椿いづみのレビュー一覧
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遂に動き出した真木。そして罠に嵌められていく真冬達
と言うか、文化祭開催中の体育館に不良の大群が居座ってるって凄い光景だな!
そこからは単純な暴力の応酬。真冬だけでなく、由井や早坂を加えての大乱闘!
…闘いの最中であろうとギャグ描写をしっかり挟んでくる椿いづみ先生には感服してしまうけど
真木が狙った過去の再現。自分が味わった苦しみを相手にも味あわせてやるという復讐。それが3つの予想外に拠って打ち砕かれていく流れは印象的
1つ目は犬塚を呼んだつもりが鷹臣を呼んでしまった真冬
2つ目は真木は無関係の男子を倒したつもりがそれは真冬だったこと
そして3つ目が何よりも…。妹のことが忘れられない、妹を -
購入済み
おもしろい!!
キャラが魅力的な上にどのお話も笑わせてもらえます。ただ個人的に野崎くんと千代ちゃんが大好きなのですが今回少ないように感じました。
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藤子が気を利かして(?)軟禁場所から出られるようになったのに、呑気に部屋に留まり続ける真冬にはちょっと笑ってしまった
前巻ラストで判明した真木の過去。これは割と冗談にならないレベルのもの……。それもあってかこの巻は少し雰囲気が重い中進行していく……なんて事はなくいつものノリが継続される展開は嫌いじゃない
重いのか軽いのか曖昧な中で開幕する文化祭。真冬にとって最後の文化祭となる筈があんまり参加できないまま進んでいくってちょっと斬新な展開。
真冬の代わりに文化祭を満喫しているのは寒川と舞苑コンビ。普通の文化祭に胸踊らせてる寒川といつものノリで楽しむ舞苑が楽しそうで何より
そんな文化祭の中で演 -
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ネタバレ61号
登場人物のガラケーをスマホに変えるために試行錯誤する話。なんで糸電話(笑)でもカップル誕生してたの最高にいい。ケータイの持ち方おかしいのもいい。
62号
トーン貼りの話。
63号
都さんが大学の友達との飲み会に参加する話。めっちゃおもろかった。職業病とかサインのやつとか。
64号
千代が少し太ったのでダイエットしようとする話。真由くんの部活動に参加したり。この掛け声のやつと真由くんがおぶって走るやつ好き。
あとおまけの!
65号
コックリさんやってみる編。おまけが一番面白かった。
66号
瀬尾と若松。
67号
呼び出された側の心境確認回。千代ちゃんの目が点の時の絵すごいかわ -
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少女漫画家が現代文の物語を解釈するとあんなことになってしまうのか……。元々はおじさん達の話だったのに、野崎によってまるでBLのようになってしまうのには笑ってしまう
第91号では遼介が再び登場。この回で野崎と都が付き合っているという勘違いを解消できたのだけど……。それとは全く別の途方もない勘違いを新たに抱えたね!
ここまで来ると都の秘密主義が悪いとかではなく、想像力逞しすぎる遼介に問題がある気がしてくるよ!?都を中心とした五角関係を想像した挙げ句、剣さんがダンスガールやってるってどういう勘違いだ(笑)
こうまでトンデモ妄想を繰り広げてくれるなら遼介にはこのままの勢いでもっと勘違いして貰いたい気 -
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真由の中で御子柴の扱いが若松より下だった事実は何気に驚き。真由は運動部員らしく上下の順位はきっちりつけてしまうタイプなのか……
まあ、そもそもあの御子柴を敬うのは普通に難しい気がしなくもないけど
若松は瀬尾の歌を聞くと眠ってしまうと遂に知ってしまった瀬尾。新しいおもちゃを手に入れた子供ってそれに夢中になって時間を忘れて遊んでしまうよねってくらい、若松を眠らせまくり、それだけに飽き足らず眠った若松で面白アートを展開してしまう図には笑ってしまった
というか、若松はあの一日だけで何回眠ってしまったんだ?周囲から見れば病気を疑われるレベルだよ?
第85号では野崎の意外な一面が見れた気が。野崎のこれ -
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第72号で自分の仕事を「恥ずかしい仕事」と言われてショックを隠せない野崎。それが千代に「ステキなお仕事」と言われて嬉しさのあまりに全力抱擁。
これって千代にとって割ととんでもないシーンだったのでは?
これまで都関連で何度か登場してきた遼介。鹿島が彼がいる店でバイトを始めたことで更に登場頻度は増えていく感じなのかな?まあ、店が早速演劇に占領されそうになってる様には笑ってしまったけど
また、これまでは若松が「声楽部のローレライ」の正体を知らないままに瀬尾と絡むものだからニヤニヤ出来るシーンが頻発してきたのだけど、ここにきて誤解と勘違いによって遼介に瀬尾への愛を告白した形に。ある意味家族公認か?