新井剛のレビュー一覧

  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    大事なのは何のプロセスを選択するか、いかに遵守するかではない。いかに目的地を定め、そこに共に向かうか
    だ。そういった本質が詰まった小説形式の一冊。

    タイトルにはガッツリ「ウォーターフォール」、「アジャイル」とあるが、本文中では意外なほどその言葉が出てこない。職場をニューノーマルにトランスフォームさせていくには?というのが主題のようにも思える。
    芯の部分にはアジャイルソフトウェア開発宣言が確かに息づいているが、変化球といえば変化球。タイムボックスが出てこない(少なくとも前には)というのは、アジャイル本として捉えると異例ではある。

    しかし、この現場で発生するであろう(していたであろう)リアルな

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    2020年10月14日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    後書きにもあったけど、アジャイルの普及と誤解の払拭に苦心の末発行されたご様子。
    故に「手法」も勿論ありつつ「考え方」の伝達が中心で、確かに本ってそれ一冊で全てが理解出来て明日から全部出来るってないよな、と別の部分の思案に至ったり。

    読んで終わりではなく、立ち止まった時に振り返る際にめくり直す一冊として、買ってよかったと思わされた。

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    2020年10月03日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    これはサービスなどに関わる人にとって、読むべき本だ。

    顧客への価値の届け方、そのための取組み手法が、小説だてて見事に擬似体験出来るように描かれている。例えばDX、サブスクなどのキーワードに関わっていて、でもどうやったら良いのだろうと思っている人なら、皆が知りたいと思っている内容じゃないだろうか。

    正直、一部はエンジニア向けの言葉が含まれているので、?と思う箇所がある人もいるかも知れない。でも、そこはサラッと流して、仕事の取り組み方として全体をさらっと理解すれば、物凄く価値がある内容と気づけると思う。

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    2020年05月26日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    他のアジャイルに関する書籍よりも、日本の開発現場に寄り添った内容で、アジャイルをチームの共通認識とするための書籍として良いと思いました。

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    2020年05月16日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    ネタバレ

    社内でアジャイル,アジャイル言われるものの何なのそれ状態だったのでとっかかりとしてたまたま書店で見つけて購入.
    ※基本的には,私はウォーターフォールしか経験してないと思っています

    気になった(気にとまった)ことをいくつか:
    1. 顧客が必要なものにフォーカスし,素早くプロダクトを開発する手法
    2. マックだって,ヘルシーな「サラダマック」の売れ行きは乏しかった(顧客インサイト)
    3. 短い期間でリリースし,フィードバックを受け,改善するというサイクル(アジャイル開発の基本)
    4. 要件定義はあくまでも仮説.本当に必要なものから乖離したソフトウェアを作り込んでしまうリスクがある.
    5. 前工程

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    2020年05月10日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    実際の開発現場を経験したことがある人にはすごく刺さる!
    エンジニアじゃない人にもオススメできるような思考フレームワークがたくさんあっておすすめです。
    何回か読み返す本になりそう

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    2020年04月08日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    システム開発における様々な問題を、主人公が成長しながら解決していく物語。
    他の一般的な書籍と違い、物語として読むことができるため、自分の境遇と比較しながら読みすすめることができます。ポイントを逐一紹介しているため、説明はとても分かりやすいです。特に一番最後のあとがきで全てをまとめているのはとてもありがたかった。

    主題は物語ではなく、様々な問題をどうやって解決するかを学ぶことなので、物語の全てが
    ・問題発生
    ・解説
    ・解決策を遂行
    ・うまくいった
    という流れで進みます。1〜2章は解決策を他人が提示するので、まるでドラえもんみたいだと感じましたが、学びを得るのが主題なのでやむを得ないかなと思いま

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    2019年08月25日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    新規事業のシステム開発は要求や仕様が明確でない場合がほとんど。
    何を作るか、何故作るかを常に考えるが、
    それが正解かどうかは分からない。
    分からない中でも前に進んでいくために
    アジャイルの考え方は必要だと思う。
    ただ、チーム全員がその考えを持っていることは少なく考えを浸透させるのは難しい。

    この本ではフィクションとしながらも
    事実をベースにしているため
    現場の緊迫感が伝わってきて良かった。
    自分が一歩前に進むきっかけになりそう。

    アジャイルや、事業開発で使うツールや
    その使い方が分かりやすく説明されており
    解説書としても使えそう。

    一人でできること、
    チームで出来ること、
    チーム外部と出

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    2019年08月16日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    版元の翔泳社の方からいただきました。

    本書は、プロジェクトを前に進めるために、さまざまなプラクティスがストーリーの中で紹介されています。

    ・KPT
    ・カンバン
    ・インセプションデッキ
    ・狩野モデル
    ・合宿
    ・期待マネジメント
    ・ユーザーストーリーマッピング
    etc

