石田雄太のレビュー一覧

  • 松坂大輔 怪物秘録

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    松坂選手の甲子園の姿は個人的に最も印象に残っています。その時の思考などが詳細に書かれていてとても面白かったです。

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    2025年11月07日
  • 野球翔年II MLB編2018-2024 大谷翔平 ロングインタビュー

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    「野球翔年1」に続いて読みました。著者の石田雄太さんと大谷の対話形式で読みやすかったです。メディアではあまり出てこない、バッティングで意識していることや野球への取り組み方などが知れました。IIIの出版も期待しています。

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    2025年04月26日
  • 野球翔年II MLB編2018-2024 大谷翔平 ロングインタビュー

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    MLBで活躍する2018-2023年のインタビュー集。当初はケガもあったが、冷静に自分の状態を見つめ、一歩一歩着実に階段を上る姿が印象的である。そして自身が最初のピークがくると予言していた30歳の2024年。50-50の大記録とワールドチャンピオンを獲得した年が記憶に新しい。稀代の天才が、謙虚に、野球だけに集中して努力を続けるとこうなるのか。
    イチローにも通じるそのすごさだが、言葉を選び、禅問答のようなインタービューになることの多かった求道者イチロー。一方で大谷は、どこかあっけらかんとした雰囲気で和やかなインタビューになるようだ。そんな比較も面白い。
    著者の石田雄太さんは、桑田、イチローとのイ

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    2025年01月30日
  • 大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018

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    大谷翔平の少年時代からメジャー挑戦までの軌跡を本人のインタビューを中心にいかに二刀流を達成し得たのかが腑に落ちる一冊。
    野球にはさほど興味がない私でもここまでの偉業を達成できたのは何故か…⁇興味がありました。
    彼の人生哲学…全ての人に参考になる大変勉強になる良著であります。
    第二部であるメジャーリーグ編も読まないと…

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    2024年11月20日
  • 野球翔年II MLB編2018-2024 大谷翔平 ロングインタビュー

    購入済み

    70歳でこんなに夢中になる!

    70歳になってこんなに夢中になる事があるのか。大谷翔平が大好きだ、一年中彼の事を考えている。キャンプから試合まで何時だろうと起きて見ている。大谷翔平の特番は全て録画している。ユウチューブの大谷翔平は全て見ている、何時間も何回も全く飽きない。こんな事はなかった、歳を重ねて忘れていた少年の心が蘇ってきた。テレビの大谷翔平に声を掛けている「行け翔平、頑張れ翔平、頼む翔平」
    だんだん枯れてくる年齢に入って来たらしいが、感じないし思わない、燃えている自分がいる。大谷翔平が大好きだ、応援している。大谷翔平が喜んでいるのを見るのが嬉しい、大谷翔平を心から応援している。行こうぜ!翔平!

    #ドキドキハラハラ #感動する #ハッピー

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    2024年10月04日
  • 野球翔年II MLB編2018-2024 大谷翔平 ロングインタビュー

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    先入観は、可能を不可能にする。
    花巻東高校の佐々木監督の言葉で、大谷翔平が今でも大切にしている言葉である。
    大谷翔平は、求道者である。野球という道をとことん突き詰めて行く。野球以外にほとんど興味がない。
    著者の石田雄太氏の定番の質問、今の幸せは?に対して、本当にささやかな楽しみを吐露する。
    食べ物のこと、コンビニに行ったこと等々。
    大谷翔平については、毎日のようにあらゆる情報がマスコミから流れて来る。また、SNSやネットニュースで自ら情報を収集する。大谷翔平のこと何でも知ってると自負する私であるが、この本を読んで、新たな情報がさらに加わった。
    バッターとしての大谷は、ラインを出すという言葉を使

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    2024年08月05日
  • 大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018

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    2021年ア・リーグMVPに輝いた大谷翔平が日本で過ごした5年間の舞台裏がまとめられた1冊。
    実は大谷が二刀流を始めたきっかけになったのが、彼のお母さんの一言だったと知ったときはびっくりせずにはいられなかった。母は強しと言ったところか。ベーブ•ルース以来の二桁本塁打&二桁勝利や来年開催予定のWBCでの活躍により期待が高まり、もっと楽しみになる素敵な1冊でした。

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    2022年08月07日
  • 平成野球 30年の30人

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    年々、プロ野球への興味は薄れているのですが、それはたぶん、いまだに漂う昭和的な、非合理的な体質への違和感がますます大きくなっているから。だけど、久しぶりのこの野球本は面白かった。雑誌Numberなどで活躍するライター、石田雄太さんによる、平成30年間の各年を代表する30人へのインタビュー集です。

    中畑、与田、清原、西本、野中、長嶋監督、野村監督、伊藤(智)、桑田、王監督、星野監督、杉浦(正)、中村(紀)、松井、高橋(由)、和田(毅)、今岡、イチロー、松坂、山本(昌)、斎藤(祐)。ダルビッシュ、谷繁、栗山監督、則本、秋山監督、藤波、川崎(宗)、大谷

    30年もあれば、これだけ幅のある選手が揃う

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    2021年12月19日
  • イチロー・インタヴューズ

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    イチロー選手がメジャー移籍を決めた2000年から、第2回WBC優勝を決めた2009年までの10年間に著者が行った単独インタビューの記事のオムニバス。
    メジャー移籍1年目から首位打者、2004年にはシーズン最多安打記録、オールスターは常連とものすごい活躍を飾る一方、移籍先のマリナーズの成績低迷期にはイチロー選手の意識と緩んだチームの意識のギャップに悩んだり、自身のスランプに突き当たったり、そして王監督の下で優勝した第1回WBCでの活躍など、様々な局面でのイチロー氏の言葉が丁寧に描かれています。
    「自分のできることをとことんやった打率2割5分の選手なら、適当にやって3割5分だった選手よりプライドを

