椿いづみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ真冬は監禁状態で。
監禁先は花房邸の籐子の家。
花房邸は兄弟で同じ作りの家が2棟立っている。
それぞれに兄、妹が住んでいる。
真木先生は花房妹の一派。
犬塚と名乗る袋をかぶる男と連絡を取る手段GET。
そして。
花房妹からの真木先生の過去を聞く真冬。
幼少の頃、駄々を捏ねて家を飛び出した先で出会したのが真木。
そのまま花房邸に連れて行かれて「お兄ちゃん」と呼ばれるボディーガードに。
教員免許も取って、籐子に勉強を教えるくらいに。
藤子は兄として慕い、真木は妹と重ねる。
真木は・・・あの時から動けない。動いていない。
同じ呼び名でも「籐子」と「東子」は違うのだ。
謎の恋愛事件も真木先生の妹扱 -
Posted by ブクログ
遂に動き出した真木。そして罠に嵌められていく真冬達
と言うか、文化祭開催中の体育館に不良の大群が居座ってるって凄い光景だな!
そこからは単純な暴力の応酬。真冬だけでなく、由井や早坂を加えての大乱闘!
…闘いの最中であろうとギャグ描写をしっかり挟んでくる椿いづみ先生には感服してしまうけど
真木が狙った過去の再現。自分が味わった苦しみを相手にも味あわせてやるという復讐。それが3つの予想外に拠って打ち砕かれていく流れは印象的
1つ目は犬塚を呼んだつもりが鷹臣を呼んでしまった真冬
2つ目は真木は無関係の男子を倒したつもりがそれは真冬だったこと
そして3つ目が何よりも…。妹のことが忘れられない、妹を -
購入済み
おもしろい!!
キャラが魅力的な上にどのお話も笑わせてもらえます。ただ個人的に野崎くんと千代ちゃんが大好きなのですが今回少ないように感じました。
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Posted by ブクログ
藤子が気を利かして(?)軟禁場所から出られるようになったのに、呑気に部屋に留まり続ける真冬にはちょっと笑ってしまった
前巻ラストで判明した真木の過去。これは割と冗談にならないレベルのもの……。それもあってかこの巻は少し雰囲気が重い中進行していく……なんて事はなくいつものノリが継続される展開は嫌いじゃない
重いのか軽いのか曖昧な中で開幕する文化祭。真冬にとって最後の文化祭となる筈があんまり参加できないまま進んでいくってちょっと斬新な展開。
真冬の代わりに文化祭を満喫しているのは寒川と舞苑コンビ。普通の文化祭に胸踊らせてる寒川といつものノリで楽しむ舞苑が楽しそうで何より
そんな文化祭の中で演 -
Posted by ブクログ
ネタバレ61号
登場人物のガラケーをスマホに変えるために試行錯誤する話。なんで糸電話(笑)でもカップル誕生してたの最高にいい。ケータイの持ち方おかしいのもいい。
62号
トーン貼りの話。
63号
都さんが大学の友達との飲み会に参加する話。めっちゃおもろかった。職業病とかサインのやつとか。
64号
千代が少し太ったのでダイエットしようとする話。真由くんの部活動に参加したり。この掛け声のやつと真由くんがおぶって走るやつ好き。
あとおまけの!
65号
コックリさんやってみる編。おまけが一番面白かった。
66号
瀬尾と若松。
67号
呼び出された側の心境確認回。千代ちゃんの目が点の時の絵すごいかわ -
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少女漫画家が現代文の物語を解釈するとあんなことになってしまうのか……。元々はおじさん達の話だったのに、野崎によってまるでBLのようになってしまうのには笑ってしまう
第91号では遼介が再び登場。この回で野崎と都が付き合っているという勘違いを解消できたのだけど……。それとは全く別の途方もない勘違いを新たに抱えたね!
ここまで来ると都の秘密主義が悪いとかではなく、想像力逞しすぎる遼介に問題がある気がしてくるよ!?都を中心とした五角関係を想像した挙げ句、剣さんがダンスガールやってるってどういう勘違いだ(笑)
こうまでトンデモ妄想を繰り広げてくれるなら遼介にはこのままの勢いでもっと勘違いして貰いたい気