」のコミカライズ。思い描いていたイメージと幾分誤差はあっても、これはこれで楽しめました。
    大体原作に忠実だから、具体的に雰囲気がつかめて、内容を追うのには手ごろだと思います。

    漫画だから、原作どおりの美人で清楚で物静かな栞子さんでは話が弾まないのか、容貌としぐさが原作イメージよりかわいめになってました。
    そんなに萌えや笑いを追及しなくても充分面白いマンガになったと思いますが…

    ただ、話はリンクしていくけど形としては1話完結になっていたので、中途半端に次巻に続くのはどうかと思っちゃいました。
    ラスト9ページ、つまり原作第二話の6ページ目くらいのところで「続き」に

    0
    2012年12月19日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

    Posted by ブクログ

    主人公の男がどきどきし過ぎてうざいのを除けば面白い。
    しかし本読めない体質とかまじあり得ない。
    そんな人いる訳ねーじゃん。

    0
    2012年12月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

    Posted by ブクログ

     一時期流行った?ライトノベルのコミックスヴァージョン。
     絵は……小説版の方とは違うのですね? 小説版のほうが絵が綺麗で、いいなあと思っていたのですが……。
     本中毒がゆえに本そのものに対して感情を持つ女主人公さんとその女主人公さんにほれたっぽい男主人公さんが古本屋で働いて、それで、というお話、のはずです。

    0
    2012年11月30日
  • パララバ ―Parallel lovers―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初から最後まで主人公カップルが出会わないまま終わる
    タイムリープに影響を受けたとあとがきにあるが、たしかに先輩の存在ほか色々なところでなんとなくあの作品を思い出した

    0
    2012年06月25日
  • パララバ ―Parallel lovers―

    Posted by ブクログ

    “「綾……俺はさ、もう綾に死んでほしくないんだよ。せっかく生きてる綾と話ができた、それだけで嬉しいんだ。綾にはさ、俺のことなんて忘れて幸せになってほしいんだ」
    「なんでそんなこと言うのよバカバカバカバカ!!一哉がいないのに!一哉がいないのに一哉がいないのに一哉がいないのにどうやって幸せになれるって言うのよ!私は一人でも犯人を捜す、一哉の力なんか借りなくても絶対捜す!」
    「無駄だってのがどうしてわからないんだよ!」
    「無駄って何、一哉に私の何がわかるの!?私に何が必要で何が無駄かあなたにわかるって言うの!?」
    「もういい、勝手にしろ!」
    「言われなくたって勝手にするわよ!」
    思い切り乱暴に通話を

    0
    2010年10月22日
  • パララバ ―Parallel lovers―

    Posted by ブクログ

    パラレルワールドにいる2人が電話をしながらお互いの死んだ理由を探すというストーリー
    恋愛でありミステリーでSFでもあるような感じ
    読後感はなかなかよかったです
    パラパラと読んでしまったが、じっくり読みたい話

    0
    2010年07月27日
  • パララバ ―Parallel lovers―

    Posted by ブクログ

    パラレルワールド。
    実はホラーなんじゃないかとビクビクしながら読んだが(笑)、普通のほんわか話だった。
    しかし、ほんわかならハッピーエンドにしてほしかったなぁ。
    バッドじゃないけど。

    0
    2009年10月26日
  • パララバ ―Parallel lovers―

    Posted by ブクログ

    先が読めちゃう展開。でも、最後まで飽きさせない構成が魅力的。
    謎が解けていく様は本当に面白かった。

    0
    2009年10月04日
  • パララバ ―Parallel lovers―

    Posted by ブクログ

    ラノベというより少女小説。昔読んだピンク色の背表紙の少女向け小説を読んでいたときの感覚を思い出させる。心が洗われるような清涼感。内容は帯に書いてある「もういない彼氏と電話だけで繋がっているせつなさ」よりも、「彼、私の死因をつきとめる」ことのほうがメインになっていて、恋愛小説というよりはミステリーな感じ。著者が女性だからか、女の子の文化や気持ちの変化をよく理解している。この人の本がまた出たら買いたいな、と思わせる

    0
    2009年10月04日
  • パララバ ―Parallel lovers―

    Posted by ブクログ

    電撃大賞っていうラジオがきっかけで読み始めた電撃文庫。15回の受賞作の中で好みそうなやつ買ってみた。ちょっとぐっとくるものが少なかった、ような。登場キャラが少し弱い気がして感情移入しきれなかった。けど綺麗にまとまってて良かった。

    0
    2011年07月15日
  • パララバ ―Parallel lovers―

    Posted by ブクログ

    このもどかしさはいいですね。
    恋愛話かと思えば、内容的にはミステリーでした。
    とってもドキドキで、一気に読みました!
    切なさの余韻が残ります。

    0
    2009年10月04日