新井剛のレビュー一覧

  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで
    著:市谷 聡啓
    著:新井 剛
    出版社:翔泳社

    良書、いろいろ、気づきがあり手にしてよかったと感じました。
    アジャイル開発のために、指示待ち君ではなく、自分で気づける君を育てるための書だと理解しています。

    もっと仕事のやり方をよくしたいと動機から、何に取り組めばいいのかという投げかけから出発します。

    ■一人からはじめる

    4つのタスクから始める
     ①タスクマネージメント
     ②タスクボード
     ③朝会
     ④ふりかえり

    小さく試みる⇒許可をもとめるな、謝罪せよ
    まずはやってみる、何かを始めるときは大事な心構えだ

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    2025年07月14日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    物語ベースで進むので、非常に読みやすかった。
    スクラム開発における、要素で自分が知らないことも結構あったので、参考になりそう。もし、スクラムマスターや、チーム作りの中心となって何かPJに関わることになる時は、この本をざーっと読み返して、使えそうなものを取り入れてやってみたいと思いました。

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    2025年04月22日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    アジャイルの進め方を物語風に紹介していてイメージしやすい。
    いきなり最初から上手くいくわけではなく、少しずつ改善されていく感じも良い。
    ただし、物語風のあるあるだが、難しい調整のところなど、実際にはそんな上手くいかないだろうと思ってしまうところもある。

    物語の中で、多くのフレームワークの説明がある。
    バリューストリームマッピング等、他ではあまり見ないものもあって参考になった。

    「それで、あなたは何をしている人なんですか?」という問いかけが素晴らしい。
    自分はまだちゃんとこの問いに答えられない。
    そして、自分から始める。ということ。
    単なるツールの使い方だけじゃなく、マインド的にも強く心に残

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    2025年02月04日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    「企業体質が根本的に変わらなければアジャイル開発はできない」という考えを改めさせてくれる本。

    現場の小チームからでも、アジャイルの理念を少しずつ取り入れて共感者を作っていけば、やがて組織レベルでの改革にも繋がっていくかもしれない。必ずしも0 -> 1ではなく、時には0.5、0.7のアジャイルを目指すような寛容さと柔軟さを持って、チームと向き合っていきたいと思った。

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    2024年10月19日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    タイトルと帯の文言を見た第一印象は「ウォーターフォールとアジャイルの共存がテーマ」という感じ。

    実際の内容は、うまく機能していないプロジェクトをどう改善するかに主眼が置かれ、その過程でウォーターフォール開発を採用しているプロジェクトにアジャイル開発を「いいとこどり」していく方法の紹介、でしょうか。

    アジャイル開発教本としては、知識に加えて導入事例を交えての紹介となるので、実践を踏まえた知識を得られるのは良いと思います。

    以下2点はあくまで個人的な意見になるのですが……

    ~~~
    1点目は、プロジェクトが機能不全に陥っている要因は、開発手法に問題があるからではない、ということ。

    本書の事

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    2024年07月26日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    物語に沿ってアジャイル開発・スクラムの考え方とプラクティスを説明しており、頭に入ってきやすい。自分も良い開発手法とかある!ってなっても人に紹介するだけして止まってたタイプ。「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という名言もありますが、他責にせずまず自分から行動してみる。という基本的なことが大事であることを再認識できました。

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    2024年04月28日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    アジャイルの進め方、マインド、ツール、視点を変えるなど、とても参考になる。単なるノウハウではなく、前提条件と人としてのあり方にも根差したカイゼンを学ぶ。

    幾つか分からぬこともあったが、ポストモーテムを実際やってみて効果も感じる。開発側の話が中心だが、発注側のユーザーやステークホルダー、POチームのあり方ももっと掘り下げていきたい。
    まだまだ、咀嚼して、トライして、やって行こうと思う。私の旅は始まったばかり。

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    2024年04月21日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    硬直した組織がアジャイルのプラクティスを取り入れながら柔軟性を手に入れていく姿を主人公の視点で描いたストーリー
    ストーリーがあることで各プラクティスがどのような場面で活きるのかがわかりやすく、チェンジエージェントである主人公の真希乃の人間性もわかりやすいため読みやすい
    主人公が外向的なキャラとして描かれているため内向的な主人公でも問題に気づいた自分から組織を変えていけるんだというようなストーリーラインの物語も読んでみたいなと思った

