椿いづみのレビュー一覧
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購入済み
おもしろい!!
キャラが魅力的な上にどのお話も笑わせてもらえます。ただ個人的に野崎くんと千代ちゃんが大好きなのですが今回少ないように感じました。
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藤子が気を利かして(?)軟禁場所から出られるようになったのに、呑気に部屋に留まり続ける真冬にはちょっと笑ってしまった
前巻ラストで判明した真木の過去。これは割と冗談にならないレベルのもの……。それもあってかこの巻は少し雰囲気が重い中進行していく……なんて事はなくいつものノリが継続される展開は嫌いじゃない
重いのか軽いのか曖昧な中で開幕する文化祭。真冬にとって最後の文化祭となる筈があんまり参加できないまま進んでいくってちょっと斬新な展開。
真冬の代わりに文化祭を満喫しているのは寒川と舞苑コンビ。普通の文化祭に胸踊らせてる寒川といつものノリで楽しむ舞苑が楽しそうで何より
そんな文化祭の中で演 -
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ネタバレ61号
登場人物のガラケーをスマホに変えるために試行錯誤する話。なんで糸電話(笑)でもカップル誕生してたの最高にいい。ケータイの持ち方おかしいのもいい。
62号
トーン貼りの話。
63号
都さんが大学の友達との飲み会に参加する話。めっちゃおもろかった。職業病とかサインのやつとか。
64号
千代が少し太ったのでダイエットしようとする話。真由くんの部活動に参加したり。この掛け声のやつと真由くんがおぶって走るやつ好き。
あとおまけの!
65号
コックリさんやってみる編。おまけが一番面白かった。
66号
瀬尾と若松。
67号
呼び出された側の心境確認回。千代ちゃんの目が点の時の絵すごいかわ -
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少女漫画家が現代文の物語を解釈するとあんなことになってしまうのか……。元々はおじさん達の話だったのに、野崎によってまるでBLのようになってしまうのには笑ってしまう
第91号では遼介が再び登場。この回で野崎と都が付き合っているという勘違いを解消できたのだけど……。それとは全く別の途方もない勘違いを新たに抱えたね!
ここまで来ると都の秘密主義が悪いとかではなく、想像力逞しすぎる遼介に問題がある気がしてくるよ!?都を中心とした五角関係を想像した挙げ句、剣さんがダンスガールやってるってどういう勘違いだ(笑)
こうまでトンデモ妄想を繰り広げてくれるなら遼介にはこのままの勢いでもっと勘違いして貰いたい気 -
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真由の中で御子柴の扱いが若松より下だった事実は何気に驚き。真由は運動部員らしく上下の順位はきっちりつけてしまうタイプなのか……
まあ、そもそもあの御子柴を敬うのは普通に難しい気がしなくもないけど
若松は瀬尾の歌を聞くと眠ってしまうと遂に知ってしまった瀬尾。新しいおもちゃを手に入れた子供ってそれに夢中になって時間を忘れて遊んでしまうよねってくらい、若松を眠らせまくり、それだけに飽き足らず眠った若松で面白アートを展開してしまう図には笑ってしまった
というか、若松はあの一日だけで何回眠ってしまったんだ?周囲から見れば病気を疑われるレベルだよ?
第85号では野崎の意外な一面が見れた気が。野崎のこれ -
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第72号で自分の仕事を「恥ずかしい仕事」と言われてショックを隠せない野崎。それが千代に「ステキなお仕事」と言われて嬉しさのあまりに全力抱擁。
これって千代にとって割ととんでもないシーンだったのでは?
これまで都関連で何度か登場してきた遼介。鹿島が彼がいる店でバイトを始めたことで更に登場頻度は増えていく感じなのかな?まあ、店が早速演劇に占領されそうになってる様には笑ってしまったけど
また、これまでは若松が「声楽部のローレライ」の正体を知らないままに瀬尾と絡むものだからニヤニヤ出来るシーンが頻発してきたのだけど、ここにきて誤解と勘違いによって遼介に瀬尾への愛を告白した形に。ある意味家族公認か?
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漫画家という職業を隠しているために、友人から盛大な勘違いをされている都。その勘違いの渦はこの巻でも遺憾なく展開されているね
というかいつまで野崎が恋人だと勘違いされたままで進行するのだろう(笑)
野崎視点では真っ当なツッコミだった「新種の化け物ですか?」が遼介視点では侮蔑表現に様変わりしてしまう状況には笑ってしまった
そういったギャグ展開は相変わらず冴え渡り、ほぼ全ての4コマが笑えるものばかりな点は本当に凄いと思う。
そしてギャグ展開を隅々まで展開しつつも、どうしても恋愛方面の進展がどうなるのかと気になってしまう自分がいる。いや、この作品でガチな恋愛展開はありえないんだけどさ
それでもコンク -
Posted by ブクログ
本作はギャグ漫画で、かなり笑える展開ばかりなんだけど、野崎に恋する千代だけは少女漫画空間に片足突っ込んでるような存在だから、時折千代が発する恋する乙女のオーラに悶えてしまいそうになる時がある
特に第31号、35号、そして40号ラストの千代とかかなり破壊力がありましたよ?
そして野崎と千代の組み合わせだけでなく、瀬尾と若松の組み合わせもなかなかに良い。この巻では出番が少なかったけど、登場すれば美味しい雰囲気を発していたりするし。特にこの巻ではカラー口絵がかなりの破壊力
……まあ、こちらの組み合わせは片想いですら無かったりするのだけど
巻末には舞台説明やらキャラ紹介やら。随分細かく設定されてる -
Posted by ブクログ
「俺様ティーチャー」の時点で高いギャグセンスは思うがままに展開されていたけど、それが4コマ漫画の形になったことで更に遺憾無く発揮されている印象
それでいて野崎に片想いする千代の姿が可愛らしいのだから困る。まあ、ギャグ漫画だからくっつくことはないのだろうけど
どのシーンにも笑ってしまったけど、特に法律のせいで理想的な二人乗りが出来なくて試行錯誤するシーンはかなり楽しめた
マミコを置いて自転車で疾走する鈴木の絵は幾ら何でも卑怯過ぎる(笑)
アニメは放送当時かなり楽しみながら見ていたから、忘れているかと思いきや、それぞれのシーンを読んでいたら自然とアニメでそのシーンを見た当時のことを思い出してい -
Posted by ブクログ
偽うさちゃんマンの正体が判明、そして華房会長が何を想って何を願って3年間を過ごしていたかが明かされる巻
子供を守ってくれないし、信じてもくれない大人に絶望していた華房の義憤から始まったネバーランド。それがやがて百地との対立から生徒会という鳥かごを作ることになり弱い生徒を守る場所として一役買ったのだけれど、同時にそこにいれば華房が守ってしまうから弱い生徒は成長することができなくなる。
そう考えれば、華房が三年生の最後の時期に無理をしてでも弱い生徒であった生徒会役員を挑発したのは本当に彼らを大切に想っているからなのだと再認識させられた
意外だったのは華房から見た真冬の存在か。弱い者を守ると言って