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    2019年05月14日
  • イチロー・インタヴューズ

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    イチローの10年分のインタビュー集。読んでいるとマリナーズ時代のTV中継の景色を思い出す。フォームやスタイルが変わっても、野球に取り組むための軸は不変なんだなあと感じる。ちょっと寄せ集め感が強いかも。

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    2014年09月03日
  • イチロー・インタヴューズ

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    【フレーズメモ帳】
    この野球界に限らず、どの世界でもそうだと思いますけど、自分のできることをとことんやってきたという意識があるか、ないか。

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    2014年04月09日
  • イチロー・インタヴューズ

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    天才と言われるイチローだけど、どんな人もやっぱり悩みながら前に進んでいるんだなぁ。成長、進化していく前向きというか、自然にそう思えていること、感覚はやはり天才なんだと思う。そして努力。尊敬する。

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    2013年12月11日
  • イチロー・インタヴューズ

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    イチロー・インタヴューズ

    P.43 例え4打席ノーヒットでも、5打席目が回ってきて欲しいと思える気持ちかな
    「自分に与えられた最大の才能はなんだと思うか」という問いへの回答

    P.63 どんな状況でも普通の精神状態で目の前の状況をこなすことが出来るという自信はあります
    「これまでも常にプレッシャーを自分にかけてきましたし、そういう状況はたくさんありました。それをくぐり抜けてきた、乗り越えてきたという自信がありますから、どんな状況が目の前に現れても同揺したりすることはないし、普通の精神状態で目の前の状況をこなすことが出来るという自信はあります」

    「絶対に負けられないチャンピオンシリーズ目前の

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    2013年05月23日
  • イチロー・インタヴューズ

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    メジャー挑戦の2000年から2010年シーズン直前までのイチローのインタビューをまとめたものです。
    プロとして・一流としての振る舞い、ルーティン・試合に臨むための準備、自身を持つための取り組み、プレッシャーとの向き合い方など、本当に勉強になります。

    この人は一流の選手でありながら一流の「イチロー専属」コーチだな、と思いました。きっと自分自身を上から俯瞰的に観ている節がある。次元が違う。

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    2012年07月26日
  • イチロー・インタヴューズ

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    前から気になっていたけど、電子書籍大賞となり購入。
    電子書籍ならではの動画や写真も良かったけど、インタビューの内容がまた素晴らしく、改めてイチローを凄いと思った。

    「準備とは言い訳となり得るものを排除していくこと」などなど、メモしておきたい言葉も沢山あったので、しおりやマーカーの機能があると便利だったな(・・;)

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    2012年04月11日
  • イチロー・インタヴューズ

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    イチローの言葉は心に響く。
    この言葉は決してスポーツだけではなく、ビジネス・人生、全てにおいて通ずる言葉。
    1年に1度、必ず目を通したい名著。

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    2012年02月09日
  • イチロー・インタヴューズ

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    大好きなイチロー作品2冊目。
    Numberで実施されたイチローへのインタビュー集です。

    「僕にとって、すべては野球が好きだからってことなんですよね」
    「たとえ1対99でも、どっちが正しいかなんてことは、僕には明らかなんですよ」
    「人ができないことをやるのが大好きですから」
    「何かを越えようと思ったら意識しなければならないと常に思っています」
    「僕は常に、人のちょっと先をいかなければならないと感じています」

    などなど、イチローらしい言葉がたくさん。
    そこらのビジネス本より、随分モチベートされる自分がいます。

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    2011年07月31日
  • イチロー・インタヴューズ

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    電子書籍版で読んだ。
    電子書籍版の特典(映像やスタンプ機能)もさることながら、やはり結局はコンテンツがすばらしい本である。

    Numberに掲載されてきた、緻密な取材の数々がベースとなっており、イチローという人間の大リーグ生活がありありと浮かぶ。
    また、彼特有の多くの言葉にも出会える。

    欠点としては、複数のインタヴューにわたるため、どうしても内容にかぶりが生じるということ。
    ただ、逆に言うとそれだけイチローが大切にしていることの裏返しであろう。

    他の(選手の)インタヴュー集も読みたい。

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    2011年05月09日
  • イチロー・インタヴューズ

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    雑誌Numberと文藝春秋に載ったイチローの独占インタビュー集です。

    いわゆるイチロー本を数多く読んできましたが、この本は不世出のイチローの紡ぐ言葉と、それを引き出す類まれなインタビューアーが化学反応した最高傑作ではないかと確信します。

    イチローの取材では定評のある著者。彼にしかできない鋭い質問はイチローをうならせ、おそらく一番信頼する記者でしょう。自宅でリラックスしたイチロー。苦悩するイチロー。はしゃぐイチロー。イチロー本人以外では著者がイチローを一番理解しているのではないでしょうか。

    内容は2001年に渡米してから2009年のWBC優勝までの期間のイチローの軌跡を追っています。

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    2011年04月18日
  • イチロー・インタヴューズ

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    内容(「BOOK」データベースより)
    シアトルでのデビュー戦、首位打者、リーグMVP、メジャー記録262安打、WBC連覇から、不調にあえぐ苦悩、弓子夫人の献身、日の丸に寄せる想いまで―。渡米が決定した2000年秋から2010年シーズン直前までの全100時間超のインタヴュー。イチローのすべてがここにある。



    やはり努力ができるというのは好きだからでしょうね。
    こころから好きになるというのは素敵ですよね。。。
    僕も様々なことに興味を持って向上できる力と努力は必要だなぁ・・・と感じてしまいます。

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    2010年11月11日