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    2023年09月18日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    SIerの働き方が知れて面白かった。
    どのチームでも不満があるなら自分が行動するしかない。

    開発のスコープだけでなく、ユーザーインタビューとかもやればいい。

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    2023年05月13日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    アジャイルの案件に入ることになったので。 SCRUM BOOT CAMP THE BOOKと比べると一歩引いた視点から俯瞰してる感じ。 アジャイルとはなにか、なぜアジャイル7日、何が実現できるのかなどを、ウォーターフォールと比較しながら説明されている。 ウォーターフォール経験者なら「わかるぅ?」となること請け合い。

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    2023年07月17日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    コンパクトに要点が纏まっていて何回でも読み返し出来そうな内容でした。実際に体感して読み返すとより理解が深まりそうです。まだやってみてないのでサーっと読んでしまいました。

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    2023年01月09日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    エンジニア向けの本かと冒頭で思いましたが、広く活用できる内容でした。
    特に、インセプションデッキ、ドラッカー風エクササイズ、仮説キャンバスが自身にとっては役立ちそうです。
    アジャイル開発のみならず、チームで働く上で大切なことをストーリーに沿って学ぶことができます。

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    2022年12月30日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    個人で、チーム内外で壁が立ち塞がった時に手段やアイデアを得るためにまた読みたい。自分もみんなと越境できたらと思う。

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    2021年09月25日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    ネタバレ

    この本で言うところの「ウォータフォール」は「ウォータフォール開発をしてる組織」というよりは「死にゆく組織」のほうがピンとくるかも。
    そんな組織の中で「死なずに」「生きていくために」奮闘するお話。

    アジャイル開発でよく挙げられるベストプラクティスを『導入すれば問題解決』とはなっていない。
    この「9割の現場のリアルと1割の理想」が絡み合った話の中では、現場の問題と、試行錯誤して道入したベストプラクティスの効用が、たまたま噛み合ったから数行の間で簡単に解決しているように感じるかもしれない。
    けど実際は、読み手が置かれている現場現場で違うだろう。

    もし、「死にゆく組織」の中で試行錯誤をしなければい

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    2021年08月11日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    いちばんやさしいの名の通り、アジャイル開発とは何であって何ではないのかが網羅的にまとまっている。

    理念、思想から実際のプラクティスの紹介、よくある誤解に対する解説を通して改めてアジャイル開発とはなにかを解説するといった流れで、関連書籍を読むにあたって最初に読む本として適していそう。

    この本だけで具体的な実践に進むのは少し難しそうと感じたものの、これから踏み出す方向性を定める上で間違いなく道標になってくれると思う。

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    2021年07月31日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    購入本。ストーリー仕立てのため、アジャイル開発の導入のシナリオがイメージしやすい。アジャイルでも計画はするし、必要なドキュメントは書く必要がある。新しいことは小さく始めてスピード感を持って回す。個の尊重。そして、信頼し合ったメンバーで「チームで働いているのだ」という感覚が重要なのだと再認識した。

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    2021年05月27日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    アジャイルの考え方そのものから、具体的にどうやっていくかを、細かく学べる本です。

    システム開発をメインに記載されていますが、あらゆるプロジェクトで適用できる考え方が多く記載されているので、多くの方が読んでおくべき本だと思いました

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    2021年02月14日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    出来るところ、やれるところからはじめる。
    その中で自分たちに合う方法を見つけて、現場に落とし込んでいく。
    それがパターンとなり浸透し、更に改善していければ、現場が良くならないはずがない。

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    2021年01月04日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    アジャイルとはというよりも
    カイゼンとは何か、どういう手法があるか、そしてなによりも自分の考えを向きなおることができる書籍だと思います。
    特にですが今に不満がある方にはぜひ読んで欲しいと思います。

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    2020年12月11日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    非常に良いですね。アジャイルはカルチャーで、ウォーターフォールと二項対立ではないですわ。
    Techの話がほとんどないのも好感持てます。ツールじゃないんだよね。

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    2020年11月25日