    世のプロジェクト、プロダクトマネージャーで悩みがある人には是非手に取ってもらいたい本です。
    自分のもつプロジェクトでの悩みの解決の一歩がかかれてるかもしれません。
    私は書かれてました。

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    2019年05月02日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    開発現場の問題を物語を通して、いろいろな解決手法を用いて、解決していくお話し。

    開発現場でよくあるは問題が取り上げられているため、とても実用的な書籍でした。

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    2019年04月22日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    アジャイルのやり方をストーリー形式で話す本
    ストーリーの出来がよく、章ごとの振り返りがイメージしやすくなり取っ掛かりとして良い

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    2025年12月21日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    技術書を読むのが得意ではないのだけど、物語仕立てで読みやすかった。

    主人公がエンジニアで日本が舞台なので、
    あるあるとか、さすがにそうはうまくいかんやろとか、
    自分と重ねることができるし、
    今後いろいろな場面で江島なんかやってたなーみたいなヒントになりそう。

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    2025年10月25日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    過去読んでアジャイル開発に関して基本を学べた本。
    いちばんやさしいとある通り、初心者向けで読みやすかった記憶がある。
    他にも本を出版されている小田中さんが書いている。

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    2025年04月22日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    # SIerのとしての、自分の世界を変えていく、一人の旅人の物語

    ## 面白かったところ

    * アジャイル開発は決まった型はない事が、ストーリーベースだからわかる
    * アジャイル開発すらも、プロジェクトに合うのか検討している
    * 突然チームで始めるのではなく、個人単位で始めている

    ## 微妙だったところ

    * 主人公が「何をするひと」なのかは読み進めればわかったのだが、一言では名言されていない点がもやもやした

    ## 感想

    「なんちゃってアジャイル症候群」なんて病気もあるくらい、実際にアジャイル開発を手を動かしてみないとどんなものなのかはわからない。

    自身も自分で始めたわけではないし、

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    2023年10月14日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    少し専門的だったけど、
    このカタカナに興味がある人や、
    勉強しないとなと考えている人には、
    ちょうど良いレベルの本だと思う。
    「相手のキーワードに飛び込む」
    いい言葉を頂きました、

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    2023年04月18日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    エンジニア、プログラマーなど開発視点の構成。
    フレームワークの使い方などビジネス、コンサル系にも応用がきく内容あり。
    良い本でした。

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    2023年04月15日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    ネタバレ

    最近、「アジャイル開発」という言葉に会社で振り回されているので、敵を知るために(?)色々読み漁っている。。。

    アジャイルな仕事のやり方を取り入れていくことで、仕事がうまくまわるようになった話。
    今の仕事のやり方の中に、少しずつでも取り入れていけば、よい流れを作れるかも?という希望は湧いた。

    一番大事で、できていないことは
    「ふりかえり」
    どうにかうまくできるようにならないかな。
    ①データを収集する
     その期間に起こったこと。うれしかった、楽しかったことでもOK(Keep/Problem)
    ②アイディアを出す(Try)
    ③何をすべきかを決定する
    場合によって他のフレームワークを使ってみるのも

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    2023年04月09日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    ウォーターフォールが主流の環境で、アジャイルの良いところを取りながら組織改革をしていくストーリー仕立ての内容のためとても読みやすい内容でした。
    アジャイル初心者向け。

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    2023年01月03日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    タイトルから想像される内容とは一致しないけど、読み終えると言いたいことは伝ってくるタイトルです。

    ウォーターフォールの中でアジャイルを実現する前提であるが背景がウォーターフォールであるかどうかはわからないが、現場でアジャイルを体現する具体的なストーリーを見せてくれる。実際にやろうと思うと、そんなにうまく行くかどうかはチームメンバー次第かもしれない。

    個人的には、アジャイルというものをある程度わかってきた人たちが改めてアジャイルとはなんなのかを再認識するのに有用な書籍かなと感じた。そういった点ではアジャイルになりたい人の理想が詰まった楽しいストーリーだった。

    あなたやあなたのチームにとって

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    2022年12月17日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    伸びしろの若手エンジニアをアジャイル開発に参画させると、旧来のウォータフォール開発に比較して、何倍も大きく成長するように思えます。
    「巨人の肩に乗る」とは、若手の方が、プロジェクトのエキスパートにささえられながら、全体を見渡して成長していくという意味なのでしょうか。

    大規模な基幹システムの更改については、アジャイル開発はどうも向いていないように思えますが、スクラムマスターが何人もいるような、しかも請負で開発しているプロジェクトが出現し
    急速に成長している分野と認識しています。本書は、アジャイル開発の基礎を解説したものですが、用語を含めてとっつきにくい内容だと思います。ブレークダウンをして具体

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    2022年08